20100717@代官山UNIT

TOUR 2010-2011″BREAKS” START ONEMAN
ザ・ジェッジジョンソン
代官山UNIT



「また!!!」


夜が明けたらもうないの。


代官山UNITにジェッジを観にいくのは確か5回目でうち3回はワンマンライヴ。UNITワンマンはチケット運がなくて今回も過去と同じくらいの番号だったけれど早い番号のひとたちが開場時間に来るほどではなかったらしく「5番まで…10番まで……30番まで…」とどんどん入場が進んだお陰で3回目にして初めて前で観られることに。わたしを待っているかのごとくぽっかりとスペースが空いていた。気持ち的にもだけど何より体力的に僅かでも担保されるのはうれしい。心置きなくステージに集中できる。死活問題なのだ。いつもなら長いと思うオープンスタートの1時間に感謝。


ステージ中央にスタンドマイクでキーボードは上手を向いてる上手はギター下手はベースずっと変わらない並び。後方は下手にドラムセット中央には機器がたくさんのVJスペース上手にはDJブースでオープンDJ中。DJは「Fury」PVもプロデュースされているNORISHIROCKSさん。そいえばワンマンでDJってあったかなぁ一度ハタさんがプレイしたことがあったようなと思いながら耳を傾ける。ジェームスブラウンとかあげあげアッパーな曲が多くてウォーミングアップにはぴったりでスペースにも余裕があるのだけれど体があまり動かない。夜は長いからセーブというよりどうしていいか分からなくて変に緊張しているのか。もったいないよう。


18時を10分ほど回って聴こえてきたのは「CONTINUE?」DJさんたちが舞台を去り、歓声と拍手に包まれてメンバーさん登場。中沢さん、目が光ってる…ではなくスカウターを装着していて目の周りが光ってる。ドラゴンボールか?壮一さん、藤戸さん、ジュンさんはいつもどおり。いつもどおり?後方中央にもお二人セッティング。VJの古賀学さんともうひとりはアシスタントさんらしき方。


何から始まるんだろうなんて思う間もなくスタートしたのは「the i of TODAY」もうタイトルを混同したりはしない。「SOLID BREAKS UPPER」発売後初のライヴなのだものと改めて気づかされた。初めて3人の名前が作曲に並んだ曲…なんて感傷に浸ってる余裕もない。後ろからドドッとひとが押し寄せてくるのが分かる。入りは上々なのかな?振り返らないけれど。

「夜をこえて」への流れは札幌と同じだ。藤戸さんんの煽りに揺さぶられるようにフロアが動く。音源よりもギターが実態を伴って絡む感じがあぁLIVEだなぁって思う。今まで何度となく思ったジェッジはライヴって気持ちを思い出す。

カウントとシャウトを聴いても一瞬分からなかった「陽の当たる場所へ」。…ブランクって悲しい。スタートで腕を挙げたかったな。藤戸さんの「行くぞー!!!」に呼応するように後方からさらに圧力がかかって息苦しいくらい。柵にしがみついて腕と一緒に上半身も乗り出す姿勢。わたしももっと前に行きたい!

イントロが長くなっていたので歌いだしで気がついた「for the Right time」更に攻める。踊りたいけれどそんな物理的余裕はなくて前後左右には動けないから後ろのひとの脚を踏みつつ跳ねるのが精一杯。あーでもこの状態は余計なことを考えなくていいかも。全身でサウンドを受け止めることに集中できるから。

イントロで歓声があがった「一心不乱のクラウディ」そう来るか!最後に聴いたのが1年前じゃきかなかった。2007年11月以来ってホントか自分メモ。壮一さんが歌ってる。藤戸さんとのハモリに時間が飛ぶ。飛ばせ飛ばせもすき。藤戸さんの歌い方が変化してるのがよく分かる。旧アッパー曲だから顕著ね。この曲かな?VJ画像に藤戸さんのアップが写って目も心も奪われた。


間。
ジェッジのワンマンと云えば「間」、「無言」をMCでもネタにしていたけれど今夜はいままでで一番歓声が聞こえた。呼ぶのも最後なのかなって思い始める思考を修正する。

「最後まで踊ってください。」


これまたイントロでは気がつかず壮一さんに倣ってハンドクラップをしていてようやく思い至った「Last Entertainer says right here, right now」5月21日の新宿TOWER RECORDSインストアで聴いたときに「ライヴハウスで聴きたい!」って思っていたので唯一のチャンスが巡ってきてうれしい!あーやっぱり楽しい!大音量とキラキラ照明とギュウギュウのフロア。

静かに始まった「Terminal BreakDown」イントロのベースがすき。UNITの床から突き上げてくる重低音。畳み掛ける様なリズムと相まって疾走感が増していく。なにげに今年2回目。大阪ではなかった「ターミナルブレイクダウン!」ができてスッキリ!

ターミナルのエンディングが続いて次はなにと思っていたら耳に飛び込んできたのは…「02mixedLouder」よかった…。今夜絶対に聴きたいと思ってた曲。いや毎回思ってるのだけれど。イントロはアルバムと同じ?ライヴでよく聴いていたのと違った様な?始まってそういえば今はテンポが速いと思い出す。「12WIRES」発売後から急激にスピードアップ。動きやすいのは楽だなと思う一方で従来の重々しい感じも曲にマッチしててすきなので悩ましいところ。壮一さんのソロに何十回心奪われただろう。藤戸さんと向かい合って弾き狂う光景とか。クライマックスへ向かう手前で中沢さんが煽らなかった。むしろうれしい。

終わらない?と思っていたらそのまま繋げて「Fury」何この素晴らしすぎる流れ!私的ドストライク。永遠にループして欲しい。もっと…せめてあと100回は聴きたいよ。今年皆勤賞…といってもまだ5回目だけれど。だいすきなジェッジのサウンドの中でもとびきりのアンダーグラウンド感とドライブ感。ライヴだと重低音の重量が増して引きずり込まれそうな感じが心地よくて沈みたくなる。もっと深く。

続いてるの?…とリズムにのっている体にフレーズが体当たりしてくる。「Dancetek」文句なしデビュー後の代表曲。つなぎが長くてDJで回してるみたい。全く変わっている訳ではなく心を鷲掴みされる初っぱなのフレーズは健在。もう跳ねずにはいられない。フロアも更に活性化されて前へ前へ押されるから上への運動は至難の業なんだけどガンガン跳ねた。ひとの足の上で。その覚悟で来てるはず後ろのひとも。


再び空白。ところどころに聞こえる名前を呼ぶ声。


目の前が開けていく様なサウンド「Coma」だ。暗い地下から一気に成層圏へ突入してさらなる高みへ。ちょっと宗教的な雰囲気さえ感じさせる。薄暗く穏やかなひとのいないチャペルに光が差し込む情景が思い浮かんでしまう。懐かしくて遠い風景を思い出す。藤戸さんの歌い方も一変して優しく丁寧に。先へ先へ前へ前へ言葉がサウンドが心と体を後押しする。心地よく。切なく。立ち止まりたい気持ちをじっと踞っていたい気持ちを軽く笑い飛ばすかのように。

藤戸さんが手話をした。と思った。フロア後方と自分を指さして軽く会釈していた。捧げたひとがいたのかな?「OPUS and MAYVERSE」もうコード進行的に問答無用で心の琴線を乱しまくりなので反応しちゃうのことに悔しさもあるのだけれど。泣いた。ようやく?そもそもここまでの曲は涙腺が緩む余裕もなかったし。ちょうど後方からの圧迫も解けて弛緩した瞬間を狙い撃ち。俯いたら見逃すし拭っても流れ続けるのでそのまま目に焼き付ける。

「百年の花」もズルいってば。ロイヤルロード過ぎて却ってちょっと冷静に。涙は流れ続けるけど。「12WIRES」収録のやさしいのもすきだけれどライヴのアクティブなアレンジがとてもすき。クライマックスへの盛り上がりとかストーリー感とか。

浸る間もなく「Ridham M」キャー!!!って叫んだ。わたしだけじゃないはずだ。とはいえフロアの反応は薄い(当社比)。いやもう知ってるけれど。とはいえ左右と後ろが動かないと自分が動きやすいので楽だ。一晩中踊りたくないかい?藤戸さんが腕を上げる…今夜はもちろんなし…ポイントでちゃんと繋がるかドキドキしたりそのまま流れて安心したり。はー。キラキラ光る色のない照明のさらに上空から降ってくるサウンドを浴びる浸る反射する転がる抱きしめる。


三たび空白。
いっそウロウロしてるようにすら見える藤戸さんがステージを行ったり来たりというかジュンさんと並んだり。ちょっとなつかしいな。小児科病棟待合室とか。いまはもうない。こんなにも遠くまできた。


「STAY」このままライヴで聴けない曲もあるのだろうなと覚悟はしていた「SOLID BREAKS UPPER」からようやく初聴きの曲!どれがきても嬉しい中ひいき気味の曲なのでひとしお。優しく響く藤戸さんの歌声を体に浸透させて聴き入っていたら。「ごめん!飛んだ!」わーぉ!ワンマンで!やってしまった!というか仕様?とか思っちゃう。そんな藤戸さんをよそに流れるサウンドも一旦中断。思いがけないセッション。そんなトコロにも反応。「終わっちゃうとこだった。」で仕切り直し。ジュンさんは驚異的に変わらない笑顔で中沢さんは苦笑いつつ壮一さんは冷静というか寧ろ怒ってる?「ほんとうはなにいろなんだろう」ジェッジを見続けていて幾度となく思ったこと。わたしは聞こえる見える世界でしか物事が分からないのだ。悲しいくらいに。「ホントは泣きそうなんだぞ。」って云ってた。泣いちゃえって返しちゃったけどほんとうに泣いてた?声が裏返ってた大丈夫?って思うほど。サウンドがとってもドラマチックで「プライドの固まり」のかすれた声にとどめのギターに涙とか単純過ぎるけど。もう!もう!!もう!!!このまま溶けてなくなっちゃえばいいのに体も時間も!

畏まった感じのイントロフレーズが一気に時間を遡る「the Great Sailing」節目節目に聴くことが多いから思い入れも大きい。たぶんきっと恐らく初めて「ザ・ジェッジジョンソン」を意識した曲なのだ。ライヴ行き初めの頃に電車の中で歌詞カードとか見直してもの。ぶわーっと。目の前のメンバーと当時のステージの光景とクロスしてフラッシュバックする。もう気持ちを止めても仕方ない。こうやって何年も前の曲を何事もないように繋げちゃうところがジェッジなんだな。サウンドがタイムレス。技術的には途方もなく進化しているのだろうけれど。

つぎは?と思っていたらスクリーンにタイトル出ていた…気がする。「HEADLINER OF THE YEAR」条件反射的に後方からの猛プッシュ!負けないもん。そろそろラストが近い?時間感覚はとっくにあやふや。煽る壮一さんにフロントに飛び出す中沢さんハンドマイクで動き回る藤戸さん。コールアンドレスポンスも壮一さんが歌わずフロアに歌わせたりカオス状態。Bダッシュ!Bダッシュ!!

息つく暇もなく「Tommorow」この流れが今夜のベストだった!ぎゅーっ心を鷲掴みされた。ようやく!再び聴けた!アルバムとは別人格。軽やかに疾走する音源に対して何があっても突撃していくような力強さ。藤戸さんと壮一さんの掛け合いにも酔いしれる。「それでも僕は信じてる」とか。

「ラスト!!!」悲鳴を無惨にも打ち砕くように「CONTINUE?」ここ1年はずっと締めで聴いていて「SOLID BREAKS UPPER」発売後は変わるかなと思ってたけど分からないまま変わらないまま今夜を迎えた。条件反射的に体が動くよ。中沢さんだけじゃなく藤戸さんもフロントで暴れてて…壮一さんは出てきたのか覚えてない。不覚すぎる。いつもどおりマイナス値なわたしのHP。何が動かしてるのか突き上げてるのか分からない。「are you CONTINUE?」って訊くから。YES以外の選択肢はないのだ。


「アンコールはアフターパーティで!」


藤戸さん、中沢さん、ジュンさんが去って、最後に壮一さんなのも「CONTINUE?」な風景。このまま一礼して退場かと思ってたところに降ってきた壮一さんの言葉。


「いままでありがとうございました。これからもジェッジジョンソンをよろしくお願いします。」


うれしい。ありがとう。せつない。ありがとう。ありがとう。ありがとう。他に何を云えばいいの。


やらないって云われても叫んだ「アンコール」客電がついてアナウンスが流れても止められなかったハンドクラップ。キーボードの横にセッティングされたタッチパネル…最初iPadかと思った…に浮かぶドット絵。ハートの形だと気がついたときにはドットが一つずつ消え始めていた。オーディエンスも思い至る。全て消えたときが終演なんだと。最後のひとつが消滅して何も表示しない画面。うん。終わった。

ありがとうジェッジジョンソン。
UNITにはないステージの幕がひかれた瞬間。


【セットリスト】

the i of TODAY
夜をこえて
陽の当たる場所へ
for the Right time
Coudie the Cooker on Fire

Last Entertainer says right here, right now
Terminal BreakDown
02mixedLouder
Fury
Dancetek

Coma
OPUS and MAYVERRE
百年の花
Ridham M

STAY
the Great Sailing
HEADLINER OF THE YEAR
Tomorrow
CONTINUE?

「SOLID BREAKS UPPER」6曲。「12WIRES」5曲。「Discoveries」3曲。「DEPTH OF LAYERS DOWNER」2曲。「DEPTH OF LAYERS UPPER」3曲。計19曲。それぞれの時間。初めて聴いた瞬間。音源を買った帰り道。ライヴで踊った夜。それぞれの場所。数えきれない下北沢に迷う渋谷…等など。東京の夜が核になってる。攻撃的な大阪に掴みにくい名古屋に無邪気に楽しい札幌…等など。アウェイなジェッジの楽しさを教えてくれた遠征先。これからはもっとアウェイなのかなという思いが過ってドキドキする。


藤戸さん、めがねなし、半袖ブラックTシャツ(MOMENT~?)、ロールアップデニム、ハイカットブラックスニーカー、チョーカーだったか、ふわふわパーマにカラーリング。以前ジェッジにはドレスコードがあってデニムと巻物はNGと聞いていたのでデニム姿に意外を通り越して軽く衝撃を受けた。藤戸さんのブレない視線がすき。こっちを見ていないけれど射抜かれる。フロアの最後方のもっと先を見据えて歌う姿がいつも目に焼き付いている。前方をずっと飛び越して。なのに今夜は目が合った。…ファンの特権”ザ・思い込み”でもいい。それくらい近くも見回していた。ギター抱えてる姿よりキーボードに向かう姿よりスタンドマイクで歌う姿よりハンドマイクでフロントにきて見上げた顔が一番深く刻まれている。意思が強いのか心が揺れているのか分からない表情。何かを企んでいるように見えてしまう笑顔と八重歯。めがねがなくなって黒髪じゃなくなってというビジュアルの変化にさえ何があったのかしらと詮索させてしまうひと。文字通り身を削りながら生み出し生きるひと。「これからのザ・ジェッジジョンソン」は藤戸さんのソロになるのに彼自身が消えてしまう様な気持ちになる。何故だろう。強くて脆くて目を離せないひと。

中沢さん、左目にグリーンの光るスカウター、長袖ブラックジャケットにインナーもボトムスも靴もダーク系、チョーカー重ね付け、髪がさらに短くなってた。なんていうのシュッとしてるってやつかしら。もう最初の登場シーンからとーきーめーいーたー!最初サングラス仕様?かと思っていたら片目だけのスカウター。スカウターって言葉がすぐにでてきた自分に驚いた。MCはひとっことも喋らずでもセンターにはどんどん出てきてくれて煽ってくれてううれしい。うつむいて淡々と弾く姿もヘッドバンギングも蹴り上げる脚もクラップする腕も叫ぶ横顔も全てが男前。妙に得意げな表情とか。何度も何度も観た。もちろんサウンドも。何も語らないのはそう決めていたのか何も考えてないのか。何をしても驚くし納得してしまいそう。弟分で一見常識人。カッコよくて可愛くて目を離せないひと。

壮一さん、めがねなし、ブラックベスト?に半袖ホワイトTシャツ、デニム、ブラックブーツ、ペンダントに左耳ピアス、髪は若干短くなってるるけど結わいて解けなくてよかったね。キーボードが上手を向いているから藤戸さんと向かい合うシーンが多くて闘っているみたいでゾクゾクした。ライヴでは特にワンマンでは一番アクションが大きい印象の壮一さんだけど今夜はクールだった。フロントにも出てきてくれるし煽りもあるしオーディエンスに歌わせたりとか全てが逸れないようにゴールに向けて導いてくれる職人みたいに見えた。仕事を忘れないひと。フロアを藤戸さんをジェッジジョンソンを。子供がひとりで現実に対峙しなきゃいけないときに見守り支える大きくて安心できる存在みたいな。ここにきて壮一さんを大人だと思うなんて。しなやかで遠くて目を離せないひと。

ジュンさん、遠くて衣装までは見えないけれどハットはばっちりだ。きっと今夜もお洒落に着こなしていたに違いない。常駐になった頃は目を奪われないようにするのが大変だった。それでも飛び込んでくる笑顔に驚いたり安心したり。今夜も然り。サウンド的にも盤石の基盤なんだろうなぁって。

VJ古賀さん、熱いステージの上で淡々とした仕事ぶりが印象的だ。スクリーンがステージの横幅いっぱいに二面並べられていたのでもの凄い迫力だった。ちょうど一週間前にUSTREAMでDJ KENSHUさんと古賀さんVJの二画面中継をみたのだけれどはっきり云って別物。素材は同じだとしてもやっぱり物理的に大きいって圧倒的だ。文字通り目を奪われてしまうこともしばしば。久々のVJつきライヴで思うことは変わらず。「体が目がもっとあればいいのに!」

DJ NORISHIROCKSさん、ツイッター画像を裏切らない外見になんだか嬉しくなってしまった。なんていうか本日ステージに上がったひとの中で一番プロフェッショナルなスタイル。喋らないのにキャラがたってるみたいな。前述のとおりオープンDJは殆ど踊れなくて残念。このあとアフターでは踊りたいな。曲が好みなんだもの。楽しそうに回すDJさんはだいすき!


終演後に手元にタオル2本…。自分のをいつの間にか落としていて曲間で慌てて拾い上げたら実は2人分。お隣さん(もともとは一つおきにいた方。)に訊いても違うと仰る。途中で退却したひとかしらと思ったら後方にいたお友だちのだった。よかった。全く同じ型(初代THE JETZEJOHNSON)だったのでクロスしたかもしれないけれど今夜の状態で持ち主に無事に返るなんて奇跡的だ。2列目以降はもうスゴい状態だったらしい。上手へ下手への大移動だったとか。

混み混みのフロアを縦断してドリンクも貰わず物販へ。案の定限定販売のポロシャツは姿を見る間もなく完売。というか物販を開演前にやってると気がつかなかった。そのお陰で迷うことなくフロアに行けてよいポジションで観られたから後悔はない。Tシャツ2枚と血迷ってストラップも購入。元々XSがなかったのが残念。どうやって着ようかな。

ライヴが終わったのが20時過ぎ。いつもならアフターでごはんとか行くのだけれど今夜はまだまだ長くて24時からアフターパーティ。会場渋谷だし時間もまだあるから友人を誘って一時帰宅。…今朝落ち着かなくて水回り掃除とかがんばってよかった。シャワー浴びて着替えて水分と糖分を補給して座ってお喋りしてこんなアフターもいいね。ポロシャツも見せてもらった。ふむ。エンブレムだけでも売ってくれないかなーとか。





再びうちを出たのは22時30分。
ちょっとは涼しい。
夜は始まったばかり。
まだ明けないで。




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