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なにごとにも終わりはあるから自分がすきなときにたくさんライヴを観ていたいと思ってて実際そうしていたけれど自分の気持ちが変わるよりも可能性が高いことが実現してしまってそのあまりの突然さに呆然としている次第です。7月12日18時から。「これからのジェッジジョンソン」から。





先ほどアップしたいっこまえの記事は先月下旬に書いていてアップする前に見直そうと思ったけれど今このタイミングなのでもうこんな気持ちでジェッジのライヴに行くことはないのだなと思ってそのまま載せました。誤字脱字などご容赦ください。





日曜夜ほとんど寝てなかったお陰でほぼ12時間くらい寝てました。夜を悶々と過ごしたとかはなくて多分事実を知ったときと気持ちもそんなに変わってなくて整理しきれてない状態はのままだと思います。言葉が出ないです。まだ。自分の。いろいろな光景や言葉がフラッシュバックしています。





後から知るよりはずっといいって分かっているとはいえWEBで報告か。藤戸さんが語って中沢さんと壮一さんが何も語らないのであればステージで云って欲しかったな。今までみたいに。




20100619@札幌KRAPSHALL

夢チカライブ
モーモールルギャバン / Prague / Jake stone garage / ザ・ジェッジジョンソン
札幌KRAPS HALL



「ジェッジのメンバーが増えるときもココで決めるか。」


7月17日のワンマンまでは収録を除いてライヴは行わない(らしい)ジェッジジョンソン。そんな先まで待てないよーと行ってきました北海道。まぁライヴがあれば行っちゃうんだけれど。

ジェッジはトリ。お客さんが入れ替わったのでさらに前へステージが見やすいポジションに移動。セッティングをこんなに間近で見るのも今年初だ。今回はジェッジ後一行も飛行機移動だから要塞はないのかコンパクトなセッティング。藤戸さんのキーボードは5月の大阪同様に上手を向いていて、大阪のときはステージが狭いからかなと思ってたけれど、2年前の夢チカは下手向きだったから今後どうなるか気になるところ。オーパスが聴こえたりDIVAが聴こえたりシンセに手をかざしたりとセッティングからドキドキするのも久しぶり。

セッティグが終了してメンバーさん一時退場して客電が消えて高まる高揚感。聴こえてきたのは「CONTINUE?」ワンマンまで変わらないのかな。ハンドクラップが響く会場にメンバーさん登場。中沢さん、ジュンさん、壮一さん、藤戸さん。もう登場しただけで泣ける。

挨拶代わりにスタートしたのは「Fury」4月から皆勤賞!ジェッジの曲はライヴで変わっていくけれど生まれたての曲ほど成長著しいのか聴くたびに違う。聴いた環境もAX→スタジオ→店舗と全然違うから当然か。今夜のが一番サウンドの攻撃性が強くて生々しく感じる。ギターとシンセの切れ味が鋭くて地を這う低音に揺さぶられて体が跳ねるのが心地よい。

続いては「Dancetek」フロアからあがる歓声。恐らくデビューしてから一番ライヴで聴いている曲だろうから全然ライヴがない今は一番聴きたい曲だった。イントロから跳ねる跳ねる。新曲への期待感と同じくらい定番曲も聴きたいもの。やっぱりフロア全体で盛り上がれる曲は楽しい!

聴こえてきたのは…「close to me」わーい!ライヴ初公開「SOLID BREAKS UPPER」からの新曲!この曲すき…というか発売されて聴き始めて最初の方で個別認識した曲なので。あとついうっかりひとの意見を訊いてしまったための先入観…。音源だとよくできたコです仕様な藤戸さんの歌い方がライヴだと必死な感じがしてよいな。もっとライヴで聴きたい!

「W杯は観れるようにするから。」

札幌では毎度おなじみな藤戸さんの友好的MC。「また来れましたありがとう。」とか「札幌で訊いたとおり英語と日本語が半々のアルバムができました。」とか「予想外にランクインしました。」とかとかとか。でも最後のは要らぬよ。

「少々お待ちください。」(by 壮一さん)…なんて一幕も挟みつつスタートした後半は「the i of TODAY」…えーこの曲はライヴ中に分からなくてというか「NIGHT LIFE & DonkyAM2」とごっちゃになって終演後に確認したのでした。もう間違えないよ。これもギターがギュインギュイン聴こえて踊りだしたくなる曲。もっとライヴで聴きたい!

息つく間もなく「夜をこえて」初披露3曲目!今夜は軽装備でもできる曲をセレクトしたのかな?今夜はほとんどフロントマイク向きっぱなしの藤戸さん。間奏も中沢さんにぶつかりそう(シンセが上手向きだから)な暴れっぷりであぁこれがジェッジのライヴだよーと思ったり。もっと…以下省略。

「CONTINUE?」が聴こえて「これで終わりかー。」とか「まだこの曲がラストなのかな。」とか「ワンマン以降は変わるのかな。」とか。スピーカーから轟く轟音サウンドとフロアの熱気が混沌となって昇華されて飲み込まれそうになる感じ。中沢さんがフロントに出てきてこれで壮一さんも出てきたら倒れる…と思ったら出ず…それはそれで残念なり。そしてシャウトする藤戸さんにとーきーめーいーた!HPはとっくにゼロ…というかマイナスなのだけれど気がついてないふりして跳ねました。

藤戸さん、中沢さん、ジュンさんと退場して、最後に壮一さんが機器(←なにかはよく分からない)のスイッチを切ってピック投げて退場した後に当然のように起こる「アンコール」。トリだし2年前もやってくれたから期待してしまうのは仕方のないトコロ。…だけど無かった。残念!


【セットリスト】

Fury
Dancetek
close to me

the i of TODAY
夜をこえて
CONTINUE?

たった6曲!終演後に曲数とタイトルを確認しながら「あれ?これだけ?」と思ってしまった。これでも今年一番曲数やってるという。それだけ体力を消耗しているということでワンマンへ向けて危機感が芽生えたライヴ。いや本気で。とほほ。


藤戸さん、黒Tシャツに羽織ってたカーディガンは本編では脱いで、珍しくチョーカーだかペンダントだかつけていた。髪が茶髪ふわふわ。そういえばこの髪型を初めて見て衝撃を受けたのも札幌だったなぁ。。。中沢さん、裾の長いカーディガン?にインナーは黒系だったかな、チョーカー。髪が短く黒くなって藤戸さんと反比例。壮一さん、白Tシャツに黒系シャツ、ペンダント?にピアスにめがね。髪はしばらく長いままなのね。今年の夏も焼くのかしら?


終演後は今回が初の札幌遠征という某様とごはんへ。「よかった~。」、「楽しかった~。」といつもアレなわたしに札幌まで付き合って下さる徳の高い方だ。店内に入ったらひとが少なくてあれ?と意外だったけれど今まさにサッカーW杯日本対オランダ戦の真っ最中だと思い至る。(店内TVなし。)ヒューガルデンと油そば頂いてまったりしたり別のお店にいた遠征組の方々とも合流して「ナゼ今夜もTommorowをやらなかったのか」談義をしたりお店のエアコンにナゼか貼ってあったジェッジステッカーにキャーキャー云ったり札幌のジェッジファンの方にご挨拶したりとなんしかライヴ後も盛りだくさんだった。


思えば初めてジェッジのライヴを観に札幌へ行ったときは今夜ご一緒した方々の誰一人とも知り合ってなかったから重ねた年月を思い返すと我ながら呆れつつもとても感慨深い。知り合う直接のきっかけが以前はブログだったのが今はツイッターというのも時の流れの速さを感じる。まさか毎年毎年来ることになるとは思ってなかったなぁホントに。あまり深く考えずに遠征の扉を開けて今に至る訳です。


ジェッジの札幌LIVEは次回が10回目。
藤戸さんの「次は札幌ワンマン」というつぶやきが実現するといいな。




SOLID BREAKS UPPER(初回限定盤)(DVD付)
キングレコード
2010-05-12
ザ・ジェッジジョンソン


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