20090316@広島NAMIKI JUNCTION

Live TOUR「12WIRES」
pallet / school food punishment / THE JETZEJOHNSON
広島NAMIKI JUNCTION



「飛ばします。」


たまに思わぬ曲を弾いていて本編前にテンションを上げさせるセッティング。今回おもむろに歌い出した「HAPPY」と「ガルバディアンストライク」のゴリゴリしたギターは分かったけれどあともう一箇所覚えのあるフレーズが聴こえた気がするのに思い出せない。むー。

「やるか。」

セッティングからメンバーさんがステージに残ったまま「HEADLINER OF THE YEAR」がスタート。「CONTINUE?」も流れないのは本ツアー初めて。「Discoveries」ツアーのときもSEが入らずそのままスタートしたから会場の都合なのかな。「陽の当たる場所へ」、「for the Right time」と定番の流れが続く。反応も上々でフロントではガンガン盛り上がっているひともいる。フロアに入った19時過ぎすでにニューカラーTシャツやマフラータオルを首に巻いているひともチラホラいたのでジェッジ目当てのひとが多いのだろうな。パープルいいなぁ。「Vivas the RIOT」への繋がりもスムーズでライヴを重ねるって大事なのねと思ったり。フロアの奥行きが福岡よりあるのかステージが高いのか後方にいてもステージがよく見える。男子も後方にいたしね。前行け前!

「こんばんは、ジェッジジョンソンです。」

「02mixedLouder」が始まる瞬間フロアの温度が上がるのは全国共通だなぁ。最初のギターソロが昨夜とはまた違う!…気がする。中盤ギターソロのあと中沢さんがフロントで煽るのが嬉しくて仙台では直前のソロで壮一さんも出てきてくれて入れ替わりフロントでラッキーと思ったのだけれど今夜はソロを弾いている壮一さんが中沢さんを右手で促してふたりしてフロントでパフォーマンス!ダブルで嬉しい!幅広いステージだから絵になるわー。「Dancetek」でまたさらに温度があがるのも同じ。新曲の嬉しさとはまた別の待ってました感というのもいいなぁと。間奏のキュインキュイン鳴るギターがもうホントすきですきで毎回楽しみ。今夜もよかった!なんかこう胸にキューッとくるのだ。「1、2、3!」と今夜はコールでスタートした「Pizza」がさらに温度を急上昇させてくれる。ステージパフォーマンスは熱くて激しいけれどサウンド自体の疾走感とか歌詞の幸福感がほんわか心をあったかくしてくれる。すきすき!「CONTINUE?」藤戸さんの「are you CONTINUE?」の言い回しがライヴの度に違うので毎回どう来るか楽しみだったりする。ライヴを後方で観ているとフロアの盛り上がりっぷりが楽しいのだけれどこの曲はもう訳の分からない混沌とした光景ががなんとも云えず素晴らしい。「ありがとうございました。」

アンコールではまず中沢さんが明後日18日の大阪と27日の東京を宣伝。「近い距離だからワンマン遊びにきてください。」その後は藤戸さんがアンコールについて「普段やらない曲をやります。」とか「福岡はやってる曲をやりましたが。」とか「仙台では唄を忘れました。」とか…。「ジェッジの中から大事な曲をやります。」で始まったのは「Diva」けっこう聴いているように思えて何気に今年初!?ってことに驚いた。まぁアッパーも遠くなりにけりってことかぁ。アンコールにもってきてもコーラスがキレイに響いてきて心にグッとくる。シャウトもすきだけれどこれもまたジェッジの魅力のひとつだもの。

「また。」


【セットリスト】

HEADLINER OF THE YEAR
陽の当たる場所へ
for the Right time
Vivas the RIOT

02mixedLouder
Dancetek
Pizza
CONTINUE?

<アンコール>
Diva


藤戸さん、長袖黒Tシャツの上にジャケットは途中から脱いで、濃い色で体にフィットする服だと細さがより強調される、のに!その体の一体どこに替玉4玉…。中沢さん、白系長袖Tシャツ、チョーカー。壮一さん、黒シャツに…もう記憶がないです、LEDリングはなし。

終演21時10分。広島は過去2回とも下手の後方で観ていたのだけれど今回は上手奥で。ちなにみ物販はセンター後方だった。NAMIKI JUNCTIONはステージが幅広いので今夜みたいに中沢さんと壮一さんが両方で出てきても藤戸さんがギターを振り回しても激突する危険性が若干軽減されるような気がする。…若干ね。





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本ツアーで初めて二夜連続ライヴは福岡→広島。
メンバーさんは昨夜(今朝?)のうちに広島入り。
わたしは福岡→東京→広島…。
嗚呼自宅が遠い。






12WIRES(初回限定生産盤)(DVD付)
KINGRECORDS.CO.,LTD(K)(M)
2009-02-18
ザ・ジェッジジョンソン


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20090315@福岡DRUM SON

Live TOUR「12WIRES」
岩山両斬破 / school food punishment / THE JETZEJOHNSON
福岡DRUM SON



「こんなこと博多でしかやれませんよ。」


ステージにある幕が下手側に引かれて「CONTINUE?」が流れ出し下手からメンバーさん登場で上がる歓声と拍手。始まったのは…「Pixelstorm」まだイントロすぐには曲名が出てこない。あ、これはライヴでやった曲って分かる程度。時間を追うごとにひとが増えたフロアは7~8割くらい?男子率が高くてフロントセンターあたりの平均身長が高い。反応は正直薄め。1曲目で新曲でしかも英語詞っていうのもあるか。

「こんばんは、ジェッジジョンソンです。」

「HEADLINER OF THE YEAR」、「陽の当たる場所へ」、「for the Right time」と本ツアーでは定番になりつつある流れだ。フロアのリアクションもだんだん熱を帯びてきてあがる腕も見えてきて嬉しいな。とかいって既にもう自分が楽しくなっているので視線はひと越しのフロアに釘付け。「for the Right time」の突っ込んでいくイントロでテンションが上がる。楽しーい!

MCもない空白時間のあとは「02mixedLouder」から後半スタート。ギターソロが違う。仙台ではぜんぜん気がつかなかった。ひょっとして札幌からなのかも。フロアの反応も格段によくなってやっぱり別格なのね。男子がしかも集団で動くと迫力が違う。「Dancetek」で盛り上がりも最高潮に!だんだん微妙な体感テンポの違いにも慣れてきたかも。ステージもフロアもキラキラとハッピーな空気にしてくれるし大好き。スティックのカウントで始まったのは…「Pizza」初披露!わーい!!本ツアーでは1曲ずつお披露目かしら?ずっとずっと期待して待っていたのでようやく聴けて嬉しー!分かり易い日本語詞は初でも馴染んで楽しい。ラスト「CONTINUE?」はヴォーカルが際立っていた。前2回はサウンドの一部として聴こえてきたけれど今夜は歌詞もハッキリ聴き取れた。調整しているのかな会場の違いなのかな?

アンコールの声がまず男子からあがって嬉しい。「Discoveries」ツアーのときはなかったし今夜もスタート10分くらい押したしどうかな?と待っていたら「1曲だけやらしてください。」わーい!藤戸さんがチューニングをしている間は壮一さんMC。「博多のひとはよかですよね。」とか横で軽く?セッション?している中沢さんとジュンさんに「もっとテンポを上げてやれ!」とかハンドクラップをフロアに煽ったりとか。だんだんセッションに火がついてきて「ギター藤戸じゅにあ!」で藤戸さんも乱入!もしかして仕込み?と思っていたら壮一さんも合流してあれよあれよと云う間に「Buskes」突入!いやーいいものが観れた!聴けた!ありがとう博多。

「また来るよ!」


【セットリスト】

Pixelstorm
HEADLINER OF THE YEAR
陽の当たる場所へ
for the Right time

02mixedLouder
Dancetek
Pizza
CONTINUE?

<アンコール>
Buskes


藤戸さん、長袖白Tシャツの上にジャケットは途中から脱いで、シャツの襟ぐりが凝っていて気になった。中沢さん、黒系長袖Tシャツ、チョーカー。壮一さん、黒シャツのインナーはブルー、LEDリングなし。


終演20時50分。急げば最終便で東京に帰れたなぁ。今夜は安全策。「Discoveries」ツアーのときもスリーマンだったけれど今回はジェッジがメインになっていて前2バンドは曲数も少なめ。9曲45分。これだけ聴ければ満足。ほのぼのしたコーナー?も楽しかったし遠征はその土地その土地でフロアを埋める地元のひとならではの空気感に違いがあって面白いなって肌で感じるライヴだった。





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”対バン”って書かれ方は珍しい。
気がする。







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KINGRECORDS.CO.,LTD(K)(M)
2009-02-18
ザ・ジェッジジョンソン


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20090310@仙台MACANA

Live TOUR「12WIRES」
first of all / hare_brained unity / THE JETZEJOHNSON
仙台MACANA



「時間は大丈夫ですか?」


仙台に限らず今回の12WIRESツアーは初めての会場がないので安心。…平日に東京から行く身としては。定時10分過ぎに会社を出て駅へ向かい山手線で東京駅へ。今日ばっかりはホント自分が丸の内OLだったらよかったのに!と思った。18時過ぎのやまびこだから仙台着は20時20分近く。一本前だとはやてだから19時40分くらいに着くのだけれどさすがに道も駅構内も混んでいる都心の17時台だとこれが限界。10分が大きいなぁ。ホントの定時きっかりに会社を出れば間に合うけれど定時定刻帰宅って有休より勇気が要るのです。


予定時刻に仙台駅着でそのままタクシーに乗って「FORUSまで!」大通りに面しているのもありがたい。ワンメーターで着いて横断歩道渡ってMACANAの階段を下りると音が聴こえるのでライヴは始まっているみたい。「今3バンド目が始まりました。」ドリンクチケット貰うのももどかしくフロア入り口に近づくとサウンドがクリアになってくる。ジェッジだ!


フロアのドアを明ける頃には判別できた「for the Right time」パッ見たと感じでもフロアが盛り上がっている様子。嬉しいなと思う間もなく終了。始まったのは「Vivas the RIOT」前回大阪では曲名がまだ分からなかったなぁ。フロアは前方は密集していて後方は余裕ありつつもまんべんなくひとがいて入りもいい感じ。中盤のハイテーブルの後ろで観ることに。テーブルが前にあると間隔があるから視界が開けてステージ全体が観られるのがありがたい。足元に荷物を置きやすいし。発売後初で仙台では初だけれどフロアの反応も腕が上がったりと上々で観ていて楽しい。

しばし間のあと聴こえてきたのは…新曲。嬉しーい!"what's going on?"までいってようやく分かった「Pixelstorm」こうやってライヴで聴いていくと「12WIRES」の曲はテンポがすっごく速いのが実感できる。藤戸さんのヴォコーダーの後ろから聴こえてくる低音が地鳴りみたいでゾクゾクする。大きな会場でも聴いてみたい。そのままの流れで「02mixedLouder」やっぱり微妙に疲れるテンポの違い。体力削がれる。でも楽しい!お客さんの盛り上がりも一段上のレベルに感じるしやっぱり別格なんだなーと思ったり。メンバーさんもフロントで煽ってくれるし中沢さんだけでなく壮一さんもマイク前に来てわたしも仙台っコに…以下省略。「Dancetek」への流れには安心感さえ感じる。鉄板というか。フロアもさらに盛り上がって跳ねるひと越し見えるステージでもメンバーさんが跳ねてたみたい。嬉しいな!ラストは札幌でノックアウト撃沈された「CONTINUE?」初聴きがZeppだから会場の規模が小さいとどんな感じなんだろうと気になっていたけれどまぁそこはジェッジ。2日前とも遜色無くフロア全体を巻き込んで8bit worldへいざなってくた。やっぱり藤戸さんのシャウトが楽しくてカッコよくてゾクゾク。札幌から帰ってCDを聴き直したら仕方ないけれど別物でライヴ至上主義なわたしはもう一度聴きたかったので本当に本当に嬉しい!

メンバーさん退場後も続く拍手。終了アナウンスにも店内清掃アナウンスにも動かず10分間。…体感時間だから違うのかもしれないけれど諦めかけたそのとき再びメンバーさん登場!アンコールだ!わーい!壮一さんはジェッジTシャツに着替えていてわたしはもう演奏しないから着替えたのかと思っていたのだけれどアンコールのために着替えたんじゃない?というひともいてどうなんでしょう。(後日談)いやなんにせよ嬉しい!「1曲…もしくは2曲…。」え!?2曲。

ラスト「Buskes」って藤戸さん云った側から入りをハズして久々に中沢さんの「ギター藤戸じゅにあ!」でフォロー。いったんクールダウンしたフロアの熱も再上昇でサビの藤戸さんとフロアのコールアンドレスポンスも心地いい。アンコールでも声が伸びる藤戸さんは「真っ赤な花が~」のキレっぷりも健在で嬉しいな。…もう1曲やるかなと期待して待っていたら「ウォォォー! 」と藤戸さんが吠えて「太陽の帝国」…実は前降りでなんとなくそんな気がしていて「やったらぶっ殺される。」とか云ったらねぇ。いやもう久々にフロントで歌いまくる中沢さんに釘付けです!大きく吠える口元と覗く白い歯が素敵!藤戸さんは久々すぎて最近の曲よりも練習不足?と思わなくもないけれど実際「Buskes」の方が声出てたしそれでもやっぱり嬉しい。こういうサプライズが下北でなくてツアー先で聴けてさらに盛り上がっているのが嬉しい。


「ありがとう!」


藤戸さん、白Tシャツ、わたしが着いたときにはパーカーとかは着ておらず最初から?中沢さん、白系の長袖Tシャツにチョーカー。壮一さん、黒シャツにインナーはグリーン、LEDリングは見えなかったような。


【セットリスト】

HEADLINER OF THE YEAR(未聴)
陽の当たる場所へ(未聴)
for the Right time(ラストのみ)
Vivas the RIOT

Pixelstorm
02mixedLouder
Dancetek
CONTINUE?

<アンコール>

Buskes
太陽の帝国


後日フルで参加した方に補完して頂きました。ありがとうございます!そうよね。スリーマンで本編6曲ってないよねぇ。ぜんぜん今始まってないじゃん店員さん…なーんて気持ちが起こらないのは聴けた分でも充分楽しいステージだったから。

今「CONTINUE?」が好きで好きで大好きなので本編でも満足なのだけれどやっぱりアンコールの存在が大きいのは否めない。なによりメンバーさんを再びステージに引っぱり出せたのが嬉しい。仙台は「Discoveries」ツアーの呪縛が強くてその後MAGA☆ROCKSで同じMACANAで盛り上がってたけれどフェスだからかなーって気持ちもあったので今夜の盛り上がりと粘りは端から…実際アウトサイダー…観ていてとってもとっても嬉しかった。


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もうホントに終わりだよねと思って仙台駅へU-ターン。
…よかった。
ジェッジが聴けて。
ツアーだからトリだろうと思っているものの出演順は告知されないしMACANAは教えてくれないしジェッジが聴けないかも…て不安も消せなくて。
それでも聴きたくて行ってしまうのが遠征なのだな。
…よかった。
日帰りできて。




20090308@Zepp札幌

夢チカLIVE SP in Zepp Sapporo
THE JETZEJOHNSON / NICO Touches the Walls / BUGY CRAXONE / ガガガSP / RIZE
Zepp札幌



「are you CONTINUE?」


血が通い熱を孕み火を噴く。
ザ・ジェッジジョンソンの楽曲は二度生まれる。


イヴェントスタート17時。ステージ後方スクリーンに出演アーティストの映像が流れる。ジェッジはラストで「HEADLINER OF THE YEAR」。この順番だともう間違いない。ジェッジが1番。嬉しい!しばし間のあと空間をつんざくような低音とともに「CONTINUE?」が流れ出す。フロアのハンドクラップに包まれてメンバーさん登場。中沢さんがフロアを煽り、壮一さん、藤戸さんもポジションへ。ステージが高いので上がる腕もぜんぜん邪魔にならない。広いなー。


ギターが唸って始まったのは「HEADLINER OF THE YEAR」アルバム一発目の曲はツアーの口火も切った。大阪から数えて5回目でリキッドやFACTORYとか広めの会場でも聴いているのだけれどパフォーマンスの迫力は今までで一番!余裕がでてきたのか何よりツアー初日だからか気合いが入っているのかステージから気迫が伝わってくる。札幌のお客さんは広い会場でも変わらず楽しく好きに盛り上がっていて揺れるフロア越しに観るステージは最高!メンバーさんも楽しそうで藤戸さんが曲間に唸る。ラストでは声が裏返り酸欠状態ぽかったけれどそれもまたライヴの味だなぁ。「ありがとう!」

藤戸さんのシャウトとともに「陽の当たる場所へ」ステージもフロアも天井が高くて広い空間に轟音が響き渡ってそれに埋もれることなく藤戸さんの歌声が一直線に耳に飛び込んでくる。そんなハズはないのに床がバウンドしているんじゃないかと思わせる低音の迫力も心地よくて跳ねる体を持ち上げてくれてるみたい。…ところで…札幌市街を雪がない道を探してヨタヨタ歩きながら「滑らないように♪転ばないように♪陽の当たる場所へ僕ら♪走っちゃダメ♪歩いて行け♪」…と頭を過っていたのだが…どうでもいいですね。

カウントで始まったのは…新曲!わーい!待ってたの!!…たぶん「for the Right time」この違和感のない流れはアルバムと一緒かなと推定。歌詞が始まったら確信。タイトルコールするから。新曲を初めてライヴで聴くのには最高に贅沢な会場だと思う。フロアでうねり狂うサウンドを全身で体感できる幸福。間奏の迫力に圧倒されて酔いそう。テンポが早いから自然に体も乗れるのが嬉しい。初とは思えないくらいパフォーマンスも自信に満ちていて合間に藤戸さんがホント吠えまくっていてそのたびにドキドキ。中沢さんも煽ってたし壮一さんがフロントに出てきたのもこの曲かな?いいなぁ。「ありがとう!」


MCでは昨年7月の夢チカライヴ…セットリストが思い出すだに素晴らしかった…の話題。「日本語と英語どっちがいいかってアンケートをとって半々がいいって手が挙がったので12WIRESは日本語英語半々にしたらお陰さまでチャートがグングン上がって北海道の皆様ありがとう。」と藤戸さん。ほんとうに6つずつ半分こ。「責任とれよお前ら!」とか云いつつちゃんと実現するところがジェッジだなぁと。


後半のスタートは「02mixedLouder」アルバム出たし聴けないかもなんて思っていたけれど聴こえてくるとやっぱりテンションが上がる。…とはいえ遅ーい!というか遅く感じてしまう「12WIRES」の楽曲たちのあとだと。恐らく体感速度の問題だろうから1曲目に聴いたら気にならないのかな。跳ねてるとすっごく足腰にくるのが悲しい。。。元々体力無いし。そうはいっても曲が進むと体が順応してきて大迫力のサウンドに身を委ねる。低く響くサウンドは地を這い回る感じで巨大な蛇とか龍とかが牙を剥いている姿が彷彿させられる。全体的に今夜は音が生々しい実体を持っている感じなの。

「Dancetek」への流れはもう好きすぎて!新曲聴きたい気持ちもあるけれど旧曲も広い会場で堪能したいので悩ましいところ。始まった瞬間にフロア全体の温度が急上昇するような高揚感がだいすき!藤戸さんの胸を叩く姿とか腕を振り上げてフロアを煽る姿とか一緒に跳ねる中沢さんとかやっぱり何度見ても楽しい!間奏のギターのキュイーンって落ちていくようなフレーズが今すっごくお気に入りで聴くたびにキュンキュンさせられる。あーすきすき!

ラストは何だろうと思う間もなく始まったのは…「CONTINUE?」!?えぇ!?この曲を本編で使うの!?って予想外も予想外。まだまだ修行が足りんですな。よくよく考えると大迫力の低音に打ち込みとZeppみたいなクオリティの高い広い会場にはピッタリなわけで。というかライヴパフォーマンスは想像の外だったので目の前で繰り広げられる光景が現実なんだか仮想なんだか分かんない。スミマセン…と謝りたくなるほどカッコよかった!素晴らしかった!生み出してくれてありがとう!!CDだと8bit worldを俯瞰して外側から聴くイメージだけれどライヴだと自分が8bit worldの中にいる気にさせられる。サウンドの内側で音に浸食されるような心地なの。心地いいの!フレーズの最初だけクールでいきなりキレて叫ぶ藤戸さんにとーきーめーいーた!「get mashroom and FIREBALL」のシャウトを永遠に聴いていたい。本気で。下手では中沢さんがヘッドバンキングしながら跳ねていて呼応するようにフロア前線も盛り上がっていて初とは思えないパフォーマンスが楽しすぎる!後半では壮一さんがギターを弾かずナゾの配線器具みたいな機器を操作してたりと気になるパフォーマンスがもりたくさん。サウンドの迫力もパフォーマンスのカッコよさも今夜のダントツNo.1!ありがとう!!


「また来るよー。」


【セットリスト】

HEADLINER OF THE YEAR
陽の当たる場所へ
for the Right time

02mixedLouder
Dancetek
CONTINUE?

プラス
鏡の中のマリオネット(たぶん。)


今夜は「CONTINUE?」がすべてを呑みこんだステージ。というか呑み込まれて撃沈。8bit worldから帰還でない。あの迫力はZeppならではなのかな。リキッドだったら味わえるかしら?普通のライヴハウスで聴いたらどんな感じなのか想像がとまらない。観たい!聴きたい!!まだ聴いてない「12WIRES」の曲たちもたくさんあるしどんな風に息を吹き込まれるのか楽しみで仕方がない。次回以降のライヴへの期待が高まるツアー初日に相応しいステージだった。


藤戸さん、白Tシャツの上のパーカーは後半には脱いでいた。パフォーマンスも声ものびのびして観ていて聴いていてすっごく心地よかった。広い会場に大迫力のサウンドにも負けない歌声が嬉しい!いつからツンデレになったんだと自問自答。ウォー!とありがとう!シャウトと感謝のリピートも新たなツンデレのカタチですか?

中沢さん、どうしても赤に見えたのだけれど実際は黒なのかな?のロングスリーブTシャツにチョーカー。今夜は「札幌!」がなかった。残念。とはいえ言葉はなくともパフォーマンスでガンガンに煽ってくれたので嬉しい。気がつくとフロントで跳ねていたように見える。概ね淡々と弾いているのだろうけれどやっぱりアクティヴな姿が印象に残る。

壮一さん、黒系シャツにLEDリングも見えなかったような。でもギターを掲げたりするプレイはあったかな。2、3回はフロントに出てきててわたしも道民になりたいと思いました。TVカメラ回ってるのにBOOWYはいいのかしらん?ああいう遊び心はもう滅多に聴けないだろうから嬉しいな。藤戸さんに放置された姿が微笑ましい。


「また呼んでね!」

…また来るもんね。
素晴らしい札幌。
素晴らしいZepp札幌。
今夜をありがとう!
来てよかった!!





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藤戸さんは飛行機で乱気流に中沢さんと壮一さんはフェリーで大シケに巻き込まれたらしい札幌遠征。
わたしはジェッジのサウンドに酔って沈みました。
心地よく。







12WIRES(初回限定生産盤)(DVD付)
KINGRECORDS.CO.,LTD(K)(M)
2009-02-18
ザ・ジェッジジョンソン


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20090301@新宿TOWER RECORDS

NEW ALBUM「12WIRES」発売記念インストアライヴ
THE JETZEJOHNSON
タワーレコード新宿店7F



「風力じゃ動かないジェッジジョンソンこれからもよろしくお願いします。」


16時30分タワーレコード新宿店着17時前に入場。初めて間近で観た新宿店インストア用ステージは…ステージといっていいものか高さ10cmもない台の上に機材がセッティングされている。この高さだと見えないのは仕方がない。広さも4畳半もないような。下手にベース上手にアコースティックギター上手奥に要塞がところ狭しと並んでいてハイスツールが3つ。アンプラグドって告知がありつつの要塞。後方にはスクリーン。


会場には発売されたばかりの「12WIRES」の曲がかかり「入場出来ないひとがいるので詰めてくださーい。」と入りも上々の様子。スタッフさんの案内のあとにメンバーさんが入場。藤戸さん、ダークなカーキ系のパーカーにキャップを深くかぶって手には1オクターブくらいしかないおもちゃみたいな鍵盤楽器。中沢さん、黒系のトレーナーみたいなトップスにデニム、チョーカーもしていたかな。壮一さん、黒系シャツもちろん?LEDリングはなし。アンプラグドだと並びが通常と違うこともあったけれど今回はいつもと同じ。3人編成は久々…ほんとうに久々…いつぶりだ?ハイスツールに上る…もとい座る藤戸さんが見たかったのにペットボトルを蹴っ飛ばしたりしてる中沢さんに気を取られて見逃した。…どうでもいいですね。


「男子のために歌います。」て去年もタワレコで云ってた。ジェッジのお客さんも男子比率が増えてきて今回も並んでいる姿をたくさん見かけたなぁ。


「普段やらない曲をやります。」で始まったのは「Say YEAH」この曲って映画のエンドロールみたいで無音のモノクロ映画が映写機から流れている情景が浮かぶ。今日は何が聴けるかなとイロイロ想像はしていてアンプラグドだって直前まで知らなかったのでまったく予想しておらず藤戸さんが歌いだしたときはほんとうにサプライズ!ささやくような優しい歌い方に生で聴いてもやっぱり外国映画みたいだと。すき。


「アンプラグドと云いつつプラグ使いまくりなんだけど。」


「20miles」アンプラグドだったら聴けるかなって期待した曲。歌声もサウンドも優しく響いてどこか遠くへ連れて行ってくれるような浮遊感を感じる。歌っている藤戸さんを観ながら聴いているとより深く深く歌詞が沁み入ってきてじんわり心が温かくなる感じ。歌い方が丁寧で楽曲に対する愛情を感じるなぁ。特典CDも楽しみ。


「Discoveriesからもやります。気に入ったらレジまでBダッシュ&ファイヤーボールでお願いします。」
「万引きみたいっすよ。」


「Amy」嬉しいな。「Discoveries」から聴けるのも予想外。ギターの弦を弾く響きが心の琴線に触れられているようでドキドキさせられる。昨年のワンマン以来だしこんな明るくステージがよく見える場所で聴くのも初めて。小さいステージのよいところは3人の姿が一度に観られるってことね。藤戸さんの声よく伸びて心地いい。


「ユニコーンと布袋さんには勝てないんだなと。」
「そりゃしょうがない。」


「ジェッジとして初めて池橋壮一全面アレンジです。」なーんて発表したのに曲をいきなりかけちゃった藤戸さん。「オイオイ!」と中沢さん。それでも「狙いどおり。」と壮一さん。


「百年の花」ラジオで初めて聴いてすごくすごく心に残ってCDで聴いてはやくライヴで聴きたいって気持ちが大きくなっていた曲。CD収録ヴァージョンとは違ってキラキラポップな感じを降りかけたようなアレンジ。ギターの響きも美しい…と聴き入っていたら…

「すいません!もう一回やらせてください!!」

…ブレイクビーツがぐるぐるとループしちゃったらしい。歌詞も飛んじゃったみたい。「仕込みバッチリじゃないすか。」ですね。気を取り直してもう1回あたまからスタート。なにげに聴き手としてはラッキー!今度は無事に最後まで演奏。アンプラグドなのに機材でハプニングが起こるのがジェッジらしいな。


【セットリスト】

Say YEAH
20miles
Amy
百年の花


昨年の渋谷店インストアはMCもなかったけれど今日は曲ごとにMCをはさみ終始穏やかな雰囲気のステージだった。


藤戸さんは数日前に出演したbayFMのコトを引きずっているらしく「それまでのパブリックイメージを壊してしまった。」とテンションがLOW。…藤戸さんのパブリックイメージって…何だろう?リスナーとしては楽しかったけれど。このひと全国各地のFM局で「結婚したい!」と叫んでいるのだろうか。八重歯をアピール。キャップを被っていたからより印象深い。オープニングから曲間とMCは久々に中沢さんがリード。藤戸さんにツッコミを入れるのもフロアが反応に困ることを喋るのも久々な光景で嬉しかった。FACTORY、NHKとバリバリにセットされた髪型続きだったのでサラサラヘアに和む。壮一さんも喋ってくれて嬉しい。ハイスツールが似合う大人な安心感。中沢さんが演奏中も座り方を変えてたから壮一さんが落ち着いて見えたのかも。中沢さんと壮一さんが喋る光景がちょっと懐かしくて嬉しくてドキドキして藤戸さんをちゃんと?フォロー?していてる姿が聞いてて観ていてほんわか微笑ましかった。


一方で最近ジェッジを知ってジェッジライヴは今回が初めてのひとはどんな感想だったのだろうなとも思ったり。よもやアンプラグドだとは思わなかっただろうし。わたしもだ。アンプラグドなステージはメジャーになってからは初めてではなかろうか。フリーだからって理由できたお客さんがチケットを買って恵比寿にも足を運ぶといいなぁ。実際ライヴ後に今回が初ジェッジの方とお話をしたのでリキッドもぜひ来てくださいね!と云ってみたり。


「27日リキッドルームはさいごだと思ってやります!」


1月上旬に入っていた一本の留守番電話。「タワーレコードです。ご予約中のザ・ジェッジジョンソン"12WIRES"の発売記念イヴェントが決定しましたのでご連絡差し上げました。日時は…(以下略)」こういうことってあるのか連絡先を書くのも大事なのね。追ってジェッジサイトでも告知があって嬉しい一方でそのとき思ったのはナゼ新宿しかも7階奥ってこと。タワレコ新宿7階のフリーライヴは昨年9月にSweet Vacationで参加して集合時間に行ったわたしは背の高いお兄さんたちに視界を阻まれてMayもハヤカワさんも観られず残念な感じだったのだ。あとはたまたまお店にいたときにライヴをやっていてなんとなしに聴いた…ってくらいだったので新宿店は整理番号なしだとばっかり思っていた。ので発売時に整理番号付きチケットを渡されたときは心底安心。ホッ。予約しておいてよかった!





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「12WIRES」で打ち出している”エレクトロとロックの融合”ってステージはツアーでのお楽しみということで。






12WIRES(初回限定生産盤)(DVD付)
KINGRECORDS.CO.,LTD(K)(M)
2009-02-18
ザ・ジェッジジョンソン


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20090214@お台場フジテレビ

FACTORY LIVE@2009/02/14
Nemotroubolter / LOST IN TIME / THE JETZEJOHNSON / pe'zmoku
お台場フジテレビ



「ザ・ジェッジジョンソンにエサを与えないでください。」


昨年3月と同様に公開収録のライヴを観にお台場へ。昨年は受付後いったん解散して再集合した記憶があるけれど今年は受付→整理番号配布→館内へ移動→荷物等のスペースへ集合→会場へ移動だった。昨年が押したのかな?受付番号がよかったお陰で前に行けて昨年より楽だった。柵ってありがたい。お客さんの入りも昨年に比べたら少なかったみたい。振り返ったら後方はスペースがあったもの。


【Nemotroubolter】

谷中さんオススメのバンド。登場してライトに照らされてギターさんの風貌にかなり引いたけれどサウンドはすっごくカッコいい!ザラっとした質感や好みのメロディラインで知らない曲だけれど最後まで楽しめた。活動拠点が新宿っていうのもはまる。今夜みたいなキレイな会場よりLOFTとかライヴハウス然とした会場で観てみたいなー。

途中で「昔からの友だちで…。」と空いていた下手にキーボードがセッティングされ始めたら上手周辺が急にざわつき「ヒイズミマサユ機!」で一気にテンション急上昇!初めて間近でみるヒイズミくんの弾きっぷりにわたしも釘付けになってしまった。


【LOST IN TIME】

一昨年のスペシャ列伝以来。あのときはトリでしかも広いAXの後方で観たのでちーさかったけれど今夜は間近。海北さんは「今はベースを弾いています。」とMCで。色々あったそうな…それでもバンドは続いていくのだ。

「暗いことはよくないですか?」という振りで始まった「北風と太陽」とか前回も感じたけれど淡々と優しいサウンドが心を包む。1バンド目が激しかったのでテイストが違う方がより染みいってくる。


【ザ・ジェッジジョンソン】

ひと心地ついて顔を上げたらミラーボールが搬入されていた。昨年は下手にひとつで今年は下手とセンター後方にふたつ。チェックで一斉に光ったりしてスタート前からテンションが上がる。既に機材ごとの組み立ては終了した状態で運び込まれているとはいえ作業するひとの数もセッティング時間も一番だったと思う。壮一さんがギターのチェック?で音出しをしたら女性のスタッフさんに注意されていた。音はダメなのねーと思っていたらその後に藤戸さんがキーボードの上に手をかざしてウォンウォン唸らせているのはお咎めなし。なぜに?谷中さん、由美ちゃん登場。今年も由美ちゃんが紹介。

「一年振りの登場です。ザ・ジェッジジョンソン。」

「02mixedLouder」最初のバンドからスピーカーの真ん前にいたので音(今夜は1~3バンドともすべてギター)がガンガン聴こえてきてジェッジもご多分に漏れず壮一さんのギターが直撃。聴いたことない音は新しいのか今までも実は鳴っていたのかさえも分からない。サウンドを楽しむなら後方で聴いた方がバランスがいいことは先月のリキッドで分かっているのだけれど今夜は弾けたいなーと思っていたのでこれはこれで楽しかった。下手で聴いたら違う音が聴こえたんだろうな。

「Dancetek」ミラーボールあるしこの曲はやるだろうと期待していたので「02mixedLouder」からの好きな流れがより嬉しい!今夜は軽装で足元もスニーカーだし前は気にしなくていいし前のバンドでちょっと休めたので跳ねっぱなし振り上げっぱなしでたーのーしー!!やっぱりちょっとテンポが遅く感じるのは新曲たちが速いからなのかなー。わたしの感覚なんてそんなものだ。

「HEADLINER OF THE YEAR」イントロが聴こえてきてギターをいったん外した藤戸さんの動作がちょっと変で何かあったのかしら?と思ったのだけれどそのままハンドマイクをぐるぐる巻き付けてセンターへ。歌い出しこそ慌てたように見えたけれどそのままスタート。この曲は後方でじっくり聴くよりフロアで踊った方が断然楽しい。

「ちょっと秘め事で。」

藤戸さんが「12WIRES」の告知しているとジュンさんにトラブル?が発生したらしく藤戸さんのイヤホンを外してジュンさんがつける一幕も。引き続き藤戸さんMC。「ヴァレンタインは貰いましたか?渡しましたか?」や「ジェッジジョンソンは貰いもの禁止です。」とか最初はフツーのテンションだったのがだんだん昨夜の他局ラジオのネタに及ぶと「今年中には結婚するぞ!」とか「すげーのみつけてやる!20オーヴァーとか!」とか「ただいまを云う相手がいないのがヤなんだよ!!」とかとかとか。…。藤戸さんが吠えるたびに復活したジュンさんの相手のが入るのがよりおかしかった。これオンエアはされないよね。

このMCの後に何を聴かせてくれるのかとドキドキしていたら「陽の当たる場所へ」。それまでのフダグダ感を吹き飛ばす盛り上がり。パフォーマンスも慣れてきた感じで3月のライヴで未発表曲とどう繋がるのか楽しみ。この曲もフロアで全身で楽しんでこそだと思っているけれどライヴでしか聴いていないからCDで聴くとどんな感じなのか気になる。

「Buskes」ちょっと意外だった。「陽の当たる場所へ」と続けて聴くと攻め攻めのメニューだなと。新曲に比べて演奏回数が多いからか安心して楽しめる感じさえする。サビ?の部分ではフロアと藤戸さんの掛け合い。合間に「ありがと!」っていう藤戸さんがなんかいいな。そのあとの「咲き乱れた!」で吠える姿とのギャップがたまらない。

「Battle of Dusseldorf」さらに意外!ビックリ。予想外すぎて跳ねるタイミングを見失ってずれた…。まいいか。後半のギターがギュンギュン耳に飛び込んできて心地よかった!ステージもフロアも一緒になんてハンドクラップするのが楽しくてすき。心があったかくハッピーな気持ちになる。ラストで皆で顔を見合わせてためてためてためてためて…の光景が印象深かった。

「また!」

【セットリスト】

02mixedLouder
Dancetek
HEADLINER OF THE YEAR

陽の当たる場所へ
Buskes
Battle of Dusseldorf

約35分。ひょっとして一曲減らしたのかな。

藤戸さん、半袖白Tシャツ、ひさびさに左手薬指にリング。で、まさにその指輪を盛んに弄りながらあのMC。一日で二度「結婚してー!」(”してくれ”ではなく”したい”の発音。)と叫ぶひと。前夜のJ-WAVEを聴いているとよりおかしさも倍増です。ナニかあったのかナニがあったのか。今夜は閃光撒き散らす白いギター装備。

中沢さん、恐らくnestと同じチェックのシャツ、チョーカー。昨年と同様で今夜はメンバーさんの髪がセットされていて明るい髪色で右(だったかな?)に流れるようにセットされてる中沢さんがなんか渋谷系男子って感じだった。イヤ何が渋谷系だか知らないけれどセンター街に居そうな。そんな彼は渋谷区民。

壮一さん、黒系シャツにインナーはグレー。顎髭がなかった。髪が伸びだけれどパーマとかはかかってなくて若干スッキリしたような。「HEADLINER~」は"Catch me if you can(歌詞推定。)"に合わせてしまう。おそらく"求め合って(同。)"に合わすのが王道なんだろうけれど仕方の無いトコロ。

ジュンさんはハットにシャツ。トラブル解消復活ののろしの様なリムがカッコよかった。「スマイルドラマー!タナカジュン!!」て紹介された。セッティングされているバスドラを見るとジェッジかどうかが一目瞭然だ。ピンクにホワイトのドットがキュート。


【pe'zmoku】

スタートと同時に猛PUSH。…ジェッジのお客さんは大人しいのだね。とはいえ女子だから耐えられないことはない…押しは。ヒイズミくんがアクションを起こすたびに後ろから「キャー!」をとおり越した「ギャー!!!」って悲鳴があがって鍵盤が聴こえないのはもうフロントだと仕方ないのだろうな。周囲の温度も絶対上がっていてステージが進むごとに”女臭く”なっていた。化粧品と汗の混じった感じで女子ロッカーみたいな。終了後に足元にコンパクトミラー(今思うとかなり危険。)とかリップグロス(恐らくランコムのジューシー!)が散乱していたけれど落とし主は見つかったのかな。

後方からの圧力にも負けずアンコールまで居残った。こんな間近でステージを観られるチャンスなんて今夜しかない。昨年10月の仙台MEGA☆ROCKSでZeppで観たときも上手の方がひとが多かったし入場時に追い越さんばかりに上手に走っていったひとたちはヒイズミくん目当てだろうし。確かに全身全霊で弾きまくるパフォーマンスや振り子みたいなナゾの足の動きはフロントじゃないと観られないもの。


22時過ぎにラストのMCがあって終了。日中は半袖で過ごしたと云う由美ちゃんは白っぽい生地に黄色の柄が散っているふんわりワンピースで春っぽい感じ。腕に花だか星だかをペイントしていてかわいかった。谷中さんは黒系インナーにペンダント(たしかプロデュースしてるブランドがあったような?)にえんじぽいジャケットにサングラスと冬仕様。後半はよくサングラスを外しながら話していて垣間みれる優しい目元とのギャップにドキドキ。は~カッコいいよねぇ。今回も谷中さん&由美ちゃんMCでラッキー。


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会場を出ると後から来た友人たちのメールと留守電が。
ごめんドコモは圏外なの。





ところで今夜は渋谷でSweet Vacationのイヴェントもあってわたしも行く気満々でチケットを購入済みだったのだけれどFACTORYとのハシゴは不可能なのでライヴ情報を知った時点で即断念。ちなみにGardeNともばっちりバッティング。スイバケ+GardeNとジェッジライヴが重なるのは2回目…奇しくも前回もpe'zmokuが出ていた。リリース日が重なるから仕方ないとはいえ1年は365日あるんだからさ…。残念なり。





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2009-02-18
ザ・ジェッジジョンソン


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RUN AFTER THE FALLING STAR 2008

「ジェッジ de トラベル」勝手に食い倒れ編2008
THE JETZEJOHNSONのライヴ遠征記録11箇所です。


2007年に引き続き振り返ってみた。
前半は「Discoveries」レコ発ツアーで後半はフェスとサーキットイヴェント。
…で食べたものたち。
地方はリーズナブルで美味しいものがたくさんあるから嬉しい。



【1~4月】

なし。




【5月】

02名古屋(不参加)→03大阪(不参加)→05福岡→06広島→11札幌→13仙台





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空弁「?」@羽田空港
遠征初めは2年連続で空の便から。このバカバカしさがなんともいえない。





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シュークリーム@福岡
ライヴ前。宿泊先近くのケーキ屋さんで。クッキーシューがサクサクで美味しかった。たしか100円。




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キュウリ@天神
ライヴ後に博多名物の水炊きを食べたのに写真を撮り忘れたのでつきだしを。





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チョコレート&チュロス@広島
ライヴ前。2008年もD-SPICE チョコレートカフェに寄った。広島焼きよりチョコ。ラヴ。




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広島焼き@広島
ライヴ前。2007年とは違うお店で食べた。ライヴハウス近くにお好み焼き屋さんばかりの界隈があるの。





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空弁「?」@羽田空港その2
いざ北海道へ。わたしどうしてこんなに空港が好きなんだろう。たぶん一日いられる。





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油そば@札幌
ライヴ前。実は旅グルメ好きには有名な一皿。お酒を呑むひと好みの味。ライヴに行ってアーティストさんオススメの品を食す。ザ・遠征。




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ケーキ@札幌
ライヴ前。左上ふたつ目のクリームが絞ってあるチョコレートタルトをチョイス。チーズとか地元乳製品系にも惹かれたけれど行き着くところはチョコ。ラヴ。




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スープカレー&ラッシー@札幌
ライヴ後。5月とはいえ夜は寒かったので温かさが嬉しかった。食べ物は美味しいしライヴも楽しいし東京以外に1カ所と云われたら札幌を選ぶ。いやホント。




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モーニングサービス@仙台
ライヴ翌日。前夜に牛タンも食べたけれど写真を撮らなかったので。イロイロと想い出深い仙台。思いがけずイロイロと尾を引いた。





【6月】

02名古屋




昨年に引き続きSAKAE-SPRINGに参戦。…写真がなかった。撮ってないのか保存漏れか。ひつまぶしを食べに蓬莱軒に行ったらあまりの混み様に諦めて近くのカフェでごはんしてジェッジ前にはイタリアントマトでひとやすみした記憶がある。日帰りだったのでモーニングはまたもやお預け。




【7月】

26札幌




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空弁「?」@羽田空港
期せずして2回目の北海道。気になっていたバームクーヘンサンドを。パンがバームクーヘン生地でちょっと甘め。1回食べればいいかなと。





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タンドリーチキン@札幌
ライヴ後。スパイシーさがビールに合う。締めにはまたまた油そば。この日は土曜日だったのでライヴ前にも呑んで気楽に参戦。翌日のことを気にしないって素晴らしい。




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土鍋ハンバーグ@札幌
翌日。せっかく北海道だしカニ!魚介!って思っていたのに無性に肉々しいものが食べたくて。熱々で美味しかった。




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アフォガート@札幌
数年振りに雪印パーラーへ足を運んだ。店頭にある巨大パフェとか変わってなくてホッとする。アイスクリームに熱々エスプレッソをかけて頂くアフォガート。




【8月】

03ひたちなか→16名古屋




ロッキンオンジャパンフェスの写真もなかった。あーれー。ステージの写真はあるのになぁ。たしか麦とろと梅ジュースとカレーとマンゴアイスだかを食べた記憶が。楽しかったなー。





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串カツ&きしめん@名古屋
ライヴ前。Tresure05xも2年連続。今年は土曜日だったので泊まりでゆったり参戦。





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ケーキ@名古屋
ライヴ合間。16時から22時近くまでの長丁場だったので合間に会場近くで休憩。スターバックスで食べるよりもリーズナブル。席も落ち着くし喫茶店文化バンザイ。





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モーニング@名古屋
翌朝。念願の!イノダ珈琲。餡トーストと珈琲。卵とプレーントーストは珈琲についてるのだ。おもてなし名古屋…。シノワロールまでは挑戦出来ず。ライヴ後に手羽先山ちゃんにも行ったのだけれど写真がなかった。



【9月】

06郡山




ライヴどころかおそらく人生初の郡山。…写真がなかった。サーキット型イヴェントだったので会場移動の合間にちまちま食た。ジャーマンポテトのたいやきとか。お店に入りたかったけれどなんせ会場間が遠くて…。




【10月】

11仙台




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パン@大宮駅
ecute内パン屋さん「PAUL」で購入。ハムとチーズのサンドイッチ。ecuteは品川より大宮のほうがお店が充実していてて楽しい。





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牛タン@仙台
ライヴ合間。仙台駅構内に牛タン通り(だったかな?)というのがあってその中のお店で。半日のイヴェントだったので合間に夕ご飯。ビールと合う。





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ずんだもち@仙台
ライヴ合間。デザートは駅構内のずんだ茶寮で。仙台遠征でこんなにゆったりしたのは3回目で初めて。翌日は藤戸さんDJ@三宿でハードな三連休だった。



【11月】

02大阪




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パン@東京駅
東京駅Gran Sta内のパン屋さん「BURDIGALA EXPRESS」で購入。クロワッサンとパンオショコラ。初めてのパン屋さんではこのふたつを買う。バターラヴ。





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オムライス@大阪
ライヴ前日。「北?星のオムライスが美味しい。」と友人が話していたのに一部うろ覚えで"北斗星"というお店に行ってしまったわたし。美味しかったですよ。





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オムライス@大阪
ライヴ翌日。こちらが有名な”北極星”のオムライス。料亭だと云い過ぎか…和な佇まいでゆったり。オムライスの種類もたくさんあってどれも美味しそうだった。




【12月】

31幕張




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ハム焼き@幕張
ライヴ合間。旨い!会場で音楽にまみれながら食べるからってのもあるだろうけれど旨い!





以上。
…あれ?
わたし駅弁食べてない?
2007年は新幹線に乗るたびに食べていたのに。


ライヴ以外で印象深かったのは5月の福岡、6月の名古屋、7月の札幌。
ライヴはそのときそのときで今夜が一番楽しー!って思うからセトリで7月の夢チカ札幌。
夢チカはアンケートがあったライヴなのでよりいっそう想い出深い。


ライヴ内容が気になる方は「12WIRES」レコ発ツアーに足を運んで体感してください。
ザ・ジェッジジョンソンはライヴです。






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