20080520@銀座BENOA
マイスペース株式会社
55,000組アーティスト/クリエーター支援発表 及び
企業33社様とのオフシャル・パートナーシップ発足に関する記者会見発表
GUEST LIVE : Sweet Vacation
銀座BENOA GINZA
「わたしたちはSweet Vacationです。よろしくおねがいします。」
12時半の受付開始を5分ばかり過ぎてから到着。
「お名刺頂戴いたします。」
…仕事じゃないから持ってない…。
「持ってきてないのですが。」
「ではこちらの紙にご記入願えますか。」
…名刺大の紙を渡されるも住所氏名はともかく”企業名”欄に勤め先を書いても…。
「…個人で来ているんですが…。」
「関係者様ですか?ではお名前を。」
関係者…なのかな?(不安。)ちゃんと名前は登録されていたみたいで受付終了。紙には名前だけ書いて提出。例え名刺を持っていてもこの場で渡すものはない…。貰っても始末に困るだろうしねぇ。異業種のひとも来てるのねって受け取ってもらえるのかしら?
会場は地下3階。結婚式の二次会とか貸し切りパーティに使われそうな100人くらい入るのスペース。上手後方にある入り口からフロアに入ると最奥にステージがありステージ上にはスタンドマイクとライヴ用と思わしき機材類が見える。フロア最前上手にはフロアを向くように講談者の席が横一列に並ぶ。フロアには椅子が5~6脚×2列×20行くらいだったか…かなりうろ覚え。
さて。
わたしはどこに座ればよいものか。
後方は関係者って貼り紙があるけれど何を以て関係者?そもそもわたしは関係者なのか?何者?と自問自答。記者会見内容の関係者でもないから前方も気が引ける…ライヴは観たいけれど。周りで挨拶を交わしたり名刺交換が行われる中で端っこにおとなしく。
椅子の上にはmyspaceの紙袋とミネラルウォーターが置いてあり紙袋の中には式次第とお土産。式次第は以下のとおり。予定時刻より10分ほど遅れてスタート。
1.オフィシャルパートナー様との55,000組のアーティスト/クリエーター支援プロジェクトについて
2.55,000組アーティスト支援計画の説明
3.オフシャル・パートナー企業様からのご挨拶(登録順)
4.質疑応答
5.「Sweet Vacation」によるライブ
6.写真撮影
Sweet Vacationはスタートから1時間ばかりたった頃「MySpaceを通じてメジャーデビューを掴んだアーティスト」として登場。プロフィールと活動状況がステージ上のスクリーンで紹介される。DaichiとMayふたりの出会い、myspace上で活動開始直後から日本と海外を越えたリスナー獲得、ネット世界での躍進にメディア後追い型の活動展開、WEB2.0企画からクリエイティブ・コモンズ・ライセンスによるリスナーを巻き込んだPOP2.0現象、タイでのCD発売に続きアジア各国での発売決定…を経て今夏ビクターレコードよりメジャーデビュー。これが10ヶ月足らずって改めて知らされると驚異的だと思う。光のスピードね。画像が古い…というか昨年夏の写真がすでに懐かしい。
司会者に紹介されMayとハヤカワさんがステージ登場。フロアからは拍手。歓声を上げたり立ち上がるひとはいないか。さすがに。Mayは白ワンピにグリーンのレギンスにピンクのストール。ハヤカワさんも渋いグリーンのストール。まずは質問コーナー。(Q:myspace広報さん、A:ハヤカワさん&May(意訳))
Q:myspaceを始めたきっかけは?
A:アメリカ版から知っていたので迷いも無く。有名ですし。
Q:ネット上でどの様に活動されたのか。
A:未発表曲のアップロード、30秒の試聴曲、CD化されたものもリミックスなど別Verを提供しました。
Q:なぜネット中心の活動になったのか。
A:世界中のネットで情報を得ている多くのひとに対して瞬時に届けられるということ。そもそもSV自体が遠隔地に住んでいるので自然とこういうカタチになりました。
Q:myspaceを使って起こった一番大きなことは?
A:日本やタイ以外の世界中からレスポンスが返ってきたこと。世界中のエンドユーザーに直接届けられること。
ここでmyspace上の生中継は終了。
ライヴ!ライヴ!!ライヴ!!!これを待っていた!
バケイションシスターズのいない「Good Enough」振りもおとなしめ。ミュージックステーションの番組宣伝BGMはやっぱりスイバケだったようで担当のひとが気に入って使われることになったらしい…とはハヤカワさん談。業界受けがいいってことの選曲かしら?ライヴが始まった途端一斉にステージに向けられるカメラ!カメラ!!カメラ!!!殆どコンパクトなデジカメだけれど一眼レフのひともいたり前方へ移動して写しているひとも…プレスの方だから写真も仕事か。立ち上がって写されると見えないよーMayが。(心の叫び!)その写真わたしにも下さい…というか××新聞をチェックすれば掲載されるのか。…わたしも撮りたい!けれど携帯電話を向けてるようなひとはいないので自粛。デジカメ持っていればプレスのフリして撮りたかったなぁ。
「つぎは"Summer Day"!」というMayにもフロアはおとなの反応で拍手のみ…当然か。そんな静かなフロアを気にも止めてないように楽しそうに歌うMay。お誕生日おめでとう!大学合格おめでとう!18歳になってもかわいいなー。ハヤカワさんのコーラスは最近のとおりおとなしめ。拡声器というかバスガイドさんみたいなマイク使ってコーラスする姿がおかしい。「Summer Day」はメジャーデビューシングルに収録されるみたい。これがそのものタイトル曲にはならないのかな。最後の銅鑼はホンモノではなく打ち込みで。ジャーン!「I Feel So Good」で終わらないライヴは初めてだ。
司会者さんに促されて上手奥の階段から退場するふたり。予告どおりの2曲で時間にしては10分にも満たなかったか。スーツ姿の座ったひとたちの後ろから観るライヴは初めて。昨年の楽器フェアも座って聴いたけれど声くらいは出せたし。ハンドクラップもできたし。おそらく会場でひとり悶々としていたわたし。体が動く…止める…動くの繰り返し。…無意識に動いてしまうのは仕方の無いところ。面白い体験だった。
最後は写真撮影。何を撮るのだろうと思っていたら講談者の方々がステージに並んでポーズ?…ふーん。カメラがステージに殺到してました。そう云うものなのか。
お土産はmyspaceからパソコンに繋いで使える携帯電話充電器…なのかな。使ったこと無いからよく分からない。プラス写真?ネガ?と思わせるパッケージに包まれた…
「Sweet Vacation ~Early Believers Kit」
わーい!
中身は以下のとおり。
・ プロフィールのカード(ワンマンバケイションと同じ)
・ CD(収録曲:I Feel So Good、Good Enough、遊びに行こうよ、Sexy Girl、Summer Day)
・ DVD(I Feel So Good)
以上。
【記者会見について】
ライヴ前の記者会見…云うまでもなくこちらがメイン…も初見だったので興味津々。思うに全く真逆の異業種に身を置いているので、壇上に上がるひとの出で立ちがどうしてもどうしてもうさん臭く見えてしまう。スミマセン。そんな先入観を差し引いても突っ込みどころ満載の内容だった。以下は素人が感じた疑問点。
スクリーンと参加者に配られたレジュメを使用しながら説明という極一般的なプレゼン。…レジュメってどこで作っても同じようなものができ上がるのかな…仕事以外で目にしたくないものだ。その資料がまず片手落ち。まず日本の登録者数が非公表。…ナゼ?世界全体のユーザー数が分かるのに、国別は教えないっていうのは腑に落ちない。日次平均登録数4割増といわれても、元となる数字が不明だと意味をなさないのではないか。しかもアーティスト数は全世界800万で日本は55,300組と明記してあるので、ますますユーザー数が非公表の理由がわからない。強引だけれどアーティスト数の割合を単純にユーザー数に当て嵌めると、日本のユーザー数は80万…多く見積もって100万ってことになる。SNSはmixiとモバゲーで2000万(?)と某社が質疑応答でおっしゃっていたから、それと比較するととっても小さい数字であることは否めない。公表しないのは公表できないってことかと勘繰ってしまうどうしても。
また「○○ができるようになります。」ということに終始していて、内容がアーティストやクリエーター向けでわざわざマスコミを呼んでアナウンスしてもらうことなのかなと。それこそネット上の告知で充分ではないのかと。アーティストやクリエーターを支援するのは分かったけれど、実現できる体力について説明が不十分というか全く無かった。体力とは即ち資金力。どこで収益を出しているかの説明をおざなりにして展望を話されても説得力が無いし。株主(myspaceは株式会社)向けじゃないからIRとかは云わないまでも活動を裏付ける財務状況をある程度は提示しないと「ホントにできるのか?」と思ってしまう。
なんというかその後のスイバケの紹介が「×月×日に1位獲得」とか「△ヶ月後○○万アクセス突破」と数字のオンパレードだったから、余計にmyspace自身の数字のぼやけ方が際立ってしまった感も否めない。アーティストの方が数字で攻めて企業が不明確って逆転してるのでは。ユーザー数にしろ収益にしろ、前提として欲しい情報が具体的な数字で示されないから、戦略といわれても机(ネット)上の空論に聞こえてしまう。
…などなど。「わたしよく分かっていない?」とモヤモヤ感じながら聞いていたのだけれど、売上高とかは質疑応答で上がっていたので、やっぱり感じる当然の疑問だよねと。数値関係はmyspace側が非公表に徹していたので、質疑応答もあっさり終わってしまったのが残念。もっと突っ込もうよ!と思ったり。そういうものなのかしら?やらんとしていることは素晴らしいのだから地に足がついた説明をして欲しかったな。
あくまで一個人…マスコミ無関係者の感想です。
関係ないけれどマスコミ関係者はダークカラーのスーツが多いのね。
「…前略…当選とさせていただきました。…後略…」
19日昼メール着。
応募総数がいくつだったのか気になるところ。
告知が5日前で日時が平日13時。
参加できる方がよっぽど○○だと思う我ながら。
(○○はお好きな単語をお入れください。)
ライヴはもちろん記者会見も興味深くとっても貴重な体験。
ひと味違ったバケイションをありがとうございました!
※ライヴ画像はofficial blogからの転載です。
More the Vacation!!
55,000組アーティスト/クリエーター支援発表 及び
企業33社様とのオフシャル・パートナーシップ発足に関する記者会見発表
GUEST LIVE : Sweet Vacation
銀座BENOA GINZA
「わたしたちはSweet Vacationです。よろしくおねがいします。」
12時半の受付開始を5分ばかり過ぎてから到着。
「お名刺頂戴いたします。」
…仕事じゃないから持ってない…。
「持ってきてないのですが。」
「ではこちらの紙にご記入願えますか。」
…名刺大の紙を渡されるも住所氏名はともかく”企業名”欄に勤め先を書いても…。
「…個人で来ているんですが…。」
「関係者様ですか?ではお名前を。」
関係者…なのかな?(不安。)ちゃんと名前は登録されていたみたいで受付終了。紙には名前だけ書いて提出。例え名刺を持っていてもこの場で渡すものはない…。貰っても始末に困るだろうしねぇ。異業種のひとも来てるのねって受け取ってもらえるのかしら?
会場は地下3階。結婚式の二次会とか貸し切りパーティに使われそうな100人くらい入るのスペース。上手後方にある入り口からフロアに入ると最奥にステージがありステージ上にはスタンドマイクとライヴ用と思わしき機材類が見える。フロア最前上手にはフロアを向くように講談者の席が横一列に並ぶ。フロアには椅子が5~6脚×2列×20行くらいだったか…かなりうろ覚え。
さて。
わたしはどこに座ればよいものか。
後方は関係者って貼り紙があるけれど何を以て関係者?そもそもわたしは関係者なのか?何者?と自問自答。記者会見内容の関係者でもないから前方も気が引ける…ライヴは観たいけれど。周りで挨拶を交わしたり名刺交換が行われる中で端っこにおとなしく。
椅子の上にはmyspaceの紙袋とミネラルウォーターが置いてあり紙袋の中には式次第とお土産。式次第は以下のとおり。予定時刻より10分ほど遅れてスタート。
1.オフィシャルパートナー様との55,000組のアーティスト/クリエーター支援プロジェクトについて
2.55,000組アーティスト支援計画の説明
3.オフシャル・パートナー企業様からのご挨拶(登録順)
4.質疑応答
5.「Sweet Vacation」によるライブ
6.写真撮影
Sweet Vacationはスタートから1時間ばかりたった頃「MySpaceを通じてメジャーデビューを掴んだアーティスト」として登場。プロフィールと活動状況がステージ上のスクリーンで紹介される。DaichiとMayふたりの出会い、myspace上で活動開始直後から日本と海外を越えたリスナー獲得、ネット世界での躍進にメディア後追い型の活動展開、WEB2.0企画からクリエイティブ・コモンズ・ライセンスによるリスナーを巻き込んだPOP2.0現象、タイでのCD発売に続きアジア各国での発売決定…を経て今夏ビクターレコードよりメジャーデビュー。これが10ヶ月足らずって改めて知らされると驚異的だと思う。光のスピードね。画像が古い…というか昨年夏の写真がすでに懐かしい。
司会者に紹介されMayとハヤカワさんがステージ登場。フロアからは拍手。歓声を上げたり立ち上がるひとはいないか。さすがに。Mayは白ワンピにグリーンのレギンスにピンクのストール。ハヤカワさんも渋いグリーンのストール。まずは質問コーナー。(Q:myspace広報さん、A:ハヤカワさん&May(意訳))
Q:myspaceを始めたきっかけは?
A:アメリカ版から知っていたので迷いも無く。有名ですし。
Q:ネット上でどの様に活動されたのか。
A:未発表曲のアップロード、30秒の試聴曲、CD化されたものもリミックスなど別Verを提供しました。
Q:なぜネット中心の活動になったのか。
A:世界中のネットで情報を得ている多くのひとに対して瞬時に届けられるということ。そもそもSV自体が遠隔地に住んでいるので自然とこういうカタチになりました。
Q:myspaceを使って起こった一番大きなことは?
A:日本やタイ以外の世界中からレスポンスが返ってきたこと。世界中のエンドユーザーに直接届けられること。
ここでmyspace上の生中継は終了。
ライヴ!ライヴ!!ライヴ!!!これを待っていた!
バケイションシスターズのいない「Good Enough」振りもおとなしめ。ミュージックステーションの番組宣伝BGMはやっぱりスイバケだったようで担当のひとが気に入って使われることになったらしい…とはハヤカワさん談。業界受けがいいってことの選曲かしら?ライヴが始まった途端一斉にステージに向けられるカメラ!カメラ!!カメラ!!!殆どコンパクトなデジカメだけれど一眼レフのひともいたり前方へ移動して写しているひとも…プレスの方だから写真も仕事か。立ち上がって写されると見えないよーMayが。(心の叫び!)その写真わたしにも下さい…というか××新聞をチェックすれば掲載されるのか。…わたしも撮りたい!けれど携帯電話を向けてるようなひとはいないので自粛。デジカメ持っていればプレスのフリして撮りたかったなぁ。
「つぎは"Summer Day"!」というMayにもフロアはおとなの反応で拍手のみ…当然か。そんな静かなフロアを気にも止めてないように楽しそうに歌うMay。お誕生日おめでとう!大学合格おめでとう!18歳になってもかわいいなー。ハヤカワさんのコーラスは最近のとおりおとなしめ。拡声器というかバスガイドさんみたいなマイク使ってコーラスする姿がおかしい。「Summer Day」はメジャーデビューシングルに収録されるみたい。これがそのものタイトル曲にはならないのかな。最後の銅鑼はホンモノではなく打ち込みで。ジャーン!「I Feel So Good」で終わらないライヴは初めてだ。
司会者さんに促されて上手奥の階段から退場するふたり。予告どおりの2曲で時間にしては10分にも満たなかったか。スーツ姿の座ったひとたちの後ろから観るライヴは初めて。昨年の楽器フェアも座って聴いたけれど声くらいは出せたし。ハンドクラップもできたし。おそらく会場でひとり悶々としていたわたし。体が動く…止める…動くの繰り返し。…無意識に動いてしまうのは仕方の無いところ。面白い体験だった。
最後は写真撮影。何を撮るのだろうと思っていたら講談者の方々がステージに並んでポーズ?…ふーん。カメラがステージに殺到してました。そう云うものなのか。
お土産はmyspaceからパソコンに繋いで使える携帯電話充電器…なのかな。使ったこと無いからよく分からない。プラス写真?ネガ?と思わせるパッケージに包まれた…
「Sweet Vacation ~Early Believers Kit」
わーい!
中身は以下のとおり。
・ プロフィールのカード(ワンマンバケイションと同じ)
・ CD(収録曲:I Feel So Good、Good Enough、遊びに行こうよ、Sexy Girl、Summer Day)
・ DVD(I Feel So Good)
以上。
【記者会見について】
ライヴ前の記者会見…云うまでもなくこちらがメイン…も初見だったので興味津々。思うに全く真逆の異業種に身を置いているので、壇上に上がるひとの出で立ちがどうしてもどうしてもうさん臭く見えてしまう。スミマセン。そんな先入観を差し引いても突っ込みどころ満載の内容だった。以下は素人が感じた疑問点。
スクリーンと参加者に配られたレジュメを使用しながら説明という極一般的なプレゼン。…レジュメってどこで作っても同じようなものができ上がるのかな…仕事以外で目にしたくないものだ。その資料がまず片手落ち。まず日本の登録者数が非公表。…ナゼ?世界全体のユーザー数が分かるのに、国別は教えないっていうのは腑に落ちない。日次平均登録数4割増といわれても、元となる数字が不明だと意味をなさないのではないか。しかもアーティスト数は全世界800万で日本は55,300組と明記してあるので、ますますユーザー数が非公表の理由がわからない。強引だけれどアーティスト数の割合を単純にユーザー数に当て嵌めると、日本のユーザー数は80万…多く見積もって100万ってことになる。SNSはmixiとモバゲーで2000万(?)と某社が質疑応答でおっしゃっていたから、それと比較するととっても小さい数字であることは否めない。公表しないのは公表できないってことかと勘繰ってしまうどうしても。
また「○○ができるようになります。」ということに終始していて、内容がアーティストやクリエーター向けでわざわざマスコミを呼んでアナウンスしてもらうことなのかなと。それこそネット上の告知で充分ではないのかと。アーティストやクリエーターを支援するのは分かったけれど、実現できる体力について説明が不十分というか全く無かった。体力とは即ち資金力。どこで収益を出しているかの説明をおざなりにして展望を話されても説得力が無いし。株主(myspaceは株式会社)向けじゃないからIRとかは云わないまでも活動を裏付ける財務状況をある程度は提示しないと「ホントにできるのか?」と思ってしまう。
なんというかその後のスイバケの紹介が「×月×日に1位獲得」とか「△ヶ月後○○万アクセス突破」と数字のオンパレードだったから、余計にmyspace自身の数字のぼやけ方が際立ってしまった感も否めない。アーティストの方が数字で攻めて企業が不明確って逆転してるのでは。ユーザー数にしろ収益にしろ、前提として欲しい情報が具体的な数字で示されないから、戦略といわれても机(ネット)上の空論に聞こえてしまう。
…などなど。「わたしよく分かっていない?」とモヤモヤ感じながら聞いていたのだけれど、売上高とかは質疑応答で上がっていたので、やっぱり感じる当然の疑問だよねと。数値関係はmyspace側が非公表に徹していたので、質疑応答もあっさり終わってしまったのが残念。もっと突っ込もうよ!と思ったり。そういうものなのかしら?やらんとしていることは素晴らしいのだから地に足がついた説明をして欲しかったな。
あくまで一個人…マスコミ無関係者の感想です。
関係ないけれどマスコミ関係者はダークカラーのスーツが多いのね。
「…前略…当選とさせていただきました。…後略…」
19日昼メール着。
応募総数がいくつだったのか気になるところ。
告知が5日前で日時が平日13時。
参加できる方がよっぽど○○だと思う我ながら。
(○○はお好きな単語をお入れください。)
ライヴはもちろん記者会見も興味深くとっても貴重な体験。
ひと味違ったバケイションをありがとうございました!
※ライヴ画像はofficial blogからの転載です。
More the Vacation!!
More the Vacation!!


More the Vacation!!
この記事へのコメント