20080421@恵比寿LIQUIDROOM
2ndアルバム『More the Vacation!!』CD発売記念完全無料招待制ワンマン・バケイション『Live the Vacation!!』
SweetVacation
恵比寿LIQUIDROOM
「VJ Mari , DJ Kohsuke , Guitar Sohichi , Vacation Sisters , Keyboard Daichi , and May」
Sweet Vacationのすごいところは
リスナーの想像の上…しかも遥か上空…を
なんでもないように軽く越えていくことだと思う。
17時30分から整理券交換。受付は募集枠ごとに複数あり「すきなんだね。」と呆れられる程さんざんここでも書いてきたわたしはオフィシャルブログにあった優先枠。ありがたいです。会場は1時間後なのでロビーで待つことに。見回しても男子率が高く自分が異分子に思えてくる。ひとりにつき2枚整理券が貰えるので友人に1枚渡す。わたしがしつこくしつこく書いていたから興味を持ってmyspaceで聴いてライヴに行ってみたいと云ってくれた友人に感謝。何でも書いてみるものだ。無料だから誘いやすいし。リハが押しているそうで入場は19時近かったかな。前方センターよりで見たらMayほぼ全身(動くから)、ハヤカワさんほぼ全身(足元はスピーカーで隠れたから)、バケイションシスターズ視野に入る限り全身(立ち位置が端だから)、壮一さん全身(長身だから)…という視界。リキッドのステージは高いし背の高い男子対策にヒールの靴を履いてきたこともあったけれど一番の要因は最前のお客さんが静かでかつ手すりに凭れてくれてから。動かないのは残念な気持ちもあるけれどひとの頭にジャマされずに観られたのはラッキー。
ステージには白幕。上部が結ばれているから左右に開くのかはたまた上がるか?幕をスクリーンに見立てて表面には「Sweet Vacation」のロゴがBGMに合わせて踊る。"i"の点が跳ねたり。スタートも押すだろうと思いつつ早く観たい気持ちは逸る一方。余計な心配だったフロアの入りも振り返れば見渡す限りのひとひとひと。前方は優先枠の応募者だろうから密度も高。19時を30分ほど回ったころBGMが止む。一瞬の空白感のあと聴こえてきたのは…
「Live the Vacation!!」
バーイMay+ヴォコーダー。
Trick or Treat
1st album「Do the Vacation!!」のオープニング曲からスタート。1曲目じゃなかったらないな…と思っていたのでうれしい!イントロの打ち込みが聴こえた時点でテンションが上がる上がる。ギターが弾けると同時に幕が落ちてきて眼前にステージが広がる。下手後方にKohsukeさん、センターやや下手より前方にハヤカワさん、上手後方に壮一さん…あれ?Mayは?センターにスタンドマイクがあるものの姿は見えず。ヴォコーダーのヴォーカル(アルバムと同じかな?)が聴こえてくるのみ。途中から登場なのか。これがスクリーンのみだったとしたら許せない。
Mayが不在なのでサウンドに集中。昨年のバケイションではSEとしてかかったしイヴェントでもかかるけれど生で聴くのは初めて。バケイションで聴きたいナンバーNo.1を争うくらいお気に入り。青山蜂のフロアで流れるサウンドを聴きながらやっぱり大音量はいいなーでもやっぱりバケイションで聴きたいなーと思っていたので念願かなってうれしい!ギターのカッコよさはやっぱり音源を軽く越える。これをライヴで聴きたかった!!
歌が終わった頃にはハンドクラップを促すハヤカワさんにつられて腕が上がり始め(恐らく。後ろは見ていない。)フロアが盛り上がってきた頃に小走りでMayがステージに登場!フロアからは腕と同時に歓声が!
「Hello! TOKYO!!」
Magic Smile
バケイションはもちろんmyspaceオンリー時代からの定番ナンバー。過去4回のバケイションはすべてこの曲がオープニングだったのでイントロのギターが聴こえると「あぁライヴだ!」って高揚感が増してくる。そして緊張感も。最初のフレーズ大丈夫かなMay…と毎回毎回思ってしまう。ファーストバケイションでの第一声「夕暮れの~」でノックアウトされたわたし。あのあやうさがなんともいえず何かを煽って刺激される。
センターに立ちマイクを持って歌うMayはとっても楽しそう。間奏でのパフォーマンスは振りなのかはしゃいでいるのかピョコピョコ跳ねる姿がキュート!合間にはフロアに向かって喋りかける余裕まで。ハヤカワさんはキーボードを引きながら時折フロアに反応を促したりと相変わらず忙しそう。一方で楽し気なコーラスも聴こえてくるのでうれしい。
「どうもありがとう。」
Material Girl(Cover:Madonna)
半年振りのマテリアルガール。上手くなってきたとはいえ緊張感も漂う日本語詞の後だと歌いっぷりがスムーズに聴こえる。Mayの発音がすごく好みでツボに入るのも変わらず。「Girl」とか恐らく"r"。舌足らずヴォイスでマドンナっていうのがなんともいえず。このミスマッチ&アンバランス感は「More the Vacation!!」の楽曲にも受け継がれていてSweet Vacationの大きな魅力だと思う。フレーズの終わりでフロアに向かってコンタクトをとるところとか天性の仕草だなって。かわいいなーホント。
ここ(だったか次だったか?)でバケイションシスターズ登場。…あれ?Ann&Kyokoじゃない?「遊びに行こうよ」PVのBun&Pinかな?
Sexy Girl
イントロから歌が始まる流れが宇宙から日常へ急降下するようなギャップ感があってすき。2nd album「More the Vacation!!」からティーン向けコロン「Sexy Girl」のCMソングでもあるナンバー。MayはCMにも出演中…だけれど未だにテレビCMと遭遇できず。渋谷駅で同名商品の案内映像が流れていてCMも流れるかな?としばらく待っていたけれど結局そこでも見られず。サイトで好きなときに見られてもやっぱり普通に出会ってみたい。
タイアップもあるからかMayのヴォーカルとアイコン感を前面に押し出していてPOP?と思わせつつサウンドはかなりクラブ向けに思える。イントロだけでなく全編を通じてビート感というか低音の打ち込みが効いていて足元から伝わるサウンドが心地よい。これも蜂のフロアで聴きながらライヴが楽しみと思っていたので生で聴けてうれしい。
曲の途中でMayは上手舞台袖へ。フロアからは拍手。音源では歌のあとのエンディングが長いので衣装チェンジかな。ステージではハヤカワさんと壮一さんのソリ。ここギターソロあるし…と思っていたら壮一さんにスポットが。うれしい!照明さんありがとう…と思っていたら壮一さんがフロントに。うれしい!一方でナゼ?ハヤカワさんもキーボードを肩にかけてフロントに。ハヤカワさんが前に出てくるのはバケイション初なのでは。定位置を抜け出てより楽しそう。クライマックスでは向かい合い壮一さんは片膝をついてビシッと。…目の前で起こった予想外のパフォーマンスにビックリ。最前の男のひとたちはもっとビックリ…というか無反応…そりゃそうだ。思いがけないサプライズでとってもとってもうれしかった。ありがとう!ノリでやることになったのか。リハで誰も止めなかったのか。ありがとう!!
Looking For The Future
引き続き「More the Vacation!!」からのナンバー。これこそThat's フロア向き。アルバムだとチープ感があってそれはそれでいい味なのだけれど広い場所で大音量で聴いた方が断然カッコいい。サウンドがフロアを自由に駆け巡って足元から突き上げてくる低音と合わせて体感できるのがライヴならでは。これも初聴きが蜂だったからファーストコンタクトの影響って大きいって実感。
衣装チェンジして再登場したMay。かわいい!フロアに向かって指でカウントダウン&アップするパフォーマンスを真似たかったけれど覚えられず。残念。ハヤカワさんが拡声器を使っていたのもこの曲だったか?イマイチ機器の調子が悪いみたいでちょっとハラハラ。バケイションシスターズのダンスがあったような気がするけれど記憶違いかも。このクールなサウンドにコミカルなダンスがあったら楽しいのにって思っていたのでホントにあったのか怪しい。
遊びに行こうよ
シングルカットもされた「More the Vacation!!」リード曲。音源でさえハラハラさせる早口詰め込み日本語歌詞。実際の歌いっぷりは…やっぱりドキドキ。Mayがんばった!このドキドキハラハラ感もライヴの醍醐味だ。DVDにPVが納められているからサビでは腕も上がったもよう。サビだけでなくknock×2のMayの振りで体は横でフロアを向く目線が小悪魔チックでとってもキュート!間奏で聴かせるギターのドライブ感も心地よい。
バケイションではメンバーさんがみなとっても楽しそうでコーラス云々にかかわらず歌ってることが多い。「ダーリン!」も。見てる方はとっても楽しいです。「Darlin!」
「世界標準メジャーデビュー確定しました。」
ハヤカワさんからの告知はやはりというか当然というかメジャーデビュー決定。ビクターエンターテイメントからだそうで。「レコードがでます。」とか…レコード?「インディーズだってこと知らなかったでしょ。」とことばもあったとおりインディーとメジャーがボーダーレス化しているのはリスナー側の方が顕著ということをハヤカワさんは充分承知していると思う。今までの自由度を失わずよりワールドワイドな視野で活動の幅が広がることに期待大。
I MISS YOU ~ユメデアエタラ~
メジャーデビュー記念?の新曲を世界初披露。ライヴでお披露目というのがうれいい。毎回サプライズを用意してくれるところが目が離せなくてすき。日本語詞でスイバケ初かもしれない切な系メロディアスナンバー。J-POPというか”歌謡曲”っぽい。とはいえ間奏ではヴォコーダーバリバリのハヤカワさんコーラスも。Sweet Vacationはアルバムにお仕着せのバラードが入っていないのでキッパリと潔い…と思っていたのでこの路線は意外だった。発表曲が20近くなってきたからこれからは楽曲の幅も広げていくのかな。
初披露だからか歌詞が後方のスクリーンに映し出される親切設計。…タイトルしか覚えていないけれど。初めてでも耳馴染みがよくて覚えやすいのはスイバケナンバーならでは。伸ばすフレーズが多いからMayの声の特徴であるキューティクル感がすごく伝わってくるのも新鮮。キラキラしてます。very important songとか云ってたからデビュー曲かタイアップとかあるのかな。
Summer Day
「Do the Vacation!!」に戻って定番がラスト。この曲の影響で「ついうっかり」が書き癖どころか口癖になってしまった。バケイションでの弾けるコーラスがだいすきでだいすきでMayより楽しそうだなーハヤカワさんと思っていたら今回は位置のせいなのかあまり聴こえなくてちょっと残念。代わりに間奏のギターはガンガンに聴こえて「ルート66」の後とかだいすきなのでうれしい。
定番ナンバーとはいえ今までのバケイションでは無かった振り付けもあって楽しそうにパフォーマンスするMayはホントかわいくてよろしい。「Summer Summer Day」とか。曲のラスト近くでハヤカワさんが下手後方に歩き出し…退場?と思わせつつオープニングから気になっていた存在の横で立ち止まる。
ジャーン!!!
「See you again next time!!」
銅鑼がかきならされて終了!いつ使われるんだろうとオープニングから気になっていた銅鑼。ラストのためだけだったのね。Mayが最後に話していたのはタイ語なのかな?メンバーさんが退場しても止まない拍手。お客さんも去らない。まだ聴きたい曲たくさんあるし。アンコールを望むフロアの声に応えるようにステージ上にMay、ハヤカワさん、バケイションシスターズ、壮一さんが再登場。期待どおりのアンコール。うれしい!MCでは宣伝部長ハヤカワさんからバケイション限定?Tシャツの告知。在庫はハヤカワさんの部屋で保管するそうで「1着で3,000円。2着買うとなんと…6,000円。」…。Mayが着て登場したら購入率上がると思う。そしてお決まりの…
「MEMBERしょうかいしまーす。」
ファーストがギターじゃなくてビックリ。VJさんの紹介に一瞬ドッキリ。ちょっとうれしいな。このときまでステージにいるのがVJさんかと思ってた。ステージ上はDJさんでDJブースにVJさんだったもよう。メンバーさんについては後述。
The Goonies'r' Good Enough(Cover:Cyndi Lauper )
この曲はやるでしょう。クライマックスに相応しいコミカルでハッピーなナンバー。テレ朝系列「Music Station」のCMで流れている「Good Enough」はスイバケの「Good Enough」なのかな?テレビから聴こえたときはほんとうにビックリでこの先「Sexy Girl」のCMに出会えたとしてもこっちの驚きの方が大きいと思う。番組を観たらもっと長く観られるのかしら。
これこそPVつけて欲しい。他の曲では素で表情豊かに楽しそうなのにあえて無表情を気取るハヤカワさんはコミカルな振りとのギャップがおかしい。バケイションシスターズも無表情。おふたりとも美人なのでクールさが際立ってやはりコミカルなダンスしかも切れ味抜群なのがカッコいい。Mayはキュートスマイル炸裂。英語詞しかもカヴァーは余裕があるからか楽しさが溢れ出す笑顔に心が溶かされる。ほんとうに。
I Feel So Good
クライマックス感を上昇させるこの曲のつながりがすきですきでだいすき。同時にホントにラストなんだなーって思わせる問答無用なSweet Vacationデビュー曲であり代表曲。キラーチューンて言葉がピッタリ。バケイションはセカンド以降ずっと席があったのでスタンディングはファースト以来。フロアはギュウギュウだからイントロやサビの振りは周りを気にしつつ…というか確実に当たりながら。ごめんなさい。座ってたときもやってたけれど自由に楽しめる空間はより楽しいな。
ステージ上を自由に飛び回る姿が小動物の様でかわいいMay。クライマックスではフロントに出てきてマイクをフロアに。わーい!目が合った…と何十人も思ったことは想像に難くない。わたしもだ。ハヤカワさんは振りではコミカルにパフォーマンスしつつフロアを見渡して余裕の表情。バケイションシスターズのダンスも激しくてカッコよくステージを観るのも目移りしてしまう見所満載のナンバーで大団円。
「Thank you TOKYO! みんなだいすき!!」
Mayは大物だと思う。ステージ度胸があるっていうのか会場が大きければ大きいほど余裕を感じさせるのがすごい。青い部屋とかREDSHOEDSでは緊張感が目で見て分かるほど…それこそ怯える小動物って感じ…だったけれど今夜は硬い表情はほとんどなくステージをエンジョイしている気持ちがフロアまで伝わってきた。フロアとステージが近いライヴハウスよりもステージが大きい会場の方が安心するのかな?そこも大物。
そしてやっぱりホンモノはかわいい。よりかわいい!しつこいけれどかわいい!!細くて華奢。露出が増えてきてネットの画像や誌面で見るとあれ?と思うショットもあって違和感があったのだけれど目の前に表れた本人はちゃんとかわいかった。メイクもあるのだろうけれど普通は逆(ホンモノ<写真)ではなかろうか?衣装は本人もお気に入りらしい流行のボヘミアン。衣装チェンジ前後ともワンピース+フラットシューズ。花のヘアアクセもニットキャップも似合ってキュート。
日本語もスキルアップしてうれしい反面ちょっと残念。あのカタコト感がなんとも云えず心を鷲掴みにされっぱなしなので。その代わり楽曲の幅は広がっていくのだろうな。今回披露された新曲然り。
ハヤカワさんは大忙し。フロントに出てきたりと今までになくアクティブパフォーマンス。キーボードに向かいつつフロアを見渡して盛り上がりを促したりと冷静さも持っていなきゃいけないから大変さは想像もつかず。忙しさが表面にでないSweet Vacationのブレーンもさすがに最近のイヴェントではちょっとお疲れ?という表情も垣間みれて心配だったのだけれど今夜は…なんとか乗り切った感じに見えた。ところどころでいっぱいいっぱい感が…。とはいえコーラスやギターとの絡みとか拡声器に銅鑼とか楽しそうな姿も健在で微笑ましかった。ハヤカワさんが腕をあげると「あげなきゃ。」とか思わず乗せられてしまう。
メジャーに行ってもリスナーを驚かせるスタンスは変えないで楽しんでいろんなことにチャレンジして欲しいって心底思う願う。きっとバケイション後の方がさらに大忙しだったと思われる。ほんとうにおつかれさまでした。
バケイションシスターズは三代目…ではなく三台目だったみたい。一号機と二号機が「Ann&Kyoko」で三号機と四号機が「Bun&Pin」で今回は五号機と六号機の「Momo&Tomo」…なのかな。こういう風に進化させるとは予想外で発想が面白い。リキッドのステージは幅も高さもあって観易い反面ステージ近くで見ると視野の幅が狭くなるので上手下手両端で踊るふたり(二機)まではなかなか目が届かず残念。「I Feel So Good」とかだいすきなのだけれどやっぱりMayに目が行くし。PVもMayがフィーチャーされるから…それはそれでうれしいが。うーん。ステージを引きで映したライヴ映像が観てみたいものだ。ダンスも激しくアクティブに進化。初代はヒールを履いていたのに二代目以降はフラットシューズになっていると思う。いつか歴代シスターズ大集合でステージで踊ってくれたらおもしろいのでは。
Mayから「important guitar」って呼ばれた壮一さん。初めて「from THE JETZEJOHNSON」って呼ばれた壮一さん。流暢な英語で発音されると理解が一瞬遅れてしまうのが悲しい。今回はスタイリストさんがついたのかしら。…今となってもギターソロの必要性が不明。スイバケにとって大事なステージにちゃんと壮一さんが立ってくれるのがうれしい。セカンドはないかもなんて心配していた時期が懐かしい。誰となしにありがとう。毎回これで最後かなと思いつつハヤカワさんと合いそうだしMayはかわいいしノンスモークでクリーンだしなんと云っても本人が楽しそうだし今後もバランスをとってサポートを続けてくれるといいな。
終演後にようやくドリンク交換して一息。今回支払ったのはドリンク代500円のみ。それに加えて出口でプレゼントを貰う。太っ腹。中にはスイバケの歴史が載ったカードと写真とステッカーにセクシーガールのミニボトル。アンケートも入っていたのでロビーで休憩がてら書いていたら終わる頃にはひとがいなくなっていた。それでもまだ21時。10曲だったから。物販のお姉さんにアンケートを渡してステージ次第と思っていたTシャツも購入。140と迷ってXS。一着分は部屋に余裕が出るかと。さてどこで着るかな。
「応援しているひとに恩返ししたいんですよ。」
とはプロデューサーでもあるハヤカワさんのことば。
まさかのワンマン!
まさかのリキッドルーム!!
まさかのフリー!!!
…大丈夫かしら?
なんて思った3月1日。
そんな心配も軽く跳び超えて満員のフロアの前で
彼らは期待を上回るステージを見せてくれた。
とはいえまだ5回目。
ようやく片手が埋まったバケイション。
今後もっと回数を重ねてより楽しいパフォーマンスを見せて欲しいな。
画像はSweet Vacation official blogから。
ココとかココから転載。
このフリーダムさも変わらないで欲しい。
過去のバケイションが気になる方はこちらもよろしくどうぞ。
ファンサイト Hello Sweet Vacation!!
More the Vacation!!
SweetVacation
恵比寿LIQUIDROOM
「VJ Mari , DJ Kohsuke , Guitar Sohichi , Vacation Sisters , Keyboard Daichi , and May」
Sweet Vacationのすごいところは
リスナーの想像の上…しかも遥か上空…を
なんでもないように軽く越えていくことだと思う。
17時30分から整理券交換。受付は募集枠ごとに複数あり「すきなんだね。」と呆れられる程さんざんここでも書いてきたわたしはオフィシャルブログにあった優先枠。ありがたいです。会場は1時間後なのでロビーで待つことに。見回しても男子率が高く自分が異分子に思えてくる。ひとりにつき2枚整理券が貰えるので友人に1枚渡す。わたしがしつこくしつこく書いていたから興味を持ってmyspaceで聴いてライヴに行ってみたいと云ってくれた友人に感謝。何でも書いてみるものだ。無料だから誘いやすいし。リハが押しているそうで入場は19時近かったかな。前方センターよりで見たらMayほぼ全身(動くから)、ハヤカワさんほぼ全身(足元はスピーカーで隠れたから)、バケイションシスターズ視野に入る限り全身(立ち位置が端だから)、壮一さん全身(長身だから)…という視界。リキッドのステージは高いし背の高い男子対策にヒールの靴を履いてきたこともあったけれど一番の要因は最前のお客さんが静かでかつ手すりに凭れてくれてから。動かないのは残念な気持ちもあるけれどひとの頭にジャマされずに観られたのはラッキー。
ステージには白幕。上部が結ばれているから左右に開くのかはたまた上がるか?幕をスクリーンに見立てて表面には「Sweet Vacation」のロゴがBGMに合わせて踊る。"i"の点が跳ねたり。スタートも押すだろうと思いつつ早く観たい気持ちは逸る一方。余計な心配だったフロアの入りも振り返れば見渡す限りのひとひとひと。前方は優先枠の応募者だろうから密度も高。19時を30分ほど回ったころBGMが止む。一瞬の空白感のあと聴こえてきたのは…
「Live the Vacation!!」
バーイMay+ヴォコーダー。
Trick or Treat
1st album「Do the Vacation!!」のオープニング曲からスタート。1曲目じゃなかったらないな…と思っていたのでうれしい!イントロの打ち込みが聴こえた時点でテンションが上がる上がる。ギターが弾けると同時に幕が落ちてきて眼前にステージが広がる。下手後方にKohsukeさん、センターやや下手より前方にハヤカワさん、上手後方に壮一さん…あれ?Mayは?センターにスタンドマイクがあるものの姿は見えず。ヴォコーダーのヴォーカル(アルバムと同じかな?)が聴こえてくるのみ。途中から登場なのか。これがスクリーンのみだったとしたら許せない。
Mayが不在なのでサウンドに集中。昨年のバケイションではSEとしてかかったしイヴェントでもかかるけれど生で聴くのは初めて。バケイションで聴きたいナンバーNo.1を争うくらいお気に入り。青山蜂のフロアで流れるサウンドを聴きながらやっぱり大音量はいいなーでもやっぱりバケイションで聴きたいなーと思っていたので念願かなってうれしい!ギターのカッコよさはやっぱり音源を軽く越える。これをライヴで聴きたかった!!
歌が終わった頃にはハンドクラップを促すハヤカワさんにつられて腕が上がり始め(恐らく。後ろは見ていない。)フロアが盛り上がってきた頃に小走りでMayがステージに登場!フロアからは腕と同時に歓声が!
「Hello! TOKYO!!」
Magic Smile
バケイションはもちろんmyspaceオンリー時代からの定番ナンバー。過去4回のバケイションはすべてこの曲がオープニングだったのでイントロのギターが聴こえると「あぁライヴだ!」って高揚感が増してくる。そして緊張感も。最初のフレーズ大丈夫かなMay…と毎回毎回思ってしまう。ファーストバケイションでの第一声「夕暮れの~」でノックアウトされたわたし。あのあやうさがなんともいえず何かを煽って刺激される。
センターに立ちマイクを持って歌うMayはとっても楽しそう。間奏でのパフォーマンスは振りなのかはしゃいでいるのかピョコピョコ跳ねる姿がキュート!合間にはフロアに向かって喋りかける余裕まで。ハヤカワさんはキーボードを引きながら時折フロアに反応を促したりと相変わらず忙しそう。一方で楽し気なコーラスも聴こえてくるのでうれしい。
「どうもありがとう。」
Material Girl(Cover:Madonna)
半年振りのマテリアルガール。上手くなってきたとはいえ緊張感も漂う日本語詞の後だと歌いっぷりがスムーズに聴こえる。Mayの発音がすごく好みでツボに入るのも変わらず。「Girl」とか恐らく"r"。舌足らずヴォイスでマドンナっていうのがなんともいえず。このミスマッチ&アンバランス感は「More the Vacation!!」の楽曲にも受け継がれていてSweet Vacationの大きな魅力だと思う。フレーズの終わりでフロアに向かってコンタクトをとるところとか天性の仕草だなって。かわいいなーホント。
ここ(だったか次だったか?)でバケイションシスターズ登場。…あれ?Ann&Kyokoじゃない?「遊びに行こうよ」PVのBun&Pinかな?
Sexy Girl
イントロから歌が始まる流れが宇宙から日常へ急降下するようなギャップ感があってすき。2nd album「More the Vacation!!」からティーン向けコロン「Sexy Girl」のCMソングでもあるナンバー。MayはCMにも出演中…だけれど未だにテレビCMと遭遇できず。渋谷駅で同名商品の案内映像が流れていてCMも流れるかな?としばらく待っていたけれど結局そこでも見られず。サイトで好きなときに見られてもやっぱり普通に出会ってみたい。
タイアップもあるからかMayのヴォーカルとアイコン感を前面に押し出していてPOP?と思わせつつサウンドはかなりクラブ向けに思える。イントロだけでなく全編を通じてビート感というか低音の打ち込みが効いていて足元から伝わるサウンドが心地よい。これも蜂のフロアで聴きながらライヴが楽しみと思っていたので生で聴けてうれしい。
曲の途中でMayは上手舞台袖へ。フロアからは拍手。音源では歌のあとのエンディングが長いので衣装チェンジかな。ステージではハヤカワさんと壮一さんのソリ。ここギターソロあるし…と思っていたら壮一さんにスポットが。うれしい!照明さんありがとう…と思っていたら壮一さんがフロントに。うれしい!一方でナゼ?ハヤカワさんもキーボードを肩にかけてフロントに。ハヤカワさんが前に出てくるのはバケイション初なのでは。定位置を抜け出てより楽しそう。クライマックスでは向かい合い壮一さんは片膝をついてビシッと。…目の前で起こった予想外のパフォーマンスにビックリ。最前の男のひとたちはもっとビックリ…というか無反応…そりゃそうだ。思いがけないサプライズでとってもとってもうれしかった。ありがとう!ノリでやることになったのか。リハで誰も止めなかったのか。ありがとう!!
Looking For The Future
引き続き「More the Vacation!!」からのナンバー。これこそThat's フロア向き。アルバムだとチープ感があってそれはそれでいい味なのだけれど広い場所で大音量で聴いた方が断然カッコいい。サウンドがフロアを自由に駆け巡って足元から突き上げてくる低音と合わせて体感できるのがライヴならでは。これも初聴きが蜂だったからファーストコンタクトの影響って大きいって実感。
衣装チェンジして再登場したMay。かわいい!フロアに向かって指でカウントダウン&アップするパフォーマンスを真似たかったけれど覚えられず。残念。ハヤカワさんが拡声器を使っていたのもこの曲だったか?イマイチ機器の調子が悪いみたいでちょっとハラハラ。バケイションシスターズのダンスがあったような気がするけれど記憶違いかも。このクールなサウンドにコミカルなダンスがあったら楽しいのにって思っていたのでホントにあったのか怪しい。
遊びに行こうよ
シングルカットもされた「More the Vacation!!」リード曲。音源でさえハラハラさせる早口詰め込み日本語歌詞。実際の歌いっぷりは…やっぱりドキドキ。Mayがんばった!このドキドキハラハラ感もライヴの醍醐味だ。DVDにPVが納められているからサビでは腕も上がったもよう。サビだけでなくknock×2のMayの振りで体は横でフロアを向く目線が小悪魔チックでとってもキュート!間奏で聴かせるギターのドライブ感も心地よい。
バケイションではメンバーさんがみなとっても楽しそうでコーラス云々にかかわらず歌ってることが多い。「ダーリン!」も。見てる方はとっても楽しいです。「Darlin!」
「世界標準メジャーデビュー確定しました。」
ハヤカワさんからの告知はやはりというか当然というかメジャーデビュー決定。ビクターエンターテイメントからだそうで。「レコードがでます。」とか…レコード?「インディーズだってこと知らなかったでしょ。」とことばもあったとおりインディーとメジャーがボーダーレス化しているのはリスナー側の方が顕著ということをハヤカワさんは充分承知していると思う。今までの自由度を失わずよりワールドワイドな視野で活動の幅が広がることに期待大。
I MISS YOU ~ユメデアエタラ~
メジャーデビュー記念?の新曲を世界初披露。ライヴでお披露目というのがうれいい。毎回サプライズを用意してくれるところが目が離せなくてすき。日本語詞でスイバケ初かもしれない切な系メロディアスナンバー。J-POPというか”歌謡曲”っぽい。とはいえ間奏ではヴォコーダーバリバリのハヤカワさんコーラスも。Sweet Vacationはアルバムにお仕着せのバラードが入っていないのでキッパリと潔い…と思っていたのでこの路線は意外だった。発表曲が20近くなってきたからこれからは楽曲の幅も広げていくのかな。
初披露だからか歌詞が後方のスクリーンに映し出される親切設計。…タイトルしか覚えていないけれど。初めてでも耳馴染みがよくて覚えやすいのはスイバケナンバーならでは。伸ばすフレーズが多いからMayの声の特徴であるキューティクル感がすごく伝わってくるのも新鮮。キラキラしてます。very important songとか云ってたからデビュー曲かタイアップとかあるのかな。
Summer Day
「Do the Vacation!!」に戻って定番がラスト。この曲の影響で「ついうっかり」が書き癖どころか口癖になってしまった。バケイションでの弾けるコーラスがだいすきでだいすきでMayより楽しそうだなーハヤカワさんと思っていたら今回は位置のせいなのかあまり聴こえなくてちょっと残念。代わりに間奏のギターはガンガンに聴こえて「ルート66」の後とかだいすきなのでうれしい。
定番ナンバーとはいえ今までのバケイションでは無かった振り付けもあって楽しそうにパフォーマンスするMayはホントかわいくてよろしい。「Summer Summer Day」とか。曲のラスト近くでハヤカワさんが下手後方に歩き出し…退場?と思わせつつオープニングから気になっていた存在の横で立ち止まる。
ジャーン!!!
「See you again next time!!」
銅鑼がかきならされて終了!いつ使われるんだろうとオープニングから気になっていた銅鑼。ラストのためだけだったのね。Mayが最後に話していたのはタイ語なのかな?メンバーさんが退場しても止まない拍手。お客さんも去らない。まだ聴きたい曲たくさんあるし。アンコールを望むフロアの声に応えるようにステージ上にMay、ハヤカワさん、バケイションシスターズ、壮一さんが再登場。期待どおりのアンコール。うれしい!MCでは宣伝部長ハヤカワさんからバケイション限定?Tシャツの告知。在庫はハヤカワさんの部屋で保管するそうで「1着で3,000円。2着買うとなんと…6,000円。」…。Mayが着て登場したら購入率上がると思う。そしてお決まりの…
「MEMBERしょうかいしまーす。」
ファーストがギターじゃなくてビックリ。VJさんの紹介に一瞬ドッキリ。ちょっとうれしいな。このときまでステージにいるのがVJさんかと思ってた。ステージ上はDJさんでDJブースにVJさんだったもよう。メンバーさんについては後述。
The Goonies'r' Good Enough(Cover:Cyndi Lauper )
この曲はやるでしょう。クライマックスに相応しいコミカルでハッピーなナンバー。テレ朝系列「Music Station」のCMで流れている「Good Enough」はスイバケの「Good Enough」なのかな?テレビから聴こえたときはほんとうにビックリでこの先「Sexy Girl」のCMに出会えたとしてもこっちの驚きの方が大きいと思う。番組を観たらもっと長く観られるのかしら。
これこそPVつけて欲しい。他の曲では素で表情豊かに楽しそうなのにあえて無表情を気取るハヤカワさんはコミカルな振りとのギャップがおかしい。バケイションシスターズも無表情。おふたりとも美人なのでクールさが際立ってやはりコミカルなダンスしかも切れ味抜群なのがカッコいい。Mayはキュートスマイル炸裂。英語詞しかもカヴァーは余裕があるからか楽しさが溢れ出す笑顔に心が溶かされる。ほんとうに。
I Feel So Good
クライマックス感を上昇させるこの曲のつながりがすきですきでだいすき。同時にホントにラストなんだなーって思わせる問答無用なSweet Vacationデビュー曲であり代表曲。キラーチューンて言葉がピッタリ。バケイションはセカンド以降ずっと席があったのでスタンディングはファースト以来。フロアはギュウギュウだからイントロやサビの振りは周りを気にしつつ…というか確実に当たりながら。ごめんなさい。座ってたときもやってたけれど自由に楽しめる空間はより楽しいな。
ステージ上を自由に飛び回る姿が小動物の様でかわいいMay。クライマックスではフロントに出てきてマイクをフロアに。わーい!目が合った…と何十人も思ったことは想像に難くない。わたしもだ。ハヤカワさんは振りではコミカルにパフォーマンスしつつフロアを見渡して余裕の表情。バケイションシスターズのダンスも激しくてカッコよくステージを観るのも目移りしてしまう見所満載のナンバーで大団円。
「Thank you TOKYO! みんなだいすき!!」
Mayは大物だと思う。ステージ度胸があるっていうのか会場が大きければ大きいほど余裕を感じさせるのがすごい。青い部屋とかREDSHOEDSでは緊張感が目で見て分かるほど…それこそ怯える小動物って感じ…だったけれど今夜は硬い表情はほとんどなくステージをエンジョイしている気持ちがフロアまで伝わってきた。フロアとステージが近いライヴハウスよりもステージが大きい会場の方が安心するのかな?そこも大物。
そしてやっぱりホンモノはかわいい。よりかわいい!しつこいけれどかわいい!!細くて華奢。露出が増えてきてネットの画像や誌面で見るとあれ?と思うショットもあって違和感があったのだけれど目の前に表れた本人はちゃんとかわいかった。メイクもあるのだろうけれど普通は逆(ホンモノ<写真)ではなかろうか?衣装は本人もお気に入りらしい流行のボヘミアン。衣装チェンジ前後ともワンピース+フラットシューズ。花のヘアアクセもニットキャップも似合ってキュート。
日本語もスキルアップしてうれしい反面ちょっと残念。あのカタコト感がなんとも云えず心を鷲掴みにされっぱなしなので。その代わり楽曲の幅は広がっていくのだろうな。今回披露された新曲然り。
ハヤカワさんは大忙し。フロントに出てきたりと今までになくアクティブパフォーマンス。キーボードに向かいつつフロアを見渡して盛り上がりを促したりと冷静さも持っていなきゃいけないから大変さは想像もつかず。忙しさが表面にでないSweet Vacationのブレーンもさすがに最近のイヴェントではちょっとお疲れ?という表情も垣間みれて心配だったのだけれど今夜は…なんとか乗り切った感じに見えた。ところどころでいっぱいいっぱい感が…。とはいえコーラスやギターとの絡みとか拡声器に銅鑼とか楽しそうな姿も健在で微笑ましかった。ハヤカワさんが腕をあげると「あげなきゃ。」とか思わず乗せられてしまう。
メジャーに行ってもリスナーを驚かせるスタンスは変えないで楽しんでいろんなことにチャレンジして欲しいって心底思う願う。きっとバケイション後の方がさらに大忙しだったと思われる。ほんとうにおつかれさまでした。
バケイションシスターズは三代目…ではなく三台目だったみたい。一号機と二号機が「Ann&Kyoko」で三号機と四号機が「Bun&Pin」で今回は五号機と六号機の「Momo&Tomo」…なのかな。こういう風に進化させるとは予想外で発想が面白い。リキッドのステージは幅も高さもあって観易い反面ステージ近くで見ると視野の幅が狭くなるので上手下手両端で踊るふたり(二機)まではなかなか目が届かず残念。「I Feel So Good」とかだいすきなのだけれどやっぱりMayに目が行くし。PVもMayがフィーチャーされるから…それはそれでうれしいが。うーん。ステージを引きで映したライヴ映像が観てみたいものだ。ダンスも激しくアクティブに進化。初代はヒールを履いていたのに二代目以降はフラットシューズになっていると思う。いつか歴代シスターズ大集合でステージで踊ってくれたらおもしろいのでは。
Mayから「important guitar」って呼ばれた壮一さん。初めて「from THE JETZEJOHNSON」って呼ばれた壮一さん。流暢な英語で発音されると理解が一瞬遅れてしまうのが悲しい。今回はスタイリストさんがついたのかしら。…今となってもギターソロの必要性が不明。スイバケにとって大事なステージにちゃんと壮一さんが立ってくれるのがうれしい。セカンドはないかもなんて心配していた時期が懐かしい。誰となしにありがとう。毎回これで最後かなと思いつつハヤカワさんと合いそうだしMayはかわいいしノンスモークでクリーンだしなんと云っても本人が楽しそうだし今後もバランスをとってサポートを続けてくれるといいな。
終演後にようやくドリンク交換して一息。今回支払ったのはドリンク代500円のみ。それに加えて出口でプレゼントを貰う。太っ腹。中にはスイバケの歴史が載ったカードと写真とステッカーにセクシーガールのミニボトル。アンケートも入っていたのでロビーで休憩がてら書いていたら終わる頃にはひとがいなくなっていた。それでもまだ21時。10曲だったから。物販のお姉さんにアンケートを渡してステージ次第と思っていたTシャツも購入。140と迷ってXS。一着分は部屋に余裕が出るかと。さてどこで着るかな。
「応援しているひとに恩返ししたいんですよ。」
とはプロデューサーでもあるハヤカワさんのことば。
まさかのワンマン!
まさかのリキッドルーム!!
まさかのフリー!!!
…大丈夫かしら?
なんて思った3月1日。
そんな心配も軽く跳び超えて満員のフロアの前で
彼らは期待を上回るステージを見せてくれた。
とはいえまだ5回目。
ようやく片手が埋まったバケイション。
今後もっと回数を重ねてより楽しいパフォーマンスを見せて欲しいな。
画像はSweet Vacation official blogから。
ココとかココから転載。
このフリーダムさも変わらないで欲しい。
過去のバケイションが気になる方はこちらもよろしくどうぞ。
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この記事へのコメント
Ф Фi
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じつは俺きゃくのなかに
まじってたんだよねMAYちゅわん
みたさに。ぐほほほ