20091016@渋谷CLUB QUATTRO

DISK GARAGE 30th Anniversary presents 『SHINING BEAT!!-100GHz-』
YMCK / ザ・ジェッジジョンソン
渋谷CLUB QUATTRO



「音楽は残ってるぜー!」


怒濤の9月のライヴラッシュに対して10月は月中月末の2本のみ。”のみ”っていうかそれが普通というか昨年・一昨年に比べたら多いくらいなんだけれど反動って恐ろしい。約半月空いたとはいえ合間のアントワープ@北海道の中沢さんDJで踊ったせいかそれほど久々感はないかな。インヴィテーションが飛び交ってるらしいと聞いていたので開場30分後くらいに入ってもフロアはガラガラ。今夜は仕事仕様そのままだからスペースに余裕がある方が有り難いけれど寂しいかも。

スタート時間になり前方のスクリーンにはイヴェント出演アーティストの映像が。ジェッジはアーティスト写真ではなく対バンに合わせたのかドット絵の3人!かわいい!欲しい!


【YMCK】

先攻は男女3人組のYMCK。バンド名に覚えがあるのは恐らくMARQUEEで見たことがあるのかな。後でバックナンバー発掘してみよう。女子ヴォーカルのミドリちゃんの衣装がベージュ×レッドでちょっと昔のエレベーターガールみたいでスゴくスゴく可愛かった。両サイドの男子2人はジャケット姿なんだけれどすごくお仕着せというか着せられてます感ありありでそれも含めて演出なのかナゾだ。みんな年齢不詳。

プレステ3や懐かしの紅白ファミコンを用いて演奏したりと観たことないパフォーマンスが新鮮で面白かった。ゲームのトリビュートだかコンピだかに収録されてる曲は実際に演奏中にゲームをクリアしたりと作り込まれていてライヴというよりショウって感じ。プロフェッショナルだなーって思いながら観てました。

濃いステージだったけれど終わったのは20時前。スタートが19時すぎだったから約50分くらい。…クアトロってエンドが早そうだからジェッジも21時くらいには終わっちゃうのかな。


【THE JETZEJOHNSON】

スクリーンが上げられ…残念…セッティング。前回がQueだったからステージがちょっと遠く感じる。のだけれど、そもそもステージ自体が高いからちょっと離れてる方が全体を見渡せる。WOMBもそうだった。セッティング終了後に一旦退場。QUATTROでのライヴが「Discoveries」ツアーファイナル以来だから「12WIRES」の曲たちはどれもすべて聴いたことない訳で…ふふ、何がくるか楽しみ!

【セットリスト】

Ridham AR
Dancetek
for the Right time

Cook it
02mixedLouder
Ridham M

Coma
陽の当たる場所へ
HEADLINER OF THE YEAR
CONTINUE?

「ジャーン!」て轟音が響いて「Ridham AR」からスタート。うわー!1曲目にくるとは!っていうか聴けるとは!「Daicetek」→「for the Right time」の踊れる流れもすき。とはいえ週末の仕事帰りだったので今夜は若干おとなしめ。ふわふわ揺れてました。フロアはそれなりにひとがいるけれどギュウギュウじゃないからひとの間からステージもバッチリ見える。

MCは藤戸さん。冒頭のジェッジドット絵はYMCKミドリちゃんのお手製なんだそうだ。「サードアルバムのジャケ写にします。」

初クアトロの「Cook it」イントロのベースがカッコいい。北海道帰りの中沢さんも疲れはない…ように見える。広めの会場で聴くのは初めてだから迫力も倍増!ジェッジの曲はどれもそうだけれどより大きなステージで演奏して欲しいな。「02mixedLouder」やっぱりQUATTROは赤の洪水。好きだなぁ。なんしか原点な感じがする。続いて「Ridham M」わー。最近ちょっとダウナー回帰でうれしい!この曲もQUATTROの印象が強い。ひさびさにLOFTで聴いたときはドキドキさせられたけれど今夜はスムーズスムーズ。淡々としたサウンドに身を任せて心地よく酔わせてもらった。

「Coma」最近ラスト手前ってポジションが多い気がする。一旦リフレッシュされる感じが心地いい。「陽の当たる場所へ」→「HEADLINER OF THE YEAR」→「CONTINUE?」はもう鉄板の流れだぁね。ノンストップ。ダウナー→ディスカヴァリーズ→ワイヤーズって聴いていくとだんだんフロアの反応がよくなるのが分かる。おとなしめで聴いていたからかラストになってもそれほど体力的限界は感じなかった。「ありがとう!また!」


アンコールはなくあっさりホントに21時終了。残念な気持ちもありつつ招待が多くてフロアがあっさりしてればさもありなんて感じだ。10曲やってるし「CONTINUE?」ビシッて締まっていいなじゃないかい。まぁ、平日の体力ゲージだからちょうど良かったというのが一番の個人的要因。


藤戸さん、黒?パーカーに白Tシャツ、ゲームネタMCは久々だったなぁ。ゲームは今は禁止されてるのかしらん?中沢さん、黒?(黒が悉く赤っぽく見えるクアトロ。)Tシャツにチョーカー、ちょこっと喋ってくれてうれしい。ハタさんへのツッコミとダブるなぁ。壮一さん、めがね、Tシャツにジャケット、説明が難しい髪型をしておられる。全体的にサウンドのひとつひとつがクリアで耳に心地いいライヴだった。轟音過ぎて耳が痛いとか音が籠ることもなくPAさんも影響も大きいのかな。…クアトロライヴは音が籠る印象が強かったのももう過去の話なのか。


そうはいっても夜は長い金曜日。そのままマンテンパパキッチンでアフター。閉店してしまうらしく行けるうちにと下北沢まで移動。ライヴでは演奏されなかったピザとかバーニャカウダーとか美味しー美味しーと舌鼓。デザートを食べながら「閉店てホントですか?」って訊いたら店長さんが挨拶に来てくれて「いつもありがとうございます。」とコーヒーをサービスしてくれた。ホントこちらこそ毎回心遣いに心が洗われる。終電リミットギリギリだったのでバタバタしちゃったけれどお腹いっぱいで楽しい夜だった。





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うーん、今後のアフターはどこにしましょうかねぇ?




20090930@下北沢Club Que

"~CLUB Que 15th Anniversary SEASON3~
Que OPEN DAY SPECIAL 「下北沢セッションズ!」"
ザ・ジェッジジョンソン / シーナ&ロケッツ
GUEST:延原達治(THE PRIVATES) / 手塚稔(THE PRIVATES) / オカモト”MOBY”タクヤ(SCOOBIE DO)
SECRET GUEST:甲本ヒロト
下北沢Club Que



「とりあえず歳をとろうとおもいました。」


沈黙の8月から一転。なぜか5本もライヴがあった9月のジェッジ。しかもツアーでなく単発イヴェントでこんなに集中したのって珍しい。最終日の今日はホーム下北沢Que。ホームといえども大先輩との対バンでいつもとはテイストの違う緊張感が漂うステージだった。


【THE JETZEJOHNSON】

事前に訊くまでもなく先攻。対バンていうかO.Aだ。遠征したり初めてのライヴハウスが続いていたのでQueが落ち着く。近いって素晴らしい。しかし慣れって無意識って恐ろしい。セッションもあるらしいから楽しみだー。

【セットリスト】

HEADLINER OF THE YEAR
陽の当たる場所へ
for the Right time
Vivas the RIOT

02mixedLouder
Terminal Breakdown
Dancetek
CONTINUE?

今月一度もないセットリスト。ヘッドライナーとコンティニューが離れてる。ヘッドライナーからスタートも久々かな?序盤の「12WIRES」でこれでもかって攻める感じがレコ発ツアーを思い出しつつも最近は「Discoveries」気味だったので新鮮。おぉ、ライオットもやっちゃうの…みたいな。ギターの音がガンガン聴こえてきたのは前回前々回がクラブっぽく聴こえた反動なのか、Queだとロックっぽく聴こえる気がするだけなのか、実際にアレンジを変えたのか…わたしには分かりません。

MCは藤戸さんで、Que15周年おめでとうございますとか、僕が初めてQueに入ったのはスウェーデンバンドのスタッフとしてですとか、…けっこう長々と話して時間大丈夫?とちょっとハラハラ。くるっとフロアに背を向けたからMC終わりかなと思ったらすぐにフロントに引き返して今回のイヴェントのこと。Queの15周年冊子の対談については「善い云い方ならサミット、悪い云い方ならマフィアの会合です。」…楽屋の様子が見たいな…。

後半はダンスでエレクトロなテイストが。「HEADLINER ~」、「Dancetek」、「CONTINUE?」っていう今のジェッジの曲!に加えて「02mixed~」が毎回聴けたのがうれしいな。機材が変わったのか藤戸さんの足元がスッキリ…というか何も置いてないのでステージがすごく広く見える。暴れ放題やりたい放題し放題。今月5回目の「Are you CONTINUE?」もちろん「Yes!」次回まで間が空いちゃうので寂しいなー。イヤもう今月充分楽しんだけれどもね。


ジェッジ終了で転換…と思ったらなんとここでセッション!ラストかと思ってた。「シーナ&ロケッツ!」と藤戸さんの紹介で鮎川さんとシーナさん。キラキラのミニドレスにサングラスのシーナさんは近くで見ると迫力満点。ハスキーヴォイスでの「ザ・ジェッジジョンソン」って云い方がすごいセクシー。藤戸さんの顎を撫で上げてましたよ。鮎川さんは見上げるほどおっきい!上手に壮一さんと並ぶとまた違う迫力が。


【シーナ&ロケッツ】

続いてシーナ&ロケッツ。はー。楽しかった!楽しすぎた!時間的なボリュームはもちろん内容も濃かった。曲名とか全然分からないのだけれど耳馴染みのあるナンバーもあって何よりステージのパワーがフロアを余裕で包み込む感じで自然に体が動いてしまった。ゲストはTHE PRIVATETSのヴォーカル延原さんとギター手塚さんにSCOOBIE DOのドラム岡本さん。2年前のQue夏の陣でプライベーツと対バンしたときに圧倒されてこんなライヴ毎回観られるなんてファンの方羨ましい!って思ったけれど今夜もまさにそんな感じ。

スペシャルシークレットゲストはクロマニヨンズ甲本ヒロトさん!うわー!開場後にフロアで「ヒロトだって。」ってそこかしこで聞こえていたけれどまさかホントにあのヒロトさんとは。わーこんな間近で観ることがあろうとは。

本編からは逸れちゃうけれど、MCで鮎川さんが衣装の話をして、今夜のブラックのジャケットは15年前に買って、いつかのステージで焦がしちゃった(…違うかも。なんかハプニングがあったエピソード。)けれど、まだ大事に一張羅として着てます、っていうのが微笑ましくてよいなぁ~って印象深かった。一見恐そうな外見を裏切るほよよんとした喋り口調とのギャップがなんとも云えず素敵です。あ、15年前の衣装もまだ着られる体型ってことかしら?


ラストはスペシャルセッション!シーナ&ロケッツにゲストの皆様も大集合、そしてジェッジからは藤戸さん…のみ。ひ、人質ですか?今回はシナロケの31周年イヴェントだったのだけれど、アンコールで歌った曲の「10年よりも11年、11年よりも12年…」って歌詞と目の前のステージでその歌詞を体現されてる方々のオーラを目の当たりにして存在そのものに圧倒された。





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「歳をとらないひとたちをたくさんみたね~。」
ステージ上の皆様はホント若々しかった。
藤戸さんなんて幼く見えたもの。。。
志の高さだなぁ。




20090927@高崎COLOSSEUM

COLOSSEUM vol.002 “2DAYS”
LIVE : ザ・ジェッジジョンソン / Hawaiian6 / G-FREAK FACTORY 他
高崎club FLEEZ



「日本で一番小さいライヴハウスで定員10名のライヴをします。」


それは7月の大阪でのヘアブレとのツーマンで藤戸さんが口にした。ジェッジが高崎FLEEZで開催されるCOLOSSESUMというイヴェントに出演するのは告知されていた。と思う。てっきりFLEEZでライヴするのもとばかり思っていたらどうやら違うらしい。FLEEZにある日本で一番小さいのライヴハウスでライヴを行うらしいのだ。定員10名…詰めても15名。じゅうって…。しかも「ワンマンさながらのライヴをします。」うわーん観たいよー。FLEEZのサイトで確認すると、過去にジェッジがライヴをしたときにはなかったライヴハウスがオープンしていた。その名は「Asile」元はスタジオだったらしい。サイトに寄ると収容人数は50~60人とのこと。10人てなに?フロアに機材が40人分浸食してるってことかしら?


2ヶ月後、ワンマンも終わりコンピアルバムのイヴェントも終わりいよいよ週末は高崎。COLOSSEUMのサイトも整備されて情報を補完。イヴェント期間中はFLEEZ→赤城の間、Asile→榛名の間と呼ばれるようで、プラス普段はスタジオとして使われているスペースもライヴ空間に変身。定員25名とか30名とかでシークレットライヴらしい。そりゃファンは観たいよ。ジェッジが出演する榛名の間は公式によると定員50名。50なら大丈夫だよね。他にもフィルム上映やライヴペイント等イヴェントが盛りだくさんみたい。…そんなに広い空間じゃなかったように記憶してるけれどひとの導線は大丈夫なのかな。

当日はお昼前に高崎入り。途中で電車が暫く停まるなんてハプニングもあったけれど無事到着。大宮を過ぎると高崎線で向かうしかないから恐いなぁ。とりあえず入場しとこうと歩いていると雨!えぇー!予報で雨の心配なしって云われたので傘は持っておらずフードを被って歩く。リストバンド交換所やクロークは地下のFLEEZとは別に用意されていた。あのスペース普段何に使われているんだろう。倉庫みたいなガラーンとしたスペースに、フード販売コーナと物販が向かいで並んでいて、中央にはベンチがいくつかあり、入り口近くは喫煙所で最奥にリストバンド交換とクロークが配置されていた。

お昼を食べてFLEEZ内覗いて赤城の間でライヴ観戦。赤城の間は360°ステージに改装されているので普段観ることができない角度でステージが観られて面白い。女性専用エリアはステージを背面から見られるというレアな経験ができる。ドラムセットを間近に観る機会なんてない。普段はアーティストさんが立つステージが観覧エリアになっているからホントにレアだ。PAブースの後ろで観るとステージ全体が一望できるし背後のスピーカーからも音が迫ってきてすごい迫力。目の前には機械群。神さまはもちろんお仕事中。


外で新鮮な空気を吸って休憩したりしつつジェッジを待つことに。気になるアーティストさんはジェッジと同時間からラストにかけて。まぁそう云うものだよね。前のアーティストが始まった頃にCOLOSSEUMの男性スタッフさんたちによって榛名の間の入り口に運び込まれる機材たち。すごい壮観。…入るのか?ひとの出入りも同じ場所だから列の横をメンバーさんが行き来している。列は入り口から喫煙スペースあたりまで伸びて20名くらいかな?列の初めと終わりにはスタッフさんが立っていて列終わりのスタッフさんは入れるうちは「最後尾」入れなくなると「入場規制」の案内を持つ。ジェッジは「最後尾」札が見えたからまだまだ大丈夫みたい。よかった10名じゃなかった。

入り口のドアを開け放してリハをやってるのでガンガン音が聴こえてくる。列の向かいのロッカーの上にはモニタが何台もあって各スペースの様子が見られる。けれどジェッジのいる榛名の間のモニタは列からビミョウに遠いのだ。「陽の当たる場所へ」とかも聴こえたなー。16時からMCが始まる予定なのに16時を回っても入場できる気配なし。だいじょうぶかな?

入場できたのは16時を10分ほど回ってからだったか。足を踏み入れると狭ーい!入り口は上手のステージとフロアのちょうど境目にあって入るとすぐ右がステージ。視聴覚室?なんか学校の施設みたいだった。次々とひとが入ってスタッフさんが「奥へ詰めてくださーい。」ステージはフロントにスタンドマイクとキーボード、ステージに向かってキーボードの左隣に要塞がありここまでで下手は壁際まできてしまうたえ、中沢さんのベースは下手後方、センターから上手後方にかけてドラムセット、上手の前方ギリギリに壮一さんのエフェクターとギター。みっしり。

入場と並行してライオンヘッドさんによるMC。フロアの反応の悪さに肩身が狭そう。(何ステージか観たけれど確かにジェッジの時が一番反応が悪かった。)ここで「誰が一番人気なの?」とアンケート。えぇ!?「ギターが好きな人!」「ベース!」「ドラム!」「笛ー!」…笛?「ヴォーカル!」…「…反応ないじゃん!」スミマセン。反応薄くて。ちなみにスタートも「ジェッジジョンソン始めてもいいかな?」「いいともー!」に「アッコにー!」「おまかせー!」に「ガスター!」「テン!」だった。貴重な経験だ…。


【THE JETZEJOHNSON】@榛名の間

「CONTINUE?」が流れてメンバーさん登場!上手にある入り口は黒幕がカーテンみたいにかかっていて最後にジュンさんがきれいに直していた。几帳面。スタート前でドアが閉められたから入場は締切られたのかな?おそらく40名程度。詰めればもっと入るかも。QUEの前方よりは空いていて2ndLINEの前方よりは混んでいる感じだ。藤戸さんは、大阪ワンマンと同じ白いTシャツ、中沢さんは黒系のTシャツだったかな、壮一さんも確かワンマンと同じ。


【セットリスト】

Vitalogy
Dancetek
02mixedLouder
HEADLINER OF THE YEAR
CONTINUE?


ちょうど4日前の@WOMBと同じセトリ。照明もさながら音もクラブっぽいというか狭いのだけれどクリアでビックリした。さすがFLEEZだぁと。ただわたしのポジションはベースとバスドラムが聴こえずらくて「Vitalogy」がいままでになくライト。それはそれで楽しいけれど。藤戸さんがキーボードに向かうとギターのネックはフロアに刺さりそう。

「Dancetek」で狭いフロアの熱気が更に急上昇。照明もミラーボールなのかステージ奥からカラフルなキラキラした光がクルクルまわってメンバーさんを照らしてる。キレイ。ドアが締まったお陰でちょっとスペースに余裕ができたので跳ねる跳ねる。

続いて「02mixedLouder」目の前でのギターソロ!キーボード操作は藤戸さんご本人。そりゃそうか。それでも手があたりそう。いつもだったら出てくるところでも中沢さんは奥のまま。それでもパフォーマンスはカッコいい。わたしの立ち位置だと障害物がなくよく観えた。というか奥にいるから却って観やすい。ラッキー。下手の方が要塞やキーボードで中沢さんが見えずらかったらしい。

ジュンさんのドラムで「HEADLINER OF THE YEAR」ここで藤戸さんはスタンドマイクを外して歌い出す。あ!マイクは藤戸さんの分しかないのか!センターに向かって必死に歌う姿が間近にみられてうれしい!サビの掛け合い壮一さんはオフマイク。聴こえるほどの狭さって。き、貴重だわ。

「CONTINUE?」小宇宙ならぬ小カオスっていうの?ここにきてひととぶつかるぶつかる!どどっと押されることはなかったけれど内側の圧力が一気に爆発。汗が水蒸気になって降ってくるんじゃないかと思うほどの熱気。熱い。息苦しい。でも楽しい。藤戸さんのヴォーカルのキレ具合も鋭さを増していてゾクゾク「また!」


先に述べた通りWOMBと同じセットリストなのだけれどパフォーマンスは全然違ってた。WOMBではクラブ仕様というかクールでエレクトロで踊れるパフォーマンス。COLOSSEUMではまず熱かった。照明とかサウンドとかクラブっぽいのだけれど熱くて素というか剥き出しの印象だった。文字どおり闘いを挑んでいるみたいな。どっちもジェッジの魅力だと思うし短期間で2つの側面を観られてうれしい。もっと違う角度でも観てみたいなー。


終了後はすぐに退場。ぶつかりまくってたスタッフさんにスミマセンと謝ったら「全然大丈夫です!」と笑顔で返された。ありがとう。表からの入り口のリストバンドチェックのスタッフさんも夜になっても笑顔だったし長丁場のイヴェントはこういう小さい気遣いが疲れをとってくれるのでうれしい。会場はサウナ状態で外(といっても地下の通路)に出たら汗が噴き出す。着替えはあるけれどシャワー浴びたいよう。。。


ジェッジのあとは休憩→赤城の間を行ったり来たり。やっぱりだんだんひとが増えていて大トリのときにはもうPAブースの後ろスペースでさえ身動きできないくらいだった。終電が22時30分だからグランドフィナーレまでみられるかな?と思っていたのだけれどそこはイヴェントの常で押し押し状態。ラストG-FREAK FACTORYの本編で22時を回っていたので「アンコール!」の渦巻く中を脱出。同タイミングのひとは県外電車組かな。普通列車の最終に乗って乗り換え乗り換え帰宅したのは25時くらい。な、長い一日だった。


地方のフェス?サーキットイヴェントはいくつか参加しているけれどダントツで地元愛やイヴェント愛に溢れてるイヴェントだった。チケットの先行発売が店頭のみだったのも群馬のひとに観て欲しいからなんだそうだ。360°ステージだからステージ近くのお客さんの顔も後ろから見えたりしてライト照らされた顔が活き活きしてるなーって後方から見てて思った。





キャパシティ50名の50って何で量るのかしら?
中沢さんだと50名。
壮一さんだと40名。
藤戸さんだと60名。
くらい?
ぎゅう。




20090923@渋谷WOMB

WOMBLIVE presents GALAXY ROOM Vol.3
-LOUD 15th Anniversary Compilation Release Party-
LIVE : ザ・ジェッジジョンソン / DAMAGE / THE SONIC REDUCER
DJ : ALYN / YATT / AMO
渋谷WOMB



2009年9月23日は長い夜でした。
つづいてTHE JETZEJOHNSON編。


9月頭に降って湧いたように告知された今回のライヴ。ライヴが多いのはうれしい。しかもCLUBとして有名なWOMB。恐らくジェッジは初だし対バンも見たことないし東京でアウェイな感じ?と期待してしまうので、うれしいのだけれど…

その日はSweet Vacationのシークレット・バケイションがあるのー!

いつもは迷わずジェッジをとるのだけれど、23日に限ってはできれば両方参加したい。どうしよう。

まずはジェッジの出演順が分からないと話にならないのでWOMBに問い合わせ。
「タイムテーブルは中に入るまで教えられません。」
よくあることである。スタッフさんが冷たい訳ではなく蓋を開けてのお楽しみってことだよね。分かります。が、今夜のわたしはそれでは楽しめないのである。
…数十秒後…
「22時ですか?18時スタートで22時って遅くないですか?」
「DJにそれなりの時間を取るのでジェッジジョンソンはラストの22時頃です。」
トップではなかったけれどラストで予想外に遅く22時ならハシゴできる!というかスイバケに参加できる。よかったー!粘り勝ち。
「遅れて来ても大丈夫ですよ。」
親切なスタッフさんでした。ありがとうWOMBLIVE!


当日は21時30分までスイバケのイヴェントに参加。友人にお願いしてWOMBの状況をメールしてもらったしジェッジの正確な出演時間は22時20分って情報もゲットしたので安心して楽しめた。ありがとう!


WOMB着は22時前。スイバケの会場は渋谷駅東口だから15分くらいで到着するハズが案の定迷ってclub ASIAの近くをウロウロウロウロ。店頭?の明かりにも気がつかず危うく通り過ぎそうに。


会場は地上なのかな?階段を上った気がするけれど記憶は定かでない。携帯は入る。フロア奥ある入り口から入ると正面にステージで右手の上手奥にバーカウンタで下手はPAブースかな?よく見えない。そう暗い!メールで教えてもらってたけどホント暗かった!フロア広そう天井高そうステージも高そう…暗いので半分想像。友人を見つけてバーカウンタでビール頼んでステージ近くへ。えぇ、空いてましたよ。最初からこんな具合だったのか遅い時間だから減ったのか。ステージ上ではジェッジがセッティング。スゴく高い…胸あたりまでありそう…ステージなのでちょっと引いた方が見渡せる。奥行きもあるのかな機材の配置に余裕を感じるような?後方には久々の登場サポートドラムジャッキー天野氏(from UNSCANDAL)の姿も見える。セッティング終了してメンバーさん退場。


しばし間があって「CONTINUE?」が流れ出したのは22時20分。オンタイムだ。メンバーさん登場、中沢さん、黒の半袖Tシャツ白い羽のプリントが印象的。壮一さん、黒ジャケットたぶん。藤戸さん、ベージュ?生成りっぽいカーディガンの中はブルーだったかな。暗さと照明の眩しさであやふや。ジャッキーさんは座っちゃったのでお顔しか見えず。


【セットリスト】

Vitalogy
Dancetek
02mixedLouder
HEADLINER OF THE YEAR
CONTINUE?


WOMBの雰囲気からして踊れるダウナー系がいいなって思ってたので聴こえてきた「Vitalogy」に歓喜!低音すごい。這うような音が足元から突き上げてくる感じ。サビでヴォコーダーが吠えるところも人間ぽさがなくて直前のワンマンの雰囲気とは全然ベツモノで面白い!

ジャッキーさんのシンバル?で「Dancetek」コンピレーションアルバム収録ナンバーだしこれはやるよね!広いフロアの空間にサウンドがキラキラ弾けて飛び回る感じ。色鮮やかな照明もキラキラ弾けるわたしも跳ねるフロアも踊る。なんしかサマソニのDANCE STAGEを思い出した。もっともっと広い会場で聴きたいなー。

広い会場のライヴだとぜったい聴きたい「02mixedLouder」音と光がスパーク!サウンドの洪水にのまれてこのまま身を任せたい感じ。それまでフロントには出て来ないクールな感じだった中沢さんがクライマックスで出てきたー!と思ったら壮一さんもフロントへ!ちょっとセンターよりで若干向かい合ってのパフォーマンスってすごい絵になる。いいぞもっとやれ!ラストでリズムと低音が打ち付けるところとか反動で体が浮き上がるよう。

「HEADLINER OF THE YEAR」がいちばん違ったかも。ジュンさんだと入るイントロの細かいリズムはなし。ジャッキーさんのほうが一打一打が激しいような気がする。打ち込みっぽく聴こえるのだ。ここまでMCも間も一切なし。熱を冷ます余裕もなくテンションとともに上がりっ放し。スペースも余裕あるから跳ね放題だし楽しい!

「CONTINUE?」ステージを観ながら跳ねながら…あれ?デジャヴ。あ!ここZepp札幌を思い出すのだ。。。3月のツアーで「CONTINUE?」を初めてライヴで聴いて衝撃を受けた場所。アレから半年間にライヴを重ねて楽曲は更に進化して8bit worldも更に深化。Zeppもここも広いしステージ高くて観やすいし。サウンドが自由に暴れ回ってるようで心地よい。


終了時間は22時50分くらい。30分ノンストップ!MCもなくでラスト!いい!いいっ!いいぞ!ワンマンの熱さとはまたひと味違うジェッジの魅力を堪能できたステージだった。挨拶もなかった。「また!」やってほしいな。





ところで22時20分はVサインみっつらしい。
ブィ!ブィ!ブィ!





2009年9月23日が無事に終了
…と思ったら帰りの電車を乗り過ごし。
おうちに帰るまでがイヴェントです。








LOUD-15th Anniversary Compilation-
ユニバーサルJ
2009-08-26
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20090919@大阪LIVE SQUARE 2ndLINE

Public Preview OSAKA
THE JETZEJOHNSON
福島LIVE SQUARE 2nd LINE



「Discoveries以降はやりません。」


7月にセカンドラインで行われたツーマンで急遽発表された今回のワンマン。「Public Preview」と銘を打たれたからには新たな動きを期待せずにはいられない。しかも単発。東京はなし。なので遠慮せずガッツリ楽しむぞ!といざ大阪へ。セカンドラインも今年4回目なので下北沢よりも出演回数が多いのだ。どこのバンドですか ザ・ジェッジジョンソン。オープン18時に扉が開いて会場売りチケットから入場開始。7月に遠征してよかったなーホント。

初めて間近に見るセカンドラインのステージは思ったより幅が狭い。上手下手のマイクがステージ端ギリギリにある。一方で奥行きは深くて上手とセンターの間とかスペースが広く空いている。これなら藤戸さんと壮一さんが激突することはないわね。ポジションを確保して物販もチェックしてしまうとスタートまでの1時間が長い。眠い。ドリンクは頼めない…なんか緊張して。


スタート時間19時を5分ほどまわり「CONTINUE?」が流れ出す。ハンドクラップが続く中メンバーさん登場。壮一さん、中沢さん、ジュンさん、そして藤戸さん。何度経験してもドキドキするこの時間。


「Quadra」高揚感が増して体も跳ねる。ここで弾けすぎると最後まで持たないことはロフトで経験済み。しかも今夜はワンマン。と頭では分かっていても首から下は動かずにはいられない。「12WIRES」発売後はしばらく御無沙汰だったけれど最近復活してくれてうれしい。1曲目に合ってるし。叩き付けるような低音が心地いい。足元からの衝撃で体が浮き上がる感じ。中盤のハードなギターとかもう天井ぶつかるんじゃないのって心配しつつもっと振り回せーって思ってしまう。

イントロでジャンプ!「Dancetek」保守的かもしれないがこの流れは何度聴いてもいい。「LOUD」然りコンピレーションアルバム収録はうれしい。とはいえやっぱりCDだと物足りない。セカンドラインの照明はトーンが暗いのだけれどステージからキラキラが弾け飛ぶ。そう!これなの!このサウンドを浴びたいの!このフレーズが聴きたいの!踊りながら歌いながら跳ねながら繰り返し繰り返す。間奏の降ってくるようなギターがすき。

「Ridham AR」馴染みのあるとはいえ最近では希少な。イントロがフロアに響いてテンションがさらに上へ。ダメだ。体力温存なんてとてもとてもムリムリムリ。「Discoveries」の一作前とはいえ実時間は5年以上空いている曲を2000日以上違う曲を並べることができるのって驚異的だと思う。元々はドラムがなかったから並べて聴いたら全然違うのだろうけれど…実際音源とは別物だし…ライヴで進化させているのがうれしい。極々個人的にツボなギターフレーズはなかった。もう年単位で聴いてないのにやっぱり期待しちゃう。

「for the Right time」息つくヒマも与えてくれない。イントロとかラストの歌が無いメインフレーズがすごいすき。中盤の狂気がかったギターとか。普通にダンスフロアにかかってても全然踊れるナンバーだと思うのだけれど。かけてくれないかな。中沢さん。北海道で。なんて。実際そのフレーズにくると何も考えられなくて踊ってしまうのだけれど。サビは最初フロアに歌わせてた。

「Vivas the RIOT」5曲ノンストップって近年なかったと思うの。まだまだ走り続けるのね。ようやく日本語。巧みだなぁ。藤戸さんが「set off a RIOT!!」ってシャウトしたあとの「Wow…」がすきなのだけれど今夜は中沢さんは歌わなかったような。あの3人の構図がいいよね。


「救い様が無いスクールバッグです。」

MCは藤戸さん。話題はスクールバッグについて。オフィシャルではタオルしか告知されなかったし間に合わなかったんだろうなって思っていたので失礼ながら物販で並んでいるのを見た瞬間口をついたのは「え!?あるの!?」口に出してゴメン。4色7,500円也。全5色って別人には書いてかったけれど1色間に合わなかったのか減らしたのか。一番売れてたのは定番ブラックで数が少ないのはイエローだそうだ。画像だとマットに見えたけれど表面はツヤツヤコーティングだった。そして暗いセカンドラインではイエローとオレンジ、ブラックとパープルの違いが分かりづらい。ライト当てればいいのにね。売る気があるのか分からん。


「Pixelstorm」中盤に入ってエレクトロ色が強く低音が深く。ワンマンはいいね。もっと深いところまで沈もうよ。今夜は全体的にロフトの構成と似てた。プレだったのかな。この曲を聴くと3月の大阪ワンマンを思い出す。なぜかというと踊りまくっていた男子の姿が印象的だったから。手足の長さが違うしシャープでズルいなぁって思った記憶がある。今夜も来てるのかな彼らは。

「Terminal Breakdown」ちょっと久々?と思ったら実際半年振りだった。サウンドがより重厚に。イントロの弦の響きとか藤戸さんのヴォーカルの下で刻まれるベース音とか重くて深くてゾクゾクする。最初に聴いた頃はスピード感があって激しい印象だった。「12WIRES」のナンバーのあとに聴くとむしろ落ち着くほど。サウンドは変化していってるのね。タイトルコールの部分は藤戸さん自ら。久しくやってなかったから?

「Vitalogy」これも最近聴いてなかったと思ったらちょうど前回の大阪ワンマン振りだ。低音不足気味。アンダーグラウンドな疾走感。スピーディーで踊れるナンバーが続くのも楽しいけれどこういう重く重く重く深く深く深くなナンバーを立て続けに聴けるのはワンマンならでは。もっともっと深く奥まで行こうよ。いや充分踊れるか。踊るもの。踊らずにいられるか。ヴォーカルがスピードアップし出すところ…ドラムが入る前…がクールでキレてていい。何度聴いてもいい。

「02mixedLouder」とどめをさされる。重低音にやられたいのだなと自覚。ギターソロが長かった。始まりが早かった?サービス?ここ最近はフロントにでてくる中沢さんにも注目していたのだけれど今夜は壮一さんに釘付け。轟音と静寂と混沌と秩序とすべてがない交ぜになったサウンドの洪水がフロアに押し寄せて呑み込まれる。何度味わっても止められない。静寂が来る前のひたすら疾走するところとかずっとずっと聴いていたい。


「次の曲やりましょうよ。」

藤戸さんの箝口令っぷりが垣間みられるMC2回目はサードアルバムについて。日本語詞と英語詞どっちがいいアンケート。


あの…
それ…
お忘れかもしれませんが
5月の北海道PENNY LANEで実施済です藤戸さん。

「間をとって韓国語にしよう。」って云ってたのに!「12WIRES」を過去のものとするのは造り手の勝手かもしれないけれどオーディエンスとの約束まで忘れちゃいかんぞなもし。札幌大好き!とか云ってるのに。そもそも今この時期にアンケート?年内発売ならもう楽曲はできてるのでは…てまじめに突っ込んでいいものか。


「Girl of Mark」うわー!聴けると思わなかった!前向きで穏やかなサウンドと詞がすごくすごくすき。藤戸さんの声の伸ばし方とかもいいな。フロアの反応は地味なのだけれども。静かな夜。降り注ぐ星たち。輝く希望。密やかな決意。生きていくわたし。生きるわたしたち。わたしは誇りを持って生きるひとに憧れます。サビのリフレインとか「for happiness」とかやさしい間奏とかすべてすべて。だいじにとっておきたい歌。

「百年の花」イントロが聴こえるとあがる歓声に人気ナンバーなんだなぁと。わたしは英語詞派だけれど藤戸さんの日本語詞は言葉の選び方が独特でいいなって思う。やっぱり日本語だとストレートに響いてくるし。このひとは永遠を信じてるのかなとか想いが巡る。白い花びらがフロアを埋める。聴くひとの数だけ風景が描かれる。

「Ridham M」今夜の裏クライマックスというかきっとやると信じていた。リベンジ「Ridham M」何に対してリベンジってもちろんノリきれなかった自分にだ。ロフトでアレだった箇所では心なしかフロアに緊張感が走ったような。藤戸さんの合図もあんなにあったのは久々ではなかろうか。「マーベラスチアー」の中沢さんのパートを皆で真剣に見守ってた頃を思い出す。今夜は音が途切れること無くラストまでいってよかった。すきだ。


「ヒドいって思ったひとは物販でタオル買ってください。」

MCかな?と思ってたら聴こえてきたのは予想外なイントロ「OPUS and MAYVERSE」…えぇ!?と思っていたら壮一さんが制してストップ。中沢さんの「さすがにヒドいな。」がフロアの声を代弁してくれたと思うの。藤戸さんの思わせぶりは今に始まってコトじゃないけど。落ち着きのない藤戸さんは中沢さんの言葉に反応してか頭にジェッジタオルを巻き巻き。札幌以来の風呂上がり状態。ここでレッドを巻いたら売り上げ伸びたのではなかろうか。ブラックにグリフォンは第2弾だったか。最新作を率先して使おうよ。ここでも販促意欲が感じられないところが藤戸さんらしいというかジェッジらしいというか。


「Coma」これも最近ライヴで復活。再生とか。ターニングポイントで聴きたい曲。前へ前へと気持ちを向けてくれる曲だと思う。目の前がさーっと開ける感じのイントロとか。じっとしているのは安心だけれど一歩踏み出さなければ行けない時に背中を押してくれるような。新作鋭意製作中…年内発売ならもう終了?の筈な今のジェッジを体現しているのではないかな。

「陽の当たる場所へ」ラスト3!で飛ばす!と予告宣告されたからには来ると思ってたー!藤戸さんの「行くぞー!!!1,2,3,4!!」が堪らなくすき。素晴らしい。静かなナンバーが続いていたので体力も自然に温存。無理なくセーブする方がうれしい。藤戸さんの歌い方も一転キレ気味に。これこれコレがジェッジのというかライヴの醍醐味。

「HEADLINER OF THE YEAR」もうここまで来るとあとは目に見えるゴールに向けての全力疾走。初めて聴いたのがここセカンドラインだからか聴くと初披露のときの驚きが甦る。そのあと音源を聴いときも衝撃だったなぁ…。中沢さんの紹介「ギター池橋壮一!」で畳み掛けるギターとか歌い切れてないのか語尾がクラッシュしてる藤戸さんとかステージもクライマックス感がありありで倒れる寸前みたいな。

「CONTINUE?」よかった持ったHPが。というか既に気力のみで動いてて少年マンガ入ってる?ライヴ中は脳が沸騰して何も考えられなくて混沌とした音の渦に呑み込まれて何処かへ行ってしまっている。数を重ねるごとに8bit worldのカオスはより深く抜け出し難くなっていてもはや中毒だ。キレまくる藤戸さんのシャウトを永遠にリピートしていたいよーう。「12WIRES」発売後のライヴはすべてこの曲で締めている。もし1曲目に聴いたらどんな感じなんだろう。なんて。藤戸さん、中沢さんとステージを去ってラストは壮一さんがギターで締め。そういえば当初はコントローラ?みたいなのを操作していたけれどいつの間にかやってないね。「ありがとう」の声が掠れてた。それでもenterキーを押さずにはいられないの。


「アンコールどうもありがとうございます。」

アンコールの声があがり程なく中沢さん再登場。舞台袖からギターは聴こえるのに続かない。のでフロアから上がる「藤戸!」コールに対して「そのコールはヤダな。」って一言に心がほっこり。最近おとなだったから中沢さんらしい言葉が聞けてうれしい。藤戸さんに続いて壮一さん、ジュンさんも再登場。で始まったのは「Diva」…がまたまたフェードアウト。フロアからあがる悲鳴。今夜こういうの多いな。最後まで聴けないと思うと残念だけれどちょっとだけでも聴けたと思うと却ってサービスだ。うれしいよ。「Discoveries」より前は死んだことになってると云う藤戸さん。あの生き生きとした「02mixedLouder」とか「Ridham M」とか「Ridham AR」並べた後に言い切っちゃうのだ。


「一番古い曲をやります。」で始まったのは「太陽の帝国」正直サプライズではなかった。レア感が煽ってるところもあると思うのでいっそ1年くらい封印してもいいと思う。やるって云ったのに華麗にスルーくらいがジェッジだと思ってしまう自分がちょっとイヤ。今回は最後まで藤戸さんが歌い切っていて中沢さんの少年ぽい歌いっぷりがすごいすきなので見たかったな。見逃しただけかな。「人生なんてジャムのようなもの」はほんとうに呪文だ。クライマックスの「Wow…」がすごくすごくよかった。ハモッってた。永遠に続いて欲しかった。あーやっぱりすきだなー。

「Thousands of Brave word」元々ものすごーく好みの楽曲なのだけれど演奏する回数の絶妙さがわたしを虜にさせているのだなと思う。安売りしない感というか。イメージ戦略成功例みたいな。アレンジがあまり変わってない…あくまで素人耳…のも珍しい気がする。サウンドの造りが一見シンプルなの?かな。あーダメだ。言葉が足りない。サウンドに実体があったら抱きしめたくなる愛おしさ。すきです。だいすきです。「また!」


「アンコールありがとうございます。」

2度目は壮一さん。珍しくメンバー紹介でまずはジュンさんから。さて次は?「ここで中沢を呼ばないのがオチとしてはいいんだけど…。」…普通でいいです兄さま。ガマンできず?出てきた中沢さんに藤戸さんも再々登場。あの、タオルはマイブームですか?

「Battle of Dusseldorf」おおっぴらにハンドクラップをできるので楽しい。幸福感んが溢れ出す曲調がすき。藤戸さんも「ジェッジジョンソンの中では幸せな曲をやります。」って云ってたし確かにハッピーな感じが前面に出てる曲って珍しいかも。体力はとっくにマイナス入っているのに「jump!」では思いっきり跳ねてしまう。藤戸さんの歌いっぷりがビミョーにキレるのもいいぞ。「ギター壮一兄さん!」(バーイ藤戸さん。)でようやく!やっと!壮一さんがフロントに出てきたー!あーりーがーとーう!!!「It's mad, but beautiful, my world」ではフロアがちょっと寂しかったかも。やるって云った時の反応も薄かったし。残念。

「ワンモアシング!」とくれば「Buskes」そう云えばやってなかった。余力を振り絞ってさらに走る走る。藤戸さんの声が裏返ったりしてるのが痛々しいと思いつつも「真っ赤な花が咲き乱れた!」のキレっぷりに舞い上がったり。ラスト近くの「ありがとう!」とか「走れバスケス!」に胸が熱く痛くなったり。「また!!」


三度退場。当然のように上がる3回目の「アンコール!」…出て来ない。しばらくするとステージに出てきたのはスタッフさん。機材OFFッちゃうのかな?と見ていたらスクリーンを下ろしだす。え!えぇっ!?

…基調講演ですか?

って
思いませんか?
思うよね。

スクリーンに何が映し出されるのか?とかスクリーン裏には演壇がセッティング?くらいに私的今夜一番のクライマックスだった。のだけれど、違ったみたいで客電が点いて流れるアナウンス「本日の公演は終了しました…」はぁー。「藤戸じゅにあくんからの伝言です。」は?「もう一曲くらいならやってもいいよ。」…これアナウンスか?

「カバン買って帰ってくれよ。」

4度メンバーさん登場。壮一さんは着替えてた…。早すぎです兄さま。フロアからあがる「ありがとう!」の声。聴こえてきたサウンドは…?これ?あれだ?20世紀少年の曲!(T-REX「20th century boy」)すぐに途絶えてチューニング。新曲!新曲新曲!新曲が聴きたいぞ!とそんな声もスルーされ藤戸さんが喋る。「Discoveriesより前はやりません。」とか「個人的に好きなのはアッパーとダウナーです。」とか「それ以前はゴミのようなバンドでした。」とかMCでも藤戸節健在です。

「Diva」藤戸さんがいちばんすきな曲なんだそうだ。ホント大事なんだろうな。この曲もあまりいじってない。想像が巡る。最後の最後にフロアに響き渡る歌声の美しさ。ジェッジの持ち味って思い続けてるのだけれど最近はあまりそういう楽曲がないからよりいっそう心に沁み渡る。5月を思わせる風が吹き抜ける。最初に聴いた時から印象が変わらなくてフラッシュバックする永遠の原風景があるの。「また!!!」


「ありがとう。」


【セットリスト】

Quadra
Dancetek
Ridham AR
for the Right time
Vivas the RIOT

Pixelstorm
Terminal Breakdown
Vitalogy
02mixedLouder

Girl of Mark
百年の花
Ridham M

Coma
陽の当たる場所へ
HEADLINER OF THE YEAR
CONTINUE?

<アンコール>
太陽の帝国
Thousands of Brave word

<ダブルアンコール>
Battle of Dusseldorf
Buskes

<トリプルアンコール>
Diva

21曲。近年にないボリューム感。体力が持ったのはMCが長かったお陰だ。ありがとう藤戸さん。「Pixelstorm」から「02mixedLouder」とかぜったいワンマンじゃないと聴けないラインだ。ダウナーナイトとかやってくれないかな。欲を云えば新曲が聴きたかった。近いうちに必ず聴けるだろうけれど。「Public Preview」ってタイトルだもの期待してしまうよ。


セカンドラインは照明が暗かった。今夜仕様なのかそもそも暗めなのか。バックライトが多くてダークな感じのステージはそれはそれでカッコよいのだけれど後方だとステージが見えないのでは?もっとライト当ててもいいのではと思ってしまった。実際はどうなのかな。時おり響く電車の通過音とかも相まってアンダーグラウンド感がよかったなー。


藤戸さん、半袖白Tシャツ、ときどき頭にジェッジタオル。めがねもリングもしなくなって久しい。今夜はMCでたくさん喋ってホントここ最近ないくらい脱線してハラハラ感がちょっと懐かしくてうれしかった。キーボードに向かう姿もギターをかき鳴らす姿もギターを振り回す姿もいいけれどスタンィングマイクに向かう姿に一番惹き付けられる。ステージの最後方のさらにずっと先の先を見据えてブレない視線と姿勢は初めてステージを見た頃と変わってない。髪とかシャープな顎にしたたる汗が歌詞に乗ってキラキラしてた。「Dancetek」だったかなフロントにでてスピーカに足をかけて弾くシーンも。ひさびさでビックリ!近い!合間合間で口にする「ありがとう。」が心に響く。本懐はすべて楽曲のほうにあると信じてる。

中沢さん、7分袖くらいのブラウン系Tシャツ、レイヤードに見えたのはそういうデザインなのか下にホントに着ていたのか、2連のチョーカー。藤戸さんが喋りまくるとツッコミ役になるけれどオチもできる。よくできたコです。イヤ大人だけども…て毎回のように書いてる気がする。「太陽の帝国」で歌わなかったのが残念だったなぁ。ジュンさんと合わせながら弾いてる姿と音がすっごいカッコよかった。…あれ?太陽じゃなかったかな。ところで、ワンマン前夜の中沢さんからのメールマガジンってひとによって受信時間が違うみたいで3人で検証して23時、0時、2時とバラバラ。夜中に起こされちゃったひともいるのかな。わたしは18日23時55分だったのでまぁギリギリ起きてる時間だ連休前夜だしって思ったのだけれど2時受信だったら「前にも夜中配信で苦情が出たのに!」と云われても仕方なしである。メールサーバの違いかな?で、実際は何時に送信したのだ中沢さん。

壮一さん、BBBの半袖グレー系Vネックシャツにジャケット、髪は結わいて、アンコールではめがね着、トリプルアンコールでは白地に格子模様のポロシャツ。リングもペンダントもピアスもなくなったのはトゥーマッチになっちゃうから?LEDリングはもうしないのかな。ギターを掲げたりとか縦にしたりとか「02mixedLouder」ソロの最後の変則的な弾き方とか片足をあげたりとかターンしたりとか今夜は腕を回すのは減った分パフォーマンスがバリエーション豊富で目が回る。わたしの乏しい語彙では表現できません。「CONTINUE?」になってもフロントに出てこなくてまぁそういう時もあるよねと思っていたら「Battle of Dusseldorf」でのパフォーマンス!やっぱりうれしい!けれどぶつからないように必死でなにげに音に集中できない。せっかくのソロなのに。最近は中沢さんと張るように前で煽ってたから若干ひいた感じが昔に戻ったように思える。おとなだ。


アルバムリリースでないワンマンが2年振り。なのでバリエーションが豊富な楽曲を一度に聴くのも久しぶり。というかメジャーになってからは初めてか。「OPUS and MAYVERSE」が過去の曲というかレアな曲になってるのが象徴的だった。普通に対バンライヴで聴いていた楽曲が気がつくと遠くなっている。サードアルバムが出たら「12WIRES」の曲も過去のものになっていくのかな。実際「Discoveries」では演奏されないナンバーあるし。なんてことを考えた。いまのジェッジが聴かせたい楽曲を楽しみたいな。未来には全力で期待するけれど。


結局なにがパブリックなプレビューだったのか?という疑問が心にひっかかったままではある。前振りなしで新曲を弾いて何も触れずにラストまでやって欲しい…なんて行きの新幹線で話していたのがいけなかったのか?年内発売だったら今夜発表で10月から予約開始かな…なんて…以下省略。いろいろと詮索してしまうのは期待の裏返しです。





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ある種の病だとは自覚しているの。
ジェッジがすきですきでだいすき!





20090906@新宿LOFT

SHINJUKU LOFT PRESENTS vs SERIES ~ GDHM vs ジェッジ ~
ザ・ジェッジジョンソン / Good Dog Happy Men
新宿LOFT



「若干キレてます。」


去年は来ていない。一昨年も来ていない。なんと約3年半振りのジェッジ@新宿。LOFTに足を踏み入れるのも最後のワンマン以来。ステージ幅は251とか大阪2ndLINEくらいなのかQueよりは幅が無くてしかも柵があってステージと少し距離があるから見易くてよい。そんなわけでセンターで見ることに。今夜はオープンスタートの間が1時間もあって少々待ち疲れ。ワンマンでもないのにナゼに。


【THE JETZEJOHNSON】


グッドドッグ企画なのでジェッジが先攻。スタート時間18時を10分ほど回った頃「CONTINUE?」が流れ出しほどなくしてメンバーさん登場。ずっとずっと待っていたものに会える期待感でテンションも急上昇。

空間を切り裂くようにスネアが弾けて「Quadra」で口火を切るのも久しぶり。イントロからハッとさせられるカッコよさ。先月のE-TRiPPER終演後にフロアでかかっていたのもあって大轟音でライヴで聴きたいなって思っていたのでうれしい!MARQUEEコンピ「PANIC」も聴いてるけれど合間の煽りの声とかは入ってないものさすがに。

続いて「Dancetek」っていう流れもなにげに今年初めて。「Discoveries」リリース直後はこの2曲がスタートの鉄板だったから体が覚えてる心地よさだ。この曲も「LOUD」のコンピを買ったので最近聴いているのだけれどライヴとアレンジが違うからどうしても物足りなくてライヴヴァージョンが聴きたい気持ちが募っていた8月の終わり。ようやくわたしのだいすきなフレーズに触れることができて満たされた!

「for the Right time」へ突入して勢いはさらに加速。1ヶ月半待ち続けていた反動も加わって何が来てもオッケーな体勢をさらに煽るようなナンバーを持って来られると大人しくしてはいられない。知ってたけれど!もう!やっぱりジェッジのライヴがすき!

「こんばんはザ・ジェッジジョンソンです。」

キュイーンてギターが聴こえて「Pixelstorm」藤戸さんのヴォーカルonヴォコーダーの底で唸る低音がカッコいい!いままでになく体感できたのはセンターっていうポジションの影響かしら。足元から突き上げてくるような迫力にゾクゾクさせられる。藤戸さんがキレた後の後半の下りとかこれを待っていたー!って気持ちになる。

カウントが入って「Cook it」は7月の初披露から3連続。うれしい!壮一さんから「ベース中沢大介!」て紹介された中沢さんのイントロソロは見せ場です。カッコいいぞ!「Don't cook it!」って藤戸さんがシャウトしまくるところと直後のクールでロウな歌いっぷりの落差とかがいいなぁ。

「02mixedLouder」うーれーしーいー!!極めてわたし的今夜のクライマックス。始まった瞬間「ここで終わってもいい!」とか思ってしまうほどうれしかった!何が来てもオッケーとか思っておきながら一番うれしかったのは事実…。中盤の壮一さんソロとか中沢さんが煽りにくるところとか壮一さんも煽りにきたりとかギターを振り回すようにかき鳴らす藤戸さんとかとかとか記憶を脳に留めておけないのが悔しい。

「ひさびさにやります。」で始まったのは「Ridham M」うーわー!もちろん今年初だ。ひさびさに聴けてうれしい!しかも一瞬あがったような気がしたハンドクラップが消えたのでよりうれしい!ジェッジのダンスナンバーっていうと真っ先に浮かぶのはこの曲だなぁ。ドライヴ感溢れるサウンドに乗った藤戸さんのヴォーカルの伸びがすごくすき。すきだけど!今夜は中盤のヴォーカルとリズムだけの静かなところから…アレ?なんかズレてる?リズムと合ってない?…藤戸さんが入れない?…なーんてヒヤヒヤさせられる箇所があった。ズレたというか途中でテンポ?が狂ったような気がする。急にノリきれなくて体がおかしいって思った記憶があるもの。ライヴで恐らく何十回も聴いてるのにこんなことは初めてだ。ちゃんとリカバリしてラストへ持っていったのは流石だなって思います。

不覚にも反応ができなかった…「陽の当たる場所へ」最新曲の勢いを背後から感じたというか旧曲からの流れで聴くとフロアの反応のよさがよく分かる。跳ね易いし腕をあげるタイミングにしてもすきにあげても揃いそうだしノリやすさも瞭然だ。この曲まで日本語詞がなかったから爆発した感もあるのかな。

「HEADLINER OF THE YEAR」と「12WIRES」からの攻撃が続行!またも壮一さんから「藤戸じゅにあ!」って紹介が入った。「Catch me if you can~」は終盤はフロアとのコール&レスポンス。こういうのはやっぱり楽しい。息つくヒマも無くて酸欠状態なのに条件反射的に体が動いてしまう。

ラストはもちろん「CONTINUE?」正直「HEADLINER~」の直後にこれってホント体力的にはマイナス入ってるのだけれど跳ねずにはいられない。ラストのラストでは中沢さんと壮一さんがでてきてくれるのもうれしくてしかも今夜は下がらない!うれしい!けれど体力が吸い取られる。「ありがとう!」

「次はGood Dog Happy Menです。」


【セットリスト】

Quadra
Dancetek
for the Right time

Pixelstorm
Cook it
02mixedLouder

Ridham M
陽の当たる場所へ
HEADLINER OF THE YEAR
CONTINUE?

10曲。「Pixelstorm」からのシャウトっぷりを聴きながら「あーやっぱりジェッジはライヴだなぁ。」と何度も何度も再確認。こればっかりはCDに入ってないもの。MCは挟みつつも”ひき”のナンバーが無かったので7月のQueに比べて後半がホント体力勝負だった。完敗です。


藤戸さん、半袖白Tシャツはコラージュみたいなデザイン。ロフトの天井ってクッション材が貼付けてあるので何でだろうと思ったのだけれど藤戸さんの跳ねっぷりを見て納得。頭をぶつけないようになのにね。告知でない雑談的なMCもひさびさな気がする。箝口令かしら。ライヴの間が空いた割には変にピリピリした感じもなかったような。シャウトっぷりも気持ちよかったし八重歯も見せての不敵な笑みとか表情豊かで楽しそうに見えた。リラックスされてたのかな。「Ridham M」はワンマンでリベンジすると信じてます。

中沢さん、半袖黒系Tシャツにチョーカーだったか。な。気がついたら視界左上に中沢さんがいた。煽れ!煽れ!もっと煽れ!!アフターで「今夜の中沢さんはイケていた。」なんて話していたのだけれどホントにパフォーマンスが男前だった。以前は「頑張って煽ってます。」みたいに見えたのが今夜は余裕すら感じたもの。そういえば「Ridham M」は藤戸さんに釘付け状態だったのだけれどフロアに向かって蹴り上げたりしてたのかな。見逃したー。MCはなかった。パフォーマンスに集中できるからモアベターってことかしら。

壮一さん、半袖ブラウンだかカーキだかのTシャツ、髪は結わいてたけどめがねは無かった。E-TRiPPERのSweet Vacationと同じ。だぶん。裸足ではなかった。いっこめのMCで挨拶が壮一さんだったのでビックリ。最後の挨拶も壮一さんだった。メンバー紹介とか珍しい。うれしい。横の藤戸さんの跳ねっぷりもハラハラだけれど壮一さんが腕をブンブン回すたびにぶつかるんじゃないかと気になってしまうステージ天井。今夜はすっごい回してたと思う。腕は命よ。あとフロント滞在時間が長かった!


センターはキョロキョロしなくてもステージを一望できるのがうれしい。いまのジェッジはステージパフォーマンスがアグレッシブだから見所満載だし。とはいえ上手下手のふたりがフロントに出てくると視線が彷徨って困るなぁ。結局は藤戸さんに落ち着くのだけれど動いているものに目がいってしまうから。


【Good Dog Happy Men】

最後に観たのは「Discoveries」ツアーの対バンだから恐らく去年5月の広島かな。メンバーが4人から2人と半分になってドラムが1台になったのは聞いていたので、ステージはどんな風にやるのだろうと思っていたら、サポートさんがちゃんといて4人体制だった。

ジェッジで疲れ切っていたので最初はモニタで見ていたというか聴いていたのだけれどサウンドが記憶と違っていて「別のバンドみたい。」と思ってしまった。独自の世界観というかインナーワールド的というか太陽と月で云えば月って印象だったので予想に反してメロディアスでどちらかというと明るめなサウンドが流れてきてビックリ。終盤は聴き覚えのあるメロディだったので去年以前の曲だったのかな。

最後にライヴを観てから1年以上たってるし間にリリースもしていてメンバーも変わったらサウンドが変わるのは当然か。GDHMのファンの方で以前の対バンを覚えてるひとにしてみれば「ジェッジこそ変わった。」と思ってるかもしれないし。そこらへん聞いてみたいな。なんて。ちょっと本編とは関係ない感慨に思いが飛んでしまった。時間は常に流れているんだよね。ジェッジとは真逆の攻撃性がないパフォーマンスでMCの朴訥さとかは変わってなかった。と思う。クールダウンというか休日の夜を静かに安らかに締めてくれた。


違うテイストが楽しめてツーマンとして申し分の無いイヴェントだった。
6時スタートだから終演も21時前だったかな。
日曜日ライヴは翌週に響くのでありがたいです。





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次は大阪だ!ワンマンだ!
東京ワンマンがないのでガッツリ楽しむぞ!




20090718@下北沢Club Que

CLUB Que 夏の陣21 RUTURN TO NATURAL
"VS SERIES "
ザ・ジェッジジョンソン VS 1000say
下北沢CLUB Que



自然に還る夏が来た。


Que恒例「夏の陣」ザ・ジェッジジョンソンは4年連続VSシリーズに参戦。
GRiP→THE PRIVATES→アナに続く今年のお相手は1000say!
「若い芽は早めに摘んでおけってことですか?」なジェッジと
「いつ飲みに連れて行ってくれるんですか?」な1000sayの
先輩後輩対決です。



【1000say】


「暴れていこうね。」


10分ほど押してSEが流れ出しメンバーさん登場。「APIさーん!」に混じって「MANくーん!」の野太い声援が聴こえてきてビックリ。ほどなくスタート。最近ようやく曲名を覚えた。


「PLANET」MANくんヴォーカルのときのAPIちゃんが「AHー!」って伸ばしているフレーズがすごくすき。肩を揺らしながらベースを弾くAPIちゃんが気持ち良さそう。

続いて新曲「???」先月のツーマン@ERAから演奏されている曲。たぶん演奏前にタイトル云ってるみたいだけれど聞き取れず。終盤で四つ打ち?刻んで変拍子になるところがクセになる感じだ。躓きそうになるけれど。

ハンドクラップから「MAGMA ATACK」も最近の定番でテンションが上がるので楽しい。イントロでのMAN&APIコーラスから本編に突入する時のMANくんのシャウトっぷりがいい。

「みんな踊ってください!」で「LOSTMAN」ライヴ映えピカイチのナンバー。だいすき!わたしが1000sayのライヴで最初に跳ねたのもこの曲。中盤のキラキラインストとか爽快で気持ちいい。まだまだ前半なのにMANくんフロントに出てくるわAPIちゃんスピーカに足乗せるわとパフォーマンスも今までのライヴの中で一番アクティヴ!


「CANARY」みんなのファーストインプレッション「最終列車に飛び乗った」この歌詞の乗せ方はほんとうに秀逸だと思う。APIちゃんとMANくんの掛け合いも素晴らしいし。わたしも一番最初に残ったフレーズがココだもの。何度聴いても名曲。すきだなぁ。


「STROBO」タイトルはCD聴いて補完。スタートはAPIちゃんのヴォーカルで今までになく淡々としたサウンドが新鮮で、盛り上がってきたところでMANくんにチェンジ。うーん、この切り替えが1000sayの武器なんだな。

引き続き新曲「???」たぶんコレは今回のCDにも未収録ぽい。フロアを巻き込んでのコールからスタートする力強いナンバー。これはスタートMANくんでサビAPIちゃん。そしてそしてリズムがカッコいい!NONちゃんのバスドラがズンズンくる。今までにない感じが新鮮かも。


「WARM HEART」コレほんとタイトルが覚えられなくてわたしの中ではすっかり「SAY GOOD-BYEの曲」です。APIちゃんの「SAY GOOD-BYE ~」が他の曲より大人びている感じがする一方でMANくんは少年ぽくてツインヴォーカルの対照的な歌い方がすき。

これで終わり?という雰囲気を打ち破って聴こえてきたのは…!?「ONE STORY」リミックスヴァージョン!突き抜ける大轟音にフロアの反応も一気に上がる。ジェッジすきなひとは絶対すきだって。重厚リズムにゴリゴリ打ち込みに畳み掛けるヴォーカル×2。すばらしい!やっぱりいいなー。MANくんは終盤ギターをかき鳴らし弾きまくっていてセンター向いて腰を折って膝を床について頭も床に着きそうな感じで今まで正直ギタリストって目で観てなかったわたしの目は釘付け。フロントにもガンガンでてきてくれたしどんどんアグレッシヴになってる。APIちゃん観たいのに困るわ。そんな中でAPIちゃんとMANくんがポジションチェンジするという今までなかったパフォーマンスも!MANくんはともかくAPIちゃんは上手のマイクが高いらしく困った表情で歌っていてそれがもうほんとうに愛らしかった!


「ありがとうございました!」


【セットリスト】

PLANET
新曲
MAGMA ATTACK
LOSTMAN

CANARY

STROBO(新曲)
新曲

WARM HEART
ONE STORY

「ONE STORY」リミックスは先月ROUNGE NEOで聴いて重低大轟音がすばらしくてカッコいい!って思っていたので再び聴くことができてうれしい。NEOでメンバーさんが「コレ一回キリです。」と云っていたので「そんなの勿体無さ過ぎる!またぜひ聴きたい!」とアンケートに書いたりと勝手にPUSHしていた身としては感無量。次回以降もぜひ。そして音源にして欲しい。


今夜はMANくんに、釘付けでこんなに偏った見方をしたのも初めてだ。Queのステージ近すぎだから。掴まれたオーディエンスはわたしだけじゃなかったようで今夜はAPIさんに負けず劣らず声援を受けていた。

なのでラストにAPIちゃんが、来てくれてうれしかった!キラキラを補完。ステージの彼女を見てると体内からパワーが湧いてくる。1000sayを好きになったきっかけの大阪ライヴから半年だけれどパワーは倍々倍で増していると思う。キラキラー!

みしLさんは、APIちゃんと被ってあまり見えず。いつ見ても飄々と楽しいんだか何考えてるか分からない感じがいい。今夜はけっこうハンドクラップとか煽ってたような…実はいつも?

ドラムだから仕方なしだけれどNONちゃんは、奥にいるので機材で見えず。でもリズムの存在感は大!腕…というか肩が華奢なのにホントすごいなーと。


MCは2、3回ほどで合間合間にけっこう喋ってくれた。ごあいさつはAPIちゃんで中盤MCはMANくん。本日発売「1000say×Honeyphic」コラボレーションのCDつきTシャツのこととか。MARQUEEコンピレーション「パニック Level.01」の告知もしっかり。しかも来月発売のMARQUEEで藤戸さんと対談しているらしい。これはマストバイ!

わたしのすぐ近くでMMMatsumotoさんらしき方がバシバシ写真を撮っていた。そしてそこにガシガシぶつかっていたわたし。…ブレてないといいな。ライヴレポ楽しみだー。


先攻1000say終了!楽しかったー!今までの1000sayライヴ…といっても手の指で足りる回数だけれども…の中でダントツの楽しさだった。欲を云えば「LOSTMAN」前の間とか「CANARY」後とかMC入れずに続けちゃってもいいんじゃないかな。好みの問題か。ふー。動いた割にそれほど汗はかいてなくて着替えずジェッジ待ち。階段の方がよっぽど熱くて息苦しかった。Queの空調よくなったのかな?



ジェッジの転換をQueで見るのも何気に1年振りだ。前回と前々回は1バンド目だったし。相変わらず機材の多さに圧倒される。1000sayも多い方だろうけれどジェッジは桁違い。床の機材とかステージが近いので触ってみたくなる衝動も毎度変わらず。スタッフさんんがテープで止めても後からメンバーさん自分で直したりと微妙な位置があるのね。



【THE JETZEJOHNSON】


「暴れられるか?」


SE「CONTINUE?」が流れ出してメンバーさん登場。一瞬静かになってなんだろう?今夜もグレートセイリング聴けるかな?なんて思ったら這うようなイントロで「Didham AR」大阪に引き続き。Queで聴くの久々だなー…?アレ?こんなサウンドだったかしら?って思うほどギターがガンガン聴こえてきてビックリ。たぶん壮一さんの。あとドラム…は出過ぎではなかろうか。ゴリゴリのギターサウンドは全然すきなのでこれはこれでオッケー。Queには合ってるかな。

ジャーン!!!と大轟音が鳴って「Ridham AR」やっぱり下北で聴くのは気持ち的に違う。わたしココで何十回腕振り上げただろうっていろんな光景がフラッシュバックする。一方で「Didham AR」同様にサウンドがというかギターがガンガン前に出てる。というかドラム+ベースの時は気にならないのにギターが入るとアレ?バランス微妙?みたいな。大阪では感じなかったから後方で聴くと違うのかも。でも今までも東京では後ろで聴いたことは殆どないしなぁ。そしてわたしの大好きなフレーズ?もなかったので極々個人的に残念。一瞬なんだけれど。違和感を感じつつも楽しいからいいやというか検証している余裕なんてありません。

不覚にもイントロしばらく気が着かなかった「Dancetek」フロア反応いいなーくらいに思ってた。前2曲では跳び上がったりはあまりしないのでこの曲はスタートからピョコピョコと。やっぱり今までと聴こえ方のバランスが違う…というかヴォコーダーの高音が聴こえない?確か去年の秋のQueで感じたことがあったような。クライマックス前の間奏がキラキラしててだいすき。こっちはちゃんとわたしの大好きなフレーズが健在!ホント一瞬だけれどすごくハッピーになれるの。


「中盤にいる方がこれからのジェッジを引っ張っていくのかもしれませんね。」


「Cook it」東京では初。また聴きたい!って思っていたのですぐに再会できてうれしい!2回目なのですきーに腕を上げたり跳ねたり。これもゴリゴリのギターが吠えまくるヴォーカルと相まってカッコいい。「Don't cook it!」と連呼する藤戸さんを観ながらやっぱり吠えてこその藤戸さんだよなーなんて思ったり。

「Vivas the RIOT」畳み掛けるように「12WIRES」から。この2曲は全然違和感感じなかったしやっぱり今のサウンドってことなのかな。中沢さん、壮一さんが「WOW…」歌ってるセンターで弾き狂っている藤戸さんっていう構図が何度観ても聴いても素晴らしすぎる。藤戸さんはあんなに空中でターンして足元機材なのに致命的に転ばないのか不思議。

意表をつくイントロは「HAPPY」うーわー久々。これはほんとうにご無沙汰だった。…およそ一年振りってことにビックリ。もっと聴いていた気がする。アルバム収録の前奏ありヴァージョンでよりうれしい。ヴォーカルの裏で動くギターが好き。とはいえ間奏がパートが足りなくない?って感じだったのは気のせいかな。

立て続けに「百年の花」フロアの歓声がすごかった。この流れだからだろうけれどテンポが速かったように感じた。優しく歌い上げる藤戸さんの歌声がギターのドライヴ感と相まってギューッと心を掴まれる。ジェッジのライヴでこういう流れはひさびさなのですごくすごくうれしい。引きっていうの?

大阪デジャヴでそんな気がした「Coma」ほんとうはできるだけ無心で挑みたいのだけれどもね。いいなーラスト曲ってイメージがあったけれど中盤に持ってくるのも雰囲気がガラッと変わっていいな。

一転「陽の当たる場所へ」でテンションも急上昇。あーこの振り幅がジェッジだよなって。藤戸さんの「1,2,3,4!!」のシャウトも復活しててうれしい!体が自然に動き出して今一番馴染んでるサウンドなんだなーって思った。メンバーさんのフロアへの煽りも俄然強くなってラストへ向けてノンストップ!

「HEADLINER OF THE YEAR」サビの部分で藤戸さんと壮一さんの掛け合いが今夜は藤戸さんとフロアの掛け合いだった!「Why not?」楽しいー!こういうフロアとの絡みが増えたのはほんとうにうれしい。メンバーさんがフロントに出てくるのに合わせて後方からの圧力も強くなって倒れないように踏ん張るのが大変。でもうれしい!

ラスト「CONTINE?」では僅かなHPさえも吸い取られるよう。「Are you continue?」から跳ねっぱなしでもう訳が分からない。ラスト近くでメンバーさんが出てくると後ろからはさらに押されてほんとうにカオス状態。ほんわか酸欠。曲終了直後はコンティニュー?ってきかれてもノーです。体力的に。「また!」


メンバーさんがはけても拍手は止まずほどなくあがる「アンコール!」の声。ステージが暗くなりフロアに客電が点き始めてもフロアは動かず待つこと数分。今年もないかな…なんて過ったところに。

「このあとイヴェントあるし大人の事情分かってよ。やるから帰れよ。」

わーい!中沢さん、うれしい!ひさびさ喋ってくれたのもうれしい!

「オオオー…」と「太陽の帝国」を歌い出してすぐさま「コレはやりませーん。」と藤戸さん。代わりに「MARQUEEコンピレーションアルバム発売おめでとうございます。」でスタートしたのは「12WIRES」発売以降はご無沙汰だった「Quadra」ゴリゴリ感が心地いい!大好きだー。「Discoveries」の頃の定番曲もなかなか聴けなくなっているので隙あらば入れて欲しいな。

中沢さんとか撤収モードに入らんとしていたところに「ワンモアシング!」あーりーがーとーう!「Battle of Dusseldorf」間が空くとノリを忘れる。でも「jump!」は跳んだ!中盤では藤戸さんからのメンバー紹介これまた珍しい。「ギター池橋壮一!」で壮一さんが「ベース中沢大介!」で中沢さんがまたまたフロントに。今夜は大盤振る舞いでうれしすぎる!本編でジュンさんも紹介してたから藤戸さんの紹介もやればよかったのに!ハンドクラップに乗せてフロアに幸福感が溢れ出す。この場に居られて目の前でステージが観られることがホント嬉しくて幸せでたまらなくなった。


「また!」


【セットリスト】

Didham AR
Ridham AR
Dancetek

Cook it
Vivas the RIOT
HAPPY
百年の花
Coma
陽の当たる場所へ
HEADLINER OF THE YEAR
CONTINUE?

<アンコール>
Quadra
Battle of Dusseldorf

じゅうさんきょく。近年ワンマン以外でこんなに聴けたことはない…と思う。単純だけれどたくさん聴けるとうれしい!セットリスト全体にストーリー性があってジェッジの多面性を実感できる満足度の高いステージが構築できたのではないかな。緩急と云うか静動というか攻撃一辺倒ではなくて引いて聴かせるというか。引き算も大事。東京ライヴがしばらくなかったこと今後も未発表なことフェスも不参加なことっていう飢餓感もあってか反動が一斉に押し寄せてステージとフロアがぶつかり合ったライヴだった。対バンの前にオーディエンスとVSだよね。アンコールに応えてくれたのも驚いた。去年の夏の陣も後攻で客電点灯後も粘ったけれどなかったもの。レコ発ツアーといい札幌といい今年はアンコール率が高い気がする。「CONTINUE?」のあとだからまさに復活って感じだ。


藤戸さん、白系Tシャツに生成りっぽいジャケット。「大阪でしかワンマンやりません。」よりも「太陽の帝国」出し惜しみよりも高崎に触れなかった方がイジワルだと思うのだけれどどうでしょう。筋トレの成果なのか今夜は殊更アクロバティックなパフォーマンスだった。一心不乱に全身でギターを弾きまくる姿とか目を閉じて歌い上げる姿とか合間にステージに「ありがとう!」って叫ぶ姿とかメニューさながら色んな表情が見られてうれしかった。

中沢さん、黒系シャツ、透け感があって凝ってるの。藤戸さんよりも細いって思うのは身長とのバランスかな。スタート前にひたすらMacのモニタと睨めっこしてるココ最近。フロントに出て煽る姿も今夜はホームだしフロアの反応もいいからうれしそうに見えた。スピーカに脚をかけると長身だからすっごく様になっててもっとやれー!って思う。

壮一さん、めがね、ブルーTシャツに黒ジャケット。髪は結わいて。今夜は解けなくてよかったね。めがねは「Coma」時点で外してた。アンコールでジャケット脱いだ姿に…うーすーい。ラスト3曲にデュッセルドルフ…クアドラだったかも脳が沸騰してあやふや…と計4回フロントに。何の祭りですか?マイク前でフロアを煽る仕草も多くてうれしかった。


後攻ジェッジ終了。空調よくなった?なんて感想はどこへ顔から体から汗が…。最近のジェッジライヴの熱量は半端ない。熱気が昇華してサウンドと一緒になってフロア中を埋め尽くしていく感じ。息苦しいでも気持ちいいみたいな。しばし放心状態後に沸き上がるのは…あーもうすきだーどうしてくれよう…。ジェッジがすきですきでだいすき!



イヴェント終了。ドリンク列には長蛇の列。開演前アナウンスが入るほどの混みようだったからイヴェント途中はドリンク交換しづらかったと思われる。オールウイヴェントあるからQueスタッフさん大変そうだけれど満員御礼だから仕方ないよね。ビールを注文して乾杯!ライヴ後の一杯はほんと美味しー!熱気が冷めやらぬままアフターへ。マンテンパパキッチンでPizzaを補完しながらステージの感想とか。観ていたポジションがバラバラなので感想が違っていて面白い。明日も休みだしライヴ楽しかったし食事もお酒も美味しいし幸せな時間だった。







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今回のツーマンはわたしにとってはまさに夢の競演。
素晴らしい夜をありがとうございました!