20100521@新宿TOWER RECORDS

「SOLID BREAKS UPPER」発売記念インストア
ザ・ジェッジジョンソン
新宿TOWER RECORDS



「iPhoneもってるひと!」


ジェッジがメジャーデビューしてから毎作行われているタワーレコードのインストアイヴェント。今回は新宿店の7階。平日だし今回は整理番号ないしとスタートギリギリでいったら会場着は19時過ぎ。多少押すだろうという予測どおり始まってはいなかったけれど油断しすぎだ。スクリーンがいつの間にかリニューアルしていて以前は後ろにいると全然見えなかったのが今日は割と高い位置に設置されていてちゃんと観える。イヴェントスペースはすでにひとがいっぱいでエスカレーター降り口の近く観ていたのだけれどストレスなく観られた。ありがとう。


5~10分回ってメンバーさん登場。今夜は下手壁向きで藤戸さん上手は壮一さんセンターは中沢さんと変則的なポジション。アコースティックではないと聞いていたので3人での通常セットはホント久しぶりで楽しみにしていたのだ。新曲がアルバムのアレンジで聴けるのかな。

「the Ruler in the dim light of dawn」試聴で聴いたときもアルバムを買って聴いたときも思ったけどライヴで聴いても思うことは「今ここにお酒がほしい」と。明るい店舗内よりも薄暗いクラブとかでまったり聴きたい。

TOWER RECORD売り上げランキングで初めてTOP5入りしたそうで。新宿店なのかな。おめでとうございます。今日時点では15位くらい?藤戸さんがラジオ局周り中だったのでそのエピソードなど。ツアー詳細知りたいぞー。

「Last Entertainer says right here, right now」長いよ。これはクラブというよりはライヴハウスかな。どちらにしろもっと踊れる場所で聴きたくなってしまう。

iPhoneアプリが発売されたので壮一さんのiPhoneでデモを。うぅ新しいのが出たら本気で欲しい。

ラストは「Fury」これは毎回やってるね。リード曲ってことかな。場所が場所だけに音が割れちゃって残念だったけれどイロイロ聴けるのは嬉しい。というかサウンドから藤戸さんのヴォコーダーだけ乖離しちゃってるように聴こえたなぁ。


【セットリスト】

the Ruler in the dim light of dawn
Last Entertainer says right here, right now
Fury


アルバム発売後初ステージだから新作から3曲!ライヴ後に特典の「the i of TODAY (TOWER MIX)」CDを貰って終了。盤面がタワレコカラーのイエロー×レッドで凝っている。この曲はメンバーさん3人の共作?だから名前もみっつ並んでてなんかうれしいな。

次回のLIVEは来月の札幌夢チカライブ。
また公開録画ライヴで通常ライヴはワンマンまでやらないみたい。
まだまだLIVEでは聴いてない曲がたくさん。
聴きたい曲もたくさん。
うーもっともっとジェッジが観たいよ。



SOLID BREAKS UPPER(初回限定盤)(DVD付)
キングレコード
2010-05-12
ザ・ジェッジジョンソン


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20100510@大阪MUSIC EDGE

毎日放送4チャンネル「MUSIC EDGE」
SunSet Swish / ザ・ジェッジジョンソン / カラーボトル
大阪 うたぐみ ライブスペース スミレ堂



「なんでやねん!」


4月28日にジェッジジョンソンのUSTREAM中継でニューアルバム「SOLID BREAKS UPPER」全曲解説&試聴がありまして興奮冷めやらぬまま夜更かし(翌日休日だし)していたらひっそり更新告知された今回のライヴ。10日なんて発売直前。大阪だしどうしようと思いつつGW出勤するから振り替えればいいんだと思い至り何より100名だから当たればいいなくらいで応募したら…あっさり当選で拍子抜け。やっぱり月曜日で収録時間が不明だと地元のひとでも躊躇うのか。


17時すぎに集合して別室で待機。出演する3組のアーティストさんが登場するたびに観客も入れ替わる仕組み。うれしいのは毎回そのアーティスト目当てで来てるひとから入場させてくれること。「ジェッジジョンソンファンのかた~。」と呼ばれる訳です。


ジェッジは2番目。お目当てのひとは少ないのか条件反射のごとくさっさとフロアに入ってしまい、はっと気がつき遠征のときくらいはと下がろうとしたけれどひとが来ないのでそのままおとなしく観ることに。…。すごーく近い。分かりにくい例えだと、昨年の高崎に次ぐくらいでステージと呼ぶには憚るくらい高さがないので近距離感は増し増し…という感じだ。おぉシンセが上手を向いている。ステージが狭いから?


バックで流れているのはそこはかとなく聴き覚えのあるニューアルバムの曲。うわーん早く聴きたいよというか明日になれば店頭には並ぶしというかナゼ発売後にやらないんだろう。「ザ・ジェッジジョンソン最後までお楽しみください。」背中がこそばゆくなるようなMCさんの紹介の後メンバーさん登場。併せて流れ始める「CONTINUE?」はー楽しみ!


ギターがなってシンセが唸ってカウントで始まったのは「Fury」わーい!AXからちょうど1ヶ月再びライヴで聴けてうれしい。そしてAXとは聴こえてくる音が全く違う。会場の違いと距離もあるだろうけれどリズムがガンガンに聴こえるなーとステージ後ろに目を向けたら…?あれ?ドラムジュンさんじゃない…。不覚にも曲中まで全く気にしてなかったけれどジャッキー天野さんじゃないですか!うわー!…と思いつつ第三のドラマーさんじゃないよね…と自分を疑ったわたし。それくらい久しぶり。ひょっとすると3年ぶりくらい?ドラムの差だけじゃなくて今夜の「Fury」はAXに比べて生々しいというか荒削りというかライヴハウスで聴いているみたいだった。いろいろアレンジして試しているのかな。これからのライヴでどんな表情をみせてくれるのか楽しみだ。


2曲目は「Terminal BreakDown」!?わたしにはまさかのターミナルって感じだったのだけれどどうでしょう。確かにスタート前に流れていたけれど意外って云ったら意外だ。すごく久々にライヴで聴く気がするし最後に聴いたのはいつなんだろうと思いを巡らしていたらあっという間に終了。今回は収録用に短くなってるのね…たぶん。端折っちゃうと中盤から終盤にかけての盛り上がり感が減っちゃうから残念な感じは否めないけれど収録だと仕方ないのか。貴重といったら貴重なんだけれどもね。


【セットリスト】

Fury
Terminal BreakDown

1番目のアーティストさんも2曲だったので予定どおりの2曲で終了。もっと聴きたいと云い出したらきりないしなぁ。「Tommorow」ではなく「Fury」をやったのはバンドの特性がデジタルな感じで紹介されてたからかな。MCさんが「横を向いて歌う」って紹介していたもの。


ライヴ後はトークタイム。恐らくライヴと同じくらいの収録時間。藤戸さんがMCさんにヴォコーダーを教えたり壮一さんがたくさん大阪弁で喋ったりと普段のライヴでは観られない光景が新鮮で楽しかった。中沢さんは静かに突っ込んでたのね。





イヴェント終了が20時過ぎだったので無事に当日中に東京着。
2010年初遠征は日帰りで終了。
近年稀に見るローペースです。
次の大阪はツアーかなフェスかなぁ。
もう少し前に発表してくれるうれしいなぁ。






SOLID BREAKS UPPER(初回限定盤)(DVD付)
キングレコード
2010-05-12
ザ・ジェッジジョンソン


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20100412@渋谷AX

WOWOW presents 「MUSIC LTD.」
ザ・ジェッジジョンソン / lego big morl / OKAMOTO'S / WEAVER
渋谷AX



「やるか。」


2010年があけて早4ヶ月。ようやくザ・ジェッジジョンソン第1回目のライヴでした。ここ例年のペースを考えるとありえないくらいライヴが無い。最後のライヴは昨年11月だもの。年始早々にシングル&アルバムが発売延期。発売日決定後もツアーどころか単発のイヴェントすら告知されず悶々としていた3月半ばまさに降って湧いたようなライヴ。1000人だから大丈夫とたかをくくりつつも無事当選通知がきて一安心。


19時開場19時30分開演で開演合わせで行ったら会場はすでにいっぱい。フロア中程の通路を歩いていたら奇跡的にお友達に遭遇したのでそのまま近くの柵に凭れて観ることに。月曜で雨降りでおまけに道を間違えて遠回りしてしまったためHPがすでに少なかったので今夜は大人しく。フロア前方はギュウギュウだけれどステージが高いので視界は良好。ジェッジは3番目。ライヴの間が空くと沸々とわき上がる不安を感じつつも藤戸さんがシンセ弄る姿や会場に響く「HEADLINER OF THE YEAR」や「Terminal Breakdown」にテンションがあがったり大きな会場でジェッジが観られるのはドキドキしてたまらない。あー楽しみ!


「半年ぶりです。ジェッジジョンソンです。」


ギターがキュイーンって唸ってドラムが弾けてスタートした2010年の1曲目は「Tommorow」わーい!今夜絶対に聴けると信じてた!ナカザワさんDJで初めて聴いた2月のBAGSYから2ヶ月半。CDが発売されて5日間ずっとリピートしてすっかり耳に馴染んだ曲もライヴで聴くと全然違っていて新鮮。パッケージされた音は文字取り大人しくておさまりがいい感じが無くも無いのだけれどそこはライヴで聴いてこそのジェッジ。地を揺らす低音に切れ味鋭いギターとそれらに負ずに響いてくるヴォーカルと全てにおいて攻撃力が大幅アップ。一番驚いたのは中盤のサビで壮一さんも歌ったこと。うわーん!こういうコーラス(じゃないか。)のハモリは近年の曲ではなかった…あ「HEADLINER~」は歌ってたか…のでうれしい!なんて自分の処理能力が追いつかないままあっという間に終了。もっと観たい。もっと聴きたい。

続いて「Dancetek」わーい!約半年ぶりのリハビリには定番曲も欠かせない。AXではどんな感じかなーと思っていたサウンドは低音が四方八方から聴こえてくるので包まれている感じ。とはいえメロディが埋もれるようなことはなくてヴォーカルもちゃんと聴こえてきて心地よい。中盤の間奏とか天井からキラキラサウンドが降ってきそう。ライヴでしか聴けないサウンドが大好き。

「7月17日代官山UNITでワンマンです。」

うわーい!と喜んでる間もなく轟く低音で「Fury」スタート!「Tommorow」のタワーレコード購入特典でデモ盤がついてきて寧ろ本体よりうれしいんじゃって感じのサウンドがこんなにすぐに聴けるとは!昨年のZepp札幌で初めて「CONTINUE?」を聴いたときを思い出す。ジェッジのサウンドを広い会場で聴いたときのゾクゾクした感じ。体も気持ちも震える。もっと聴きたい!

無情にも「CONTINUE?」でラスト。ちょうどZeppを思い出したので「CONTINUE?」の化けっぷりによりいっそうゾクゾクさせられた。フロアを飲み込むモンスターのよう。ただでさえ毎回ライヴのたびに自分の体力の無さを痛感していたのに半年ぶり&仕事帰りとなるともうすでに死に体です。。。でも楽しい!


【セットリスト】

Tommorow
Dancetek
Fury
CONTINUE?

欲を云えばもっと聴きたいくらいなのだけれどずっとずっと待ちこがれていて正直音源より待っていたのでジェッジのライヴが観られたってだけでまずうれしい。あーホントにいてくれるんだ…みたいな。新曲も聴けたし彼らにしては十分なサービスなのではないかな。





「復活ライヴがAXで収録って無茶だよね。」
…復活かー。
ライヴがなくても音源が出なくてもジェッジはいつも現在進行形だから。
とはいえ
実際こんなにライヴが無かったのは初めてなので
スタートしてサウンドが聴こえてきてようやく
どんなに聴きたかったかが分かった。
7月のワンマンまでライヴはないのかなぁ。
告知された途端もっともっと聴きたくなるのは我ながらワガママだと思いつつ仕方のないトコロ。
まずは来月のアルバムを楽しみに生き抜きます。






Tomorrow
キングレコード
2010-04-07
ザ・ジェッジジョンソン


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20100319@下北沢251

"hooligan's disco"
DJ:和田大樹(hare-brained unity)/ ナカザワダイスケ(ザ・ジェッジジョンソン) / KAOSSILATORS / 磯谷直史(monokuro) / 比田井修(school food punishment) / ケンゴマツモト(THE NOVEMBERS) / コージロー(BREMEN)
下北沢club 251



ヘアブレ大樹くん&ジェッジ中沢さん企画(なのかな?)「hooligan's disco」楽しかった♪


23時を回ってから入ったのでTJソロDJはほぼ終盤。30分は短い!タイムテーブル修正前はソロなかったものね。金曜夜0時前にしてはお客さんもたくさん入っていたと思う。



続いてTHE NOVEMBERSマツモトさんは「いろんなジャンル曲かけるひとだねー。」(友人談)DJブースがステージ上に作られたので後ろでまったりでも見やすくてよかったです。


monokuro磯谷さんは「ロックしかかけません!」っていいながら回していたような。直前にテキーラショットタイムがあって体内が熱かった。大樹くん自腹らしい。ごちそうさまでした!


先月に引き続きDJナカザワダイスケ!1時間でうれしいな♪止まりつつも今夜一番の盛り上がりだったような?Dancetekのイントロ素敵!02にギターがないよ。


ゲストKAOSSILATORSことVOLA&THE ORIENTAL MACHINEのアヒトさん。かけた曲も変態拍子が多いような。ずれちゃうけど楽しい!…テキーラのせいだったのかな。


BREMENのコージローさんのときはTJとナカザワさんも一緒にプレイしたりと仲良しさん。Walkin',runnin',singin',fightin'をやらないかなーと待ってました。ここではやらず。


ソロラストはschool food punishment比田井さん。sfpは土曜は広島でライヴらしい。MUSIC CUBEかな?と思ったらそのとおり。しかも16:20からって。お疲れさまです。


締めは出演DJ全員が一曲ずつ回してくれて踊りながら寝てたけど目が覚めた!BREMENのWalkin'~はエリーさんとハイオカさんもステージにあがってエリーさんが歌ってと豪華!


ナカザワさんの「CONTINUE?」では壮一さんもDJブースに上がってフロアを煽るだけでは飽き足らず回してた!…のか?なんか機械をいじってましたよ。わー珍しいなぁ呑んでたのかな?


締めの挨拶はナカザワさんで次回開催をQueスタッフさんにお願いしてました。誕生日あたりにやりたい…ってことは6月4日(金)あたりかしら?ブースでのプレイはもちろんフロアでも踊ってて楽しそうだったなぁ。


一方の大樹くんはソロは少なくてもたくさんブースに登場したりショットおごったりと獅子奮迅(意味違う?)の活躍でした。皆が楽しんでるのを見てうれしく感じるひとなんだろうなと。一番のお疲れさまでした賞。


ターンテーブルで回されていたニンテンドーDS。すれちがい通信はできたのかしら。





Tomorrowはどんな曲なのかしら。




20091128@新宿CROSS ROAD

Do you dance?
MONICA URANGLASS / ザ・ジェッジジョンソン / VOLA&THE ORIENTAL MACHINE
DJ : O-ant (TOKYO BOOTLEG)
新宿Live Hall CROSS ROAD



「壊れて帰ってください。」


9月の頭に告知されたこのイヴェント。そのときはまさか後が続かないとは思わなかったな。ジェッジ2009年ラストライヴはなんと11月。音響専門学校主催のイヴェントということで運営は学生さんみたいでなんしか文化祭に行ったような懐かしい雰囲気だった。それにしても立派なライヴスペースに驚かされた。授業料高そうだなぁと余計な詮索を。

ライヴハウスではないからドリンク代も必要ないし自動販売機の飲料は100円だしさらにボラとモニカのスリーマンで2,000円てお得だ。開場と開演が1時間と長かったけれど待ちますよ。100番台だったけれど100未満のひとが少なかったのであっさり入場。開場合わせのひとはホント少なくて大丈夫かな?なんて心配は杞憂でスタート18時近くに振り返るといつの間にか後方までひとひとひとだった。しかもTシャツ&タオルのスタイルが多数見えて…みんな若いなぁ。


【MONICA URANGLASS】

8月にQueで開催されたヘアブレ企画以来の2回目。ファンの方々がとっても楽しそうに踊っていたのが印象的だったので今回のイヴェントにピッタリ。今夜も始まったら近くが揺れる跳ねる。

サウンドもヴォーカルも踊れて楽しいのでわたしもユラユラと。とはいえわたしボーカルさんの後ろのベースやギターの方を観ながら聴いていた。独特の動きがちょっと苦手かも。歌声はいいしMCとか煽りも面白いのだけれどもね。

MCや演奏中にコール&レスポンスがあったりラストはお客さんにハイハット叩かせたりとフロアを巻き込んだ熱いステージだった。もちろんダンサブル!開演までは空調が効いていて肌寒いくらいだったけれどあっという間に室温体温とも急上昇させてくれて楽しかった。

終了後はスタッフの学生さんが一斉にステージへ。転換もやるのか。どっちかなと思って眺めていたら下手から姿を現したのは”要塞”。次がジェッジだ!ジェッジの転換は大変だと思うのだけれど素人目にも悪戦苦闘しているのが見て取れてメンバーさんが逆にフォローしてるようにも見えて微笑ましかった。翻ってQueとかライヴハウスの現場で働くスタッフさんの凄さを実感。改めてプロの仕事なんだなーと。


【THE JETZEJOHNSON】

19時くらいかな。CONTINUE?が流れてハンドクラップがあがる。上手からメンバーさん登場、中沢さん、壮一さん、ジュンさん、藤戸さん。何回経験しても心が躍る瞬間。今年ラスト?って気がかりはあるけれど始まってしまうと目の前のステージのことしか考えられない。

「Pixelstorm」でスタートもここ最近なかった。ゴリゴリの低音が足元から突き上げてきてヴォコーダーが天井から降ってきて一気にサウンドの洪水に呑み込まれる。そういえば藤戸さんの光るギターは最近めっきりご無沙汰だなぁ。スタート当時にキラキラ光らせるパフォーマンスがまた観たい。「Dancetek」ひときわ大きな歓声が!イヴェントタイトルにマッチしたまさに踊れるナンバー。キラキラポップな間奏からギターが降ってくるところとか終盤で中沢さんが跳ねながら歌いながら弾いてる姿とか藤戸さんが腕を振り上げるクライマックスとか何度観ても聴いてもドキドキして大好きだー。CDだと聴けない素敵フレーズもたくさん。「for the Right time」これも聴けると期待してた!ありがとう!「12WIRES」リリース直後は「もうテンポが速すぎてついていけない…。」と思っていたけれど今では踊れるようになったからやっぱりライヴで体に沁み込んでいくんだな。今夜の照明のキラキラ感にもマッチしてるしギターを破壊しかねない勢いで弾きまくる藤戸さんと壮一さんの姿に広いステージは素晴らしいなと。ラスト近くで藤戸さんがマイクをキーボードからセンターに移して歌っていたのはこの曲かな?えー!?うれしい!!と思ったのがいつだったか。光景は記憶されているのに曲と結びつかない。。。

「暴れて帰ってください。」

「このあとはアッパーな曲です。」といった直後の「02mixedLouder」えぇ!?アッパー!?確かにわたしのテンションは上がったとも。これを聴かずに2009のライヴは終われません。中沢さんがフロントで煽って壮一さんがソロ弾いたあとのヴォコーダーの裏がすごくすごくカッコよかった。…というか逆に今夜はヴォコーダーが埋もれていたような気もする。ポジションのせいかな。「Ridham M」わーい!「Do you dance?」な夜に「Why not?」なこれぞジェッジのダンスナンバー!一番踊れると思ってる。一晩中かけ続けて欲しいもの。フラットなサウンドが照明の光みたいに降り注ぐ中で踊るのがとっても心地いい。秋頃から急にライヴで復活してうれしかったなぁ。

「騒いで帰ってください。」

藤戸さんMCは来年発売予定の新譜について。3月のアルバムと2月のシングル。シングルは正確にはジェッジ名義ではないとのこと。札幌ライヴでのMCのとおり情報解禁は大晦日かな。それまでおとなしく待つ。楽しみだー!

「陽の当たる場所へ」でフロアのテンションも再上昇。やっぱり今夜はヴォーカルが埋もれてる感じがする。ものすごーくギターが唸ってた。とはいえ後方にいた友人は「ギターが全然聴こえなかった。」と云っていたから中盤で聴いたらベストだったのかなぁ。「HEADLINER OF THE YEAR」壮一さんがフロントでハンドクラップを煽る。1月の大阪で初めて聴いたときからずっとずっと踊りっぱなし「12WIRES」の中で最も演奏された今年のジェッジを体現するナンバーだと思う。藤戸さんのキレてるラップもすっかり耳に馴染んだなぁ。そういえば最近つい一週間前ほどにDOMがなんたるかを知ったわたし。遅い?「CONTINUE?」すっかりラストが定位置に。これもZepp札幌で初めて観たときの衝撃が忘れられない。キレるヴォーカルと唸るサウンドのカオスな8bit world。浸食されたい。あーすきだ!ニューアルバムがリリースされたらどうなるのかが気になるトコロ。この曲に限らずジェッジの曲はすべてそうだけれどライヴが真骨頂だからなぁ。心底「Are you CONTINUE?」の続きが気になる!

「ありがとう!」

【セットリスト】

Pixelstorm
Dancetek
for the Right time

02mixedLouder
Ridham M

陽の当たる場所へ
HEADLINER OF THE YEAR
CONTINUE?

新旧ダンスナンバー目白押しって感じのセットリスト。ホントMCしか”ひき”がない。半月前の札幌も熱かったけれどそれとはまた違った種類の熱を帯びたステージだった。今年最後だからかなと思っていたら終演後に「今夜のジェッジはアウェイだった。」という話を聞いたのでフロアの反応(の薄さ)に対して燃えていたのかも。何にせよ激しいパフォーマンスが観られるのはうれしいな。

藤戸さん、黒系パーカーの下は黒Tシャツ、髪の毛はやっぱりカラーにパーマで、スッキリした後ろ姿がよろしい。「for the Right time」でニヤリと光る犬歯にときめいたー。やっぱりセンター向いてたのはこの曲か。ギターの弾きっぷりも振り回しっぷりもシャウトっぷりも熱かった。相変わらず東京ではシニカルなMCだけれどパフォーマンスのテンションは変わらないというかむしろ高かった。藤戸さんに限らずメンバーみなさまね。アウェイ万歳!楽曲の合間に口にする「ありがとう!」の落差にドキッとさせられる。

中沢さん、黒系の裾の長いTシャツにチョーカー、羨ましい限りのサラサラヘアが珍しくちょこっと跳ねていたのが可愛らしかった。今夜の衣装はすごくすき。ステージがすごく高かったのでメンバーさんを見上げる感じなのだけれど中沢さんの弾きっぷりが得意げでよろしかった。登場の仕方からしてそう。へへん!て感じ。ステージ内での全開の笑顔も増えて以前はいっぱいいっぱい?って見えたパフォーマンスにも余裕が感じられた。これからもっと進化してほしいな。

壮一さん、黒系の半袖カットソー?、結わいた髪はたぶん3曲目にはほどけてて今夜は結び直すこともしてなかった。札幌よりはバッサバサにはなってなかったけれどほとんど顔が隠れてたからカメラマンさんは困っただろうなぁ。「CONTINUE?」終盤でフロントにでてきてくれてそのままラストまで。コードを引っ掛けてしまったのかラストでペダルを踏んだ後は床にギターを置いていた。終演後キーンって鳴っていたもの。


再び転換タイム。ボラもよく観たいなーと思っていたのだけれど汗がすごくて放っておくと危険かもと一旦会場外へ脱出。着替えてひと心地ついてドリンク買って再入場。改めて後ろから見るとステージの天井の高さや照明の立派さに驚かされた。フロアはみっしりとまではいかないけれど後方までひとがいっぱいなのでそのまま入り口近くで待機。


【VOLA&THE ORIENTAL MACHINE】

待機というか再入場したらちょうどスタートだった20時。1月のリキッド、その前がCDJ07/08だからほぼ年1回のペース。

トリだけあってお客さんの盛り上がりも一番だったんじゃないかな?始まった途端に人が揺れるフロア。上がる腕に光るサイリウムのライトがキラキラ色鮮やかでとってもキレイ。目の前のRJF2009Tシャツのお兄さんも踊りまくってて後ろから見ていて気持ちよかった。フロアは段差が無いから全体は見渡せないけれどモッシュは起こってたのかしら?1月は中盤あたりで発生してた覚えがあるなぁ。

途中に変拍子?が交じる曲がすき。タイトルが分からないけれど聴き覚えがあるから恐らく定番曲なのではないかと思われる。ノッていると急にタイミングを狂わされる感覚が逆に心地いいのだ。あとタンバリン。欲しい。。。


アンコールも含めて約1時間で終了は21時。オープンも17時だったしなんとなしに学生時間て感じだ。新宿駅まで歩く途中でアフター。土曜夜の高層ビル街のレストランはガラガラです。イルミネーションもキレイ。本格的に冬なんだなー。



ジェッジの2009年ライヴはこれで終了…みたい。
「また来年」とか「よいお年を」とか聞いてないけど。
アルバムは3月発売だから年末がデッドラインてことなのかな。
8月に続きお祭りシーズンにライヴが無いなんて…
苦行体質のバンドなのね。

今年もたくさん楽しいライヴを観られたことに感謝。
藤戸さん、中沢さん、壮一さん、
ジュンさんにスタッフのみなさま、
2009年も楽しいステージをありがとうございました!





画像

そうはいっても年末どこか出て欲しいって気持ちは消えないファン心理。
QueとかQueとかQue第二部とか。
ダメですか?




20091115@札幌Sound Lab mole

mole The 3rd ANNIVERSARY "DISCOGRAPH"
bright color section 3 (O.A) / avengers in sci-fi / ザ・ジェッジジョンソン
DJ : taaac
札幌Sound lab mole



「嫌わずにザ・ジェッジジョンソンを見守ってください。」


先月アントワープで来たときに我ながら3回目ってどうよって思ったのにまた来ちゃった。今年4回目の札幌です。

O.A終了後くらいにmole着。対バンavengers in sci-fiも後方のドリンクカウンタでまったり観賞。ライヴ自体ちょっとひさびさだったのでサウンドの洪水を心地よく堪能。初見だし一望できる後方で観たのも結果的によかったのかも。前へ走って行きたくなるような迫力のステージだった。東京でも観てみたいな。


【THE JETZEJOHNSON】

予め転換30分と聞いていたのでセッティングが終了したのを見計らって前へ移動。札幌では中盤から後方で見ることが多いのだけれどフロアの奥行きがないせいか奥の壁沿いは却ってひとが多かったのだ。3列目くらいのぽっかり空いたスペースへ。ステージが高いから観やすいのがうれしい。

なんとなくそんな気がした「Quadra」前回のVUENOSといいクラブっぽい仕様にマッチしてる感じがする。巨大スピーカーから聴こえるサウンドは轟音なんだけれどちゃんと藤戸さんの声は埋もれてないのがうれしい。神さま下平さんの姿もお見かけしたし全力装備なのね。「Dancetek」でフロアが沸き立つ。外が寒いから?か出だしは思ったより大人しかったお客さんの腕が一斉にあがる。藤戸さんもフロント向いて煽ってくれるし中沢さんは云わずともがなでうれしい。「for the Right time」ピコピコしてた!キラキラ照明効果も相まって踊りたい感が倍増。壮一さんもフロントに出てきたー!…!あれ?出すぎ?落ちそう!…と思ったけれど持ち直してよかった。と思ったら…ん…?足元のスピーカーがいっこない!?

「シングルが出てからアルバムがでます。」

MCは藤戸さんは相変わらずの北海道すきっぷりプラス生来の思わせぶりが炸裂。一番最初に北海道の方に伝えます(はいはい。)とか、シングルとアルバムが出ます(待ってました!)とか、大晦日に情報解禁です(もっと云っちゃえ!)とか、今まで築いたものを崩します(壊すのすきだものね。)とか、ゆずとかみたいではありません(え?ふたりになるの?)とか、今夜は長めです(わーい!)とか、もー!もー!もー!!!話の内容もさることながら藤戸さんの話しっぷりが”もっと云いたくて仕方がない”って気持ちを隠してるけれど丸分かりって感じで可愛らしかった。えぇ可愛かったとも。髪色も表情もキラキラ。ちなみに壮一さんが蹴り落としたスピーカーはMC中にmoleスタッフさんがセットし直していた。髪を結わきながらゴメンゴメンて表情の壮一さんも微笑ましかったなぁ。

「Pixelstorm」なんしか会場の雰囲気に合わせたようなラインナップがうれしい。といってもライヴ中は夢中で照明とか殆ど気にしてなくて後からもっと観ておけばよかったって思うのだけれど。藤戸さんのヴォコーダーとインストが一緒くたになって高い天井から降ってくるみたい。体でサウンドを味わう感じが心地いい。「ベース中沢大介!」で「Cook it」北海道は初披露!ローでクールなヴォーカルがいきなりキレてシャウトしまくるところがもうすきですきで堪らない。ラスト近くは正面向いて叫んでいたような記憶は願望か幻想か02との思い違いかな。「02mixedLouder」でまたフロアのテンションが急上昇。波打つ感じ。この目に見える違いは東京にはない気がするので面白いな。VUENOSで大激変した(とわたしは思った)アレンジは元に戻ったのか分かり易くなってた。気がする。ちゃんとギターソロ聴きとれた。よかった。珍しく照明も覚えていて青とか寒色系のライトが高い位置から照らすのが新鮮だった。

「みんなドン引きすると思うよ。」

シングルのタイトルをココ(喉)まで云いたいんですけど…って云わなくてもウズウズしてるのは一目瞭然です藤戸さん。期待を裏切っても下回らないのがジェッジって信じてる!

「久々にやります。」で始まったのは「Ridham M」わーい!って思ったら周りが予想を下回る静かさで拍子抜け。あれ?跳び上がるほどうれしくないですか?皆さん。札幌では去年やらなかったから実に2年半振り。色味のないノーマル(?)なライティングに浮かび上がるステージの光と影が淡々とした楽曲にすごくすごく合っていて一枚の絵みたいだった。音があるのに静かというか幸福感と寂寥感が同一空間にせめぎあってる感じがする。カウントで「陽の当たる場所へ」がスタートしたらもうあとはラストまで全力疾走。前曲のフラットなパフォーマンスから一転シャウトする藤戸さんにフロアの熱も急上昇!波打つ波打つ。特に下手。腕の上がりっぷりがよかった。中沢さんもずっとフロントにいてるし。うれしいよね。「HEADLINER OF THE YEAR」への流れはもう体が勝手に動いてしまう。下手の反応に負けじとなのか壮一さんもフロントにでてきてなんとマイクをスタンドから外してハンドマイクで藤戸さんと掛け合いしたりフロアにマイクを向けたりと見たことないパフォーマンス!「CONTINUE?」一応自重したとはいえやっぱり体力的にはすでにマイナス値。それでも大人しくしてはいられなーい!先月は中沢さんんがDJで流してくれてうれしかったけれどライヴで聴くうれしさは何物にも代え難い。息も絶え絶えっぽい藤戸さんのシャウトに一心腐乱に弾きまくる中沢さんと壮一さんにオーディエンスの盛り上がりが共鳴して熱気が昇華して照明とともに降り注ぐ。あーすきだなー。「Are you continue?」YES!

話は前後して、今回のチケットはmoleのサイトで予約したので代金は入場時に支払ったのだけれど支払いの際に受付にあった一枚の紙に目が止まってあれ?…もしかして曲名…!?もしかしてジェッジのセトリ?と思い至ったときには既に遅しでタイトル数行を認識してしまった。ショック!ライヴ前に知りたくなーい!moleスタッフさんそこは気を遣ってください…。とすごくすごく悲しくなってしまった。しかも二つ折りの紙の下半分つまり後半だったのでより一層知りたくなかった。。。ラスト3くらいはもう鉄板だから事前に知っても衝撃は小さいけどさ。寧ろ「CONTINUE?」以外だったらセトリだとは思わないけどさ。そのあとはさ。有無自体を知りたくないのさ。。。

「北海道のひとのためだけにやります。」

アンコールにでてきてもサプライズ感が薄かったのは事実。それでもうれしいのも事実。複雑な気持ちで待っていたら流れて来たのは「OPUS and MAYVERSE」あれ?さっき見た紙と内容が違う!?なーんて思ってる場合じゃなかった。。。藤戸さんと中沢さんと壮一さんとジュンさん。ヴォーカルとギターが絡んでベースとリズムが支える。なんてシンプル。藤戸さんの口からこぼれ落ちるワンフレーズワンフレーズが発した途端に消えてしまいそうで優しく愛おしそうに歌い上げる姿と相まって切なくて胸が締め付けられる。ライヴの醍醐味であるコーラスの美しさも素晴らしかった。神さま今夜をありがとう。真打ちラストは「Battle of Dusserdolf」さっきまではしん…と聴き入っていたフロアに軽快なギターに乗ったハンドクラップが響く。ギターソロでは壮一さんがフロントへ「アーンド藤戸じゅにあ!」って中沢さんが紹介したにもかかわらず藤戸さんは下手を向いて中沢さんと顔を見合わせたまま。ふたりとも子供みたいに活き活きした表情なの。この光景が小芝居みたいでオーパスのシリアスさとのギャップもあっておかしくて仕方なかった。心があったかくなった。今まで何度も何度も思ってるし今夜も何度も思ったけれどやっぱりジェッジのライヴがだいすき!すき!すき!来てよかった!

「ありがとう!」


【セットリスト】

Quadra
Dancetek
for the Right time

Pixelstorm
Cook it
02mixedLouder

Ridham M
陽の当たる場所へ
HEADLINER OF THE YEAR
CONTINUE?

<アンコール>

OPUS and MAYVERSE
Battle of Dusserdolf


ツーマンだから期待していたけれど曲数もたくさん。サプライズなアンコールもあって満足度の高いステージだった。ホント札幌まで来てよかった!

藤戸さん、長袖に裾も長いカーディガン、最初は光の影響かなと思った髪の毛もよくよくみたらやっぱりブラウンにカラーリングされていてふわふわパーマがかってた。後髪は短いけれど前髪は長いので表情はところどころしか窺えないけれどそれでも楽しそうな雰囲気は伝わってくる。中沢さん、長袖のTシャツなのかな、髪は逆に黒くなっていたような?前髪はやっぱり長くて煽ったりでフロントに出てくるときに見える表情が楽しそうでよろしいな。壮一さん、半袖Tシャツで結わいた髪は何度かほどけてラスト3は振り乱したまま弾いていた。ワイルド!

外は冷え込みのレベルが本州とは大違い。ライヴ中は半袖一枚でも全然平気だったのになぁ。ちゃんと着替えてダウンコートを着てマフラーして完全防備で外にでてひとりでアフター。ここも今年何度目かの米風亭でビールに油そばを楽しみながら考える。ドン引きするシングルってなんだろう。あえて「マーヴェラス・チアー」とかならいっそうれしいし”デビューシングル「めがね部」”でも大歓迎って感じなんだけれど。うーん。ひとり遠征じゃなければ朝までディスカッションしたいくらいだ。残念ー。まぁ何があってもまずは受け止めるしライヴが楽しければ足を運ぶしそうでなければ自然の摂理に従うまで。インディーズのときもメジャーデビューしてもリリースは期待と不安を抱えつつそれでもやっぱり楽しみに待ってるの。楽しい!だいすき!って思えるときは思いっきり楽しみたいから海も越えてしまうのだ。なによりメンバーさん自身の口から新譜の告知を聞けたことがうれしい。行ってよかった。本当に楽しかった。





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2009年の遠征もラスト
…だよね。
藤戸さん、中沢さん、壮一さん、
ジュンさんにスタッフのみなさま。
今夜も今年も遠征しがいのあるステージをありがとうございました!





20091031@渋谷VUENOS

MARQUEE NIGHT "ELECTRO ROCK DAY"
Present by MARQUEE × VITHMIC MUSIC
LIVE:MOTOCOMPO / RELOADED 21 FILM / 1000say / ザ・ジェッジジョンソン
DJ:→YANO AKIHIRO← (from →SCHOOL←)
渋谷VUENOS



「アウェイの方が燃えるザ・ジェッジジョンソンです。」


雑誌「MARQUEE」主催のイヴェントMARQUEE NIGHTで道玄坂まで。これがあるから昨夜のSweet Vacationは迷ったのだ。6時に帰宅してお風呂入ったり忘れないうちにとライヴレポ書いたりしてたら寝たのは9時過ぎで13時に起床。イヴェントは17時オープンなので文字どおり24時間耐久ライヴな週末だった。重なるよりはぜんぜんマシだけれどもう少し日にちが離れてるとうれしいな。。。


17時オープン合わせで入ったら全然ひとがいなくてハロウィーンだしイヴェント被ってるからかな?と思っていたらチケットには17時30分オープン・スタートって書いてあったみたい。…止めて欲しい。VUENOSは初めて入った。フロアに降りる階段や踊り場からもステージを見下ろせる造りになっている。フロアは思ったより小さくてビックリで同じビルのROUNGE NEOと同じくらいなんだろうけれどステージが別にある分こぢんまりして見えなくもない。ほどなくしてヤノさんのDJがスタート。天井が高いから響くサウンドが心地いい。


【MOTOCOMPO】

6月ぶり。そのときはひとひとひとでサウンドしか聴こえなかったのでステージパフォーマンスと観るのは実質初めて。モノトーンの衣装とかポップなダンスとかサウンドにマッチしていて可愛いかった。


【RELOADED 21 FILM】

ギターのひとは「PANIC LEVEL.01」のジャケットのひとなのかなーって思ってたのだけれどどうでしょう。途中で乱入?してきた女子ヴォーカルさんは正式なメンバーさんなのかしら?


【1000say】

10日振り。APIちゃんのキラキラシルバースカートとかMANくんのキスマークモチーフのTシャツとかNONちゃんのアー写と同じイエローTシャツとかを吹き飛ばすミシェルさんの衣装。…どこからツッコミ入れたらいいですか?

【セットリスト】

WARM HEART
PLANET
MAGMA ATACCK

CANARY

新曲 (HOLY RAIN)
新曲 (DANCE IN THE SEVEN DAYS)
LOST MAN
ONE STORY

Queとはセトリが変わってる。夏頃はちょっとライヴがワンパターンかなーって思ってたから今のワクワク感はうれしい。1曲1曲はすごく好きだから毎回毎回聴きたいので組み方の問題か。好きとはいえキャッチーな曲が多い分セトリが同じだと飽きちゃう…わたしは…のでいっこいっこのライヴに変化を持たせて欲しいっていうのがリスナーとしての希望。リリースが近くなると新曲も増えるかなって期待もあって今後のライヴが楽しみ。

なんか1000sayはがんばれーって応援したくなっちゃうバンドなのだ。一生懸命さが前面にでてても痛々しく感じさせないところがいいな。


【THE JETZEJOHNSON】

セッティングが終わったのが20時過ぎだった覚えが。4バンドしかもエレクトロでこの時間は驚異的だなぁ。21時前には終わっちゃう。

【セットリスト】

Quadra
Dancetek
for the Right time

02mixedLouder
陽の当たる場所へ
HEADLINER OF THE YEAR
CONTINUE?

聴こえてきたイントロにあぁそうか!マーキーナイトだからかとようやく思い至った「Quadra」そうだったそうだった。クラブだとゴリゴリ重い音が鳴りそうって想像していたら低音よりギターの音の方が飛んできて意外に思った。後ろや上階で聴いたらまた違うのかな。

「Dancetek」フロアのミラーボールよりもっと高いところからサウンドが降ってくるようで浴びるように跳ねる跳ねる。キラキラ度も倍増!オール明けでも眠くても体から起きてしまうのだ。やっぱりジェッジのライヴは楽しーい!

「for the Right time」最近のライヴで一番テンションが上がる曲かも。スピード感が心地いいって思えるようになるなんて…。「12WIRES」が出たばかりの頃は速すぎてついていけないって思ってたのになぁ。体温とテンションが急上昇。やっぱりタオルと着替えは必需品だわ。

「こんばんは。ザ・ジェッジジョンソンです。」

なんとあいさつは壮一さん!藤戸さんは機材の調子がおかしいのか調整したり後方のスタッフさんにサインを送ったりしてた。直ったのかな?藤戸さん曰く「アウェイな感じがするけれど…」ってそうかしら?ブエノスって場所柄がアウェイってことかな。サウンドはイヴェントのお題目のドストライクだし全然違和感ないと思う。他の3バンドと違うのは可愛い女子ヴォーカルがいないってコトくらいだよねぇ。まぁ燃えるのはよいことだ!

「02mixedLouder」が激変!激変!大事件!あれーなんか違う音が聴こえる違うフレーズが聴こえるなんて思ってたらあれ?あれれ?これスピーカーと立ち位置の問題じゃないよねそこ入るの?そこ入らないの?え!えぇっ!?ソロは?…みたいな。混乱して飲まれちゃってるうちにクライマックスまで来てしまった。ラストはスタンドマイクに向かって叫ぶ藤戸さん。…もう一回お願いします。いや本気で。今夜限りじゃないよね。

「陽の当たる場所へ」定番の2曲だけれど連続してるのはひょっとして初めてではなかろうか。これも聴いたことのない音がというかギターのフレーズだけガンガン耳に飛び込んできた。面白いなぁ。

「HEADLINER OF THE YEAR」が始まって気がついた。このままラスト!?終わって欲しくないというよりHPがもうない。。。藤戸さんがすごい煽っていたのはこの曲だったか。後方は大人しかったのかな?壮一さんは上を見上げてたりして階段のひととかかしら?中沢さんは楽しそうにフロアを煽ってくれてた。歌ってたような?

とうとう来てしまった「CONTINUE?」SEでも思ったけれどイントロがクラブに合うね。もっと踊れー!ジェッジのラストであると同時に4バンド分の締めだからもう死に体にもかかわらず体は動いてしまう。わたしはスタートからマイナス入ってた…。クライマックスでは中沢さん続いて壮一さんがフロントに出てきてパフォーマンス!うれしーよー!向かい合って弾くおふたりと間でヴォコーダーに向かって叫ぶ藤戸さん…って光景はスゴい壮観。フロアを階上までカオスに包んでフェードアウト!「また!」

藤戸さん、Tシャツの上にパーカー。あの微妙なはだけ具合とかギター構えるとワンショルダーになるのが妙に気になって仕方がない。スタート直前にフロアを見てニヤッと犬歯を見せる姿がバックライトに照らされてなんともいえずドキドキさせられる。中沢さん、ドレープが入ったTシャツ…なのかな?腕に肉がついてる…ような?それでも”細すぎ”から”細い”レベルだけれど。脚の裏というか靴の裏を何回も見た気がするって思うほど今夜は蹴り上げてた。フロアと会話するみたいに楽しそうに煽っててわたしも楽しかった。壮一さん、半袖Tシャツ襟がVじゃないの珍しい…ような?髪の毛伸びてて結ってない前髪が顔にかかってた。あの…ステージから落ちそうになりませんでしたか?ジュンさん、服装がシックになってきた気がする。常勤初めのサイケ具合はどこへ?


終演21時。ちょっとそのまま帰るのも惜しくてエクセルシールカフェでひと休み。何がアウェイだったのかを議論。…半分ウソだが半分ホント。今夜はVUENOSの向かいのClub Asiaでも23時からMARQUEE NIGHTがあってVUENOSのチケット半券を持っていくと1000円で入れるって特典があるから気になったのだけれど参加せずに帰宅。開場時間23時頃に道玄坂に戻ったらものすごーい入場待ちの大行列だったのだもの。ちょっと覗いてみたいなーなんて甘い考えを吹き飛ばしてくれました。渋谷駅に向かう道もあちらこちらに仮装の集団が居ていつのまかハロウィーンは日本に浸透してるのだなぁ…とまでは思ってないけれどそれでも多いなーってビックリ。気温も高かったから仮装日和?だったのでは。





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ライヴ中はフロアとステージの間で女性カメラマンさんがずっと写真を撮り続けてた。
MARQUEEの写真だよね。
次号にライヴレポートが載るかな?
楽しみ!